近畿、全国大会へ
◇東近江
十一月に開催された滋賀県高等学校秋季総合体育大会の空手道競技男子個人形で優勝した、滋賀学園高校一年生の小川力哉選手が、来年一月に東大阪市で開催される第三十二回近畿高等学校空手道大会、さらに同三月に和歌山市で開催される第三十二回全国高等学校空手道選抜大会に出場することが決まった。
四十八人が出場した秋の高校総体では、一年生ながら学校と正剛館湖東・蒲生「荒川道場」(荒川薫道場主)で鍛えた技が冴え、次々とトーナメントを勝ち進み、見事優勝を果たした。
小川選手は「良い結果が残せるよう、がんばります」と、近畿大会、全国大会に向けて自分の技に磨きをかけている。







