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◇東近江 県内外の女子バスケットボールチームが集結し、試合を通して技術の向上を図るとともに相互の親睦を深める「かふかWinter Cup'12」が十五、十六日の二日間、東近江市立船岡中学校と日野町立日野中学校の二体育館で行われた。 今年で六回目を迎えた大会で、かふかWinter Cup'12実行委員会の山口治実行委員長
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズは八、九日、野洲市総合体育館で京都ハンナリーズと対戦した。ホームで迎えた滋京対決は一勝一敗に終わり、勝負の行方は今週末(十五、十六日)のアウェイ京都での二連戦に持ち越された。 「負けるべきして負けた」と京都の浜口炎ヘッドコーチに言わしめた八日の試合
◇東近江 十一月に開催された滋賀県高等学校秋季総合体育大会の空手道競技男子個人形で優勝した、滋賀学園高校一年生の小川力哉選手が、来年一月に東大阪市で開催される第三十二回近畿高等学校空手道大会、さらに同三月に和歌山市で開催される第三十二回全国高等学校空手道選抜大会に出場することが決まった。 四十八人が出場した秋の高校総体
◇東近江 第三十七回東近江レディース・バレーボール大会(主催=市教委・滋賀報知新聞社、共催=市バレーボール協会、後援=市体育協会)が二十三日、東近江市今堀町の布引運動公園体育館で開かれ、白熱した決勝戦の結果、バレーボールの部でコスモクラブが三連覇を達成、ソフトバレーボールの部ではARASHI・iがARASHI勢として四
◇近江八幡 十二月二日、福島県南相馬市で開催される「第二十五回野馬追の里健康マラソン大会」に近江八幡市内の中学生が招待され、市内四中学校から運動部員二人ずつ計八人が大会に参加する。 南相馬市は、震災で中止されていた同マラソン大会の再開を記念して、災害時の相互支援協定を結んでいる近江八幡市をはじめ、交流のある十二市町の小
◇東近江 滋賀県高校野球連盟は十三日、来年春開催の第八十五回記念選抜高校野球大会の「21世紀枠」滋賀県候補校に、県立八日市高等学校野球部を推薦した。秋季大会ベスト4、歴史と伝統で春初、春夏では60年ぶりの快挙へ 選出の理由は、今年の秋季近畿地区高校野球滋賀県大会で優勝校の光泉高校に2対0で敗れはしたものの、ベスト4入り
◇東近江 全国高校駅伝・近畿高校駅伝予選会を兼ねた「男子第六十三回、女子第三十回滋賀県高等学校駅伝競走大会」が十一日、東近江市能登川スポーツセンター周回コースで行われた。25日 東近江で「近畿高校駅伝競走大会」 男子二十三チーム、女子十三チームが参加。男子は七区間の四十二・一九五キロ、女子は五区間の二十一・〇九七五キロ
◇東近江 二本のポールを使いながら歩く「ノルディックウォーク」の教室が、十八日午前十時半から東近江市芝原町の布引グリーンスタジアムである。 年齢を問わず誰でも気軽に全身運動ができるとして人気が高まっているスポーツ。 今回は、全日本ノルディックウォーク連盟ウォーキングライフマスターの指導でスタジアムの自然の中を歩く。定
◇東近江 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)二〇一二―二〇一三シーズンの公式戦として、地元の滋賀レイクスターズが十、十一日、東近江市今堀町にある布引運動公園体育館でライジング福岡と対戦し、一勝一敗と持ちこたえた。五連敗という負の連鎖を断ち切り、東近江の地から新たな一歩を踏み出した。
◇東近江 女性バレーボールの祭典「第三十七回東近江レディース・バレーボール大会」(主催=滋賀報知新聞社・市教委、共催=市バレーボール協会、後援=市体育協会)が二十三日、東近江市今堀町の布引運動公園体育館で開かれる。このほど組み合わせ抽選会が市役所別館大ホールで行われた。 今回は、バレーボールの部に六チーム、ソフトバレー
◇近江八幡 近江八幡市の「水郷の里マラソン」が十一日、市立運動公園を発着点に開かれ、遠くは茨城や東京など、県内外から参加した市民ランナーが秋の気配が深まった水郷路で健脚を競い合った。 第三十六回の今大会には、二~十キロの四コース二十部門に千七百四十二人が出場。三世代揃っての出場が六組、最高齢は八十三歳の河村昭三さん(田
◇東近江 第十七回滋賀報知新聞社杯少年サッカー大会(主催=滋賀報知新聞社、協賛=MIOびわこ滋賀、主管=東近江市サッカー協会4種)が十一日に上南町の蒲生運動公園グラウンドで開かれ、八日市FCが滋賀報知新聞社杯を手にした。優勝への執念でチーム一丸2位・玉園、3位・五個荘 大会は東近江市内の少年サッカーチーム九チームが参加
◇東近江 第十七回滋賀報知新聞社杯少年サッカー大会(主催=滋賀報知新聞社、協賛=MIOびわこ滋賀、主管=東近江サッカー協会4種)が十一日、東近江市上南町の蒲生運動公園グラウンドで開かれる。6年生以下の11人制で11日 蒲生運動公園グラウンド 大会は青少年の健全育成を目的に、サッカーを通じた子どもたち相互の友情と相互扶助
◇東近江 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)二〇一二―二〇一三シーズンの公式戦が三、四日、近江八幡市津田町にある近江八幡市立運動公園体育館で初めて開かれた。滋賀レイクスターズは、西地区二位の大分ヒートデビルズの勢いを止められず、二敗を喫した。今週末(十、十一日)に布引運動公園体育館で行われるライジング福岡戦は
◇全県 選手・コーチを信じ声援を送り続けるブースター(ファンの呼称)。その年代層は子どもから団塊世代まで幅広く、家族で応援に来るブースターも多い。 また、裏方として会場運営を支えているのが、ブースターでもあるボランティアスタッフ。現在、約百五十人が登録しており、毎試合二十人前後が出て、受付や会場案内などを担当している。
◇東近江 県内外から三十チームが参加して熱戦を繰り広げた「第二十四回1・1・3平成杯争奪秋季少年野球大会」(主催・NPO法人吉澤体育振興会、後援・滋賀報知新聞社、協賛・八日市バッティングセンター、土田建材)は四日、東近江市芝原町の布引グリーンスタジアム多目的グラウンドで決勝戦を行い、福井県鯖江市の鳥羽野球部が優勝した
◇東近江 プロバスケットボールチーム“滋賀レイクスターズ”は、十日に東近江市の布引運動公園体育館で行う公式戦に合わせて「バスケットボールスクール&チアスクール体験会」を開く。 対象者は、バスケが小学生、チアが三歳から中学生までで、初心者大歓迎。開催時間は、バスケが午後一時から六十分間、チアが午後二時から三十分間となって
★アルフレッド・アボヤ選手 「今シーズンはレイクスターズの選手です」と自己紹介ができ、インタビュー中の質問も通訳なしで理解するほど日本語が上手なアボヤ選手(27)。「日本人が互いを尊重して接する点は、母国・カメルーンの文化にも似ていて馴染みやすい。コミュニケーションをとるには日本語を学ぶのが早道で、日本文化を知る第一条
◇全県 プロバスケットボールチーム“滋賀レイクスターズ”は、メーンオフィシャルパートナーである成基コミュニティグループと滋賀ダイハツ販売をはじめパートナー企業の協力により、二〇一二―二〇一三シーズン(二〇一二年十月~二〇一三年四月)の公式戦に、県内の小中学生最大四千人を無料招待する。 具体的には、学習塾・ゴールフリーと
★ディオニシオ・ゴメス選手 「昨季成し遂げられなかったこと、すべてを成し遂げたい」と、強い決意のもと滋賀二年目を迎えたゴメス選手(32)。副キャプテンを務める今季は「コートの外でもみんなをまとめていきたい」と意気込み、「才能のある選手がたくさんいる積極的なチーム。長いシーズン、これからいいチームへと仕上がっていくと思う