南部コミュニティセンターで実施
【東近江】 南部コミュニティセンターでこのほど、垣根のない居場所づくりを目指して「子どもカフェあおぞら」が開かれた。
同子どもカフェは地域住民同士の交流機会をつくろうと、子どもから大人まで幅広い年代を対象に2カ月に1度実施されている。今回は特定非営利法人レイカディアえにしの会の人形劇団「ざる兵衛一座」を招き、人形劇「自然薯屁(じねんじょっぺ)」と「大喰地蔵(おおぐいじぞう)」を集まった地域住民約100人で観賞した。
同カフェの中村静江代表は「今は各所で地域の存続自体が危ぶまれている。つながりの大切さを皆が意識できるように、こういった取り組みがどんどん広がっていけば」と期待を込めた。







