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【全県】15日、県立男女共同参画センターで開かれた県珠算選手権大会(主催・全国珠算教育連盟滋賀県支部)の中学校の部で聖徳中学校1年生の渡邉康雅さん、小林直生さん、木村湊さんのチームが団体優勝した。また、同部の個人で船岡中学校1年、平井煌恭さんが読上暗算の種目で優勝した。
【竜王】 竜王町防災センター2階大会議室で来年1月25日午後2時から、2024年度「竜王町じんけんを考えるみんなのつどい」が開かれる。 同催しは竜王町、竜王町教育委員会、竜王町人権教育推進協議会が年に1度開催している竜王町最大規模の人権集会で、毎年異なる人権テーマを設定し、人権作品の表彰式と発表会をしている。 今年のテ
【全県】 和菓子製造販売企業「たねや」(近江八幡市北之庄町・山本昌仁社長)と障害者福祉施設「やまなみ工房」(甲賀市甲南町葛木、山下完和施設長)による伝統の和菓子をアートで彩るプロジェクト「アート×和菓子 Limited Edition(リミテッド・エディション)2025」の販売が20日から始まる。 このほど両者が県庁で
【全県】 任期満了に伴い来年2025年に実施される参議院議員選挙に向け、日本共産党滋賀県委員会はこのほど、公認候補として新人で同党県委員の佐藤耕平氏(42)を擁立することを発表した。 佐藤氏は大阪府出身。同党公認候補として国政に名乗りを挙げるのは6度目となる。 このほど、県庁で記者会見を開いた佐藤氏と同県委の石黒良治委
【東近江】 年末の交通安全県民運動(1日~31日)に呼応し、滋賀学園高等学校ソフトボール部の生徒たち(14人)が17日、ショッピングプラザアピア前で来店者に交通安全を呼びかけた。 生徒たちは啓発に先立ち、来年の干支である「巳」をモチーフにしたお守りを制作。「交通事故から巳(み)を守る!!」のメッセージを付け、啓発チラシ
【全県】 農林水産省近畿農政局はこのほど、「令和6年産水稲の収穫量(近畿)」の調査結果について発表した。そのうち、滋賀県内の今年度収穫量(子実用)は前年産に比べると4200トン増加した14万6800トンとなった。 同調査は、作物統計調査の作付面積調査と収穫量調査として実施したもので、水稲の作付面積、作柄状況、収穫量など
【東近江】 元WBC世界バンダム級王者で12防衛を果たした滋賀県湖南市出身の元プロボクサー山中慎介さん(42)によるトークイベントが15日、能登川アリーナで開かれた。ボクシングを始めた生い立ちなどが話されたほか、地元高校ボクシング部員への実技指導も行われ、来年滋賀で開催される国民スポーツ大会に向け機運を高めた。 来年、
県立図書館(大津市瀬田南大萱町)は今年12月23日~来年2月28日の期間、証明LED化工事のため、順次、館内の場所を区切って利用不可とし、1月27日~2月5日は臨時休館となる。また、1月5日から貸し出し数を15冊までに変更し、1月8日から貸出期間を4週間に延長する。
【県】 県は不登校の状態にある子どもの支援に向けて今年3月に策定した「しがの学びと居場所の保障プラン」について、今年度中の改訂を目指した検討を進めている。このほど、県庁で三日月大造知事、岸本織江副知事、福永忠克教育長、県と教育委員会らで構成する今年度第2回滋賀県総合教育会議が開かれ、改訂の方向性などについて確認した。不
【竜王】 竜王町川守の妹背の里は来年1~3月に行う「雪野山古墳群~連続歴史講座(全3回)」の受講生を募集している。 県文化スポーツ部文化財保護課の細川修平氏を講師に、▽雪野山古墳は、だれを葬った古墳か(来年1月18日)、▽雪野山古墳を引き継ぐ者(同2月15日)、▽蒲生の変容(同3月15日)について解説する。 時間はいず
【東近江】 東近江市内に数多くある歴史・民俗的な資料を学芸員が調べ、その内容を展示する企画展「学芸員のイチオシ展vol.1」が近江商人博物館で開かれている。その展示に合わせた講座が14日、同館で開かれ、学芸員によるイチオシの歴史・文化資料などが伝えられた。 東近江市にまつわる歴史や文化、自然について広く学ぶ連続講座「東
【東近江】 東近江市あかね文化ホール(東近江市市子川原町)で来年1月22日午後6時半から「米国空軍太平洋音楽隊 Final Approach(ファイナル・アプローチ)」が開かれる。 同音楽隊は米空軍が正規に編成した10の音楽隊の1隊で、日本の横田空軍基地とハワイにあるパールハーバー・ヒッカム統合基地を拠点に、音楽親善大
【草津】 「革新政治を作ろう」と集った市民らによる団体「平和・民主・革新の日本をめざす滋賀の会」(代表世話人・瀧上正明氏)は2025年1月12日午後2時~午後4時30分、草津市立市民交流プラザ大会議室(草津市野路1)で「裏金問題シンポジウム」を開く。 このほど同会メンバーらが県庁で記者会見を開き、シンポジウムの内容を紹
【東近江、近江八幡】 織田信長が天下統一の象徴として築城したものの、わずか3年で焼失したため「幻の城」とされる安土城(近江八幡市、東近江市)の実像を解明するため、県が2023年度から20年計画で発掘調査を進めている「令和の大調査」で、天主台直下東側で隣接する「本丸取付台」から柱を支える礎石が見つかり、建物の規模が明らか
【近江八幡】大中干拓地に隣接する県農業機械商業協同組合(近江八幡市安土町下豊浦)で13日、女性農業者を対象にした「学びのミニ講座」が開かれた。 農業に従事する女性間の交流と新しい農業技術を学ぶ場として12月5日から県が初めて開催。第2回の今回は「女性でもできる草払(刈)機の使い方とメンテナンスの基礎」をテーマに開かれ、
【近江八幡】近江八幡市大森町の自治会館が完成し7日、関係者が出席して竣工式が行われた。 同町の自治会館は、8年前まで市の施設を借り、地域の活動拠点として使われていたが老朽化と耐震性の問題で解体されて以後、なかった。 このため、新たな自治会活動の拠点整備が必要になり、解体により更地になっていた市有地の払い下げを受け、7月
【東近江】 今年4月から公設民営の上下分離方式に移行して初めての近江鉄道の2024年度上半期(4月1日~9月30日)決算が13日、近江鉄道法定協議会(県と沿線10市町などで構成)の会合で報告された。 それによると、鉄道事業決算のうち営業収益は、土地使用料収入や利用者増加により前年同期比2億4100万円増の7億5200万
【東近江】 びわこ学院大学附属こども園あっぷる(東近江市布引台1)の5歳児の園児17人がこのほど、環境にやさしい公共交通の大切さを学ぶモビリティ・マネジメント教育を最寄りの近江鉄道大学前駅で受けた。 講師を務めたのは、大学生によるボランティア駅長「つなぐ駅長」で、びわこ学院大学社会福祉学部3年生の池田虹子さん。つなぐ駅
【大津】 15日に大津市島の関の市民会館で開催された「2025日本の心の美の祭典 全日本きもの装いコンテスト関西大会」(公益社団法人全日本きものコンサルタント協会主催)で入賞した装いの女王と各部門受賞者らがこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、受賞の喜びを報告した。 今回で53回目となる同大会は、日本の伝統文化であ
【草津】 県は2025年1月31日まで矢橋帰帆島公園(草津市矢橋町)の遊具リニューアルに向けたクラウドファンディング(文末二次元コード参照)を実施している。 同公園は1983年に開園。年間45万人がスポーツ、キャンプ、遊具などの利用で訪れる県内でも人気のスポットの一つとなっているが、遊具は、経年による老朽化から修繕を繰