カテゴリ: イベント
◇東近江・竜王町 源義経にならって人生の門出を祝う「鏡の里元服式」が七日、竜王町鏡の鏡神社と道の駅竜王かがみの里で行われ、広島・埼玉・大阪・奈良・京都の県外も含めて十二~六十歳の男女十六人がそれぞれの節目をかみしめた。 還暦記念で参加したという廣田壽さん(60)は「想像していたよりも神聖だった」と語り、今年三十歳を迎え
◇大津 十三日の「第五十五回びわ湖開き」で、外輪船「ミシガン」一階後部のデッキから、一日船長や関係者により、ワタカの稚魚千尾(全長五十センチメートル)が放流される。 近年の琵琶湖南湖は、水草の過剰な繁茂が恒常化し、漁業の操業障害、船舶の航行障害、湖沼環境・生活環境など生態系のみならず、県民生活にも大きな影響を与えている
◇東近江・愛東 近江米をPRする「35メートル巨大巻き寿司に挑戦!」(近江米振興協会主催、東近江スマイルネット共催)が、十四日午前十時から東近江市の愛東福祉センターじゅぴあで開催される。 スマイルネットの農業コーナー総集編として、これまで取材協力を受けたJAや地元農家など約百人が集まり、三十五メートルの巨大巻き寿司づく
◇東近江・永源寺 もみじまつり文化祭実行委員会主催、永源寺地区文化協会主管による「永源寺地区文化祭」が、三月二十・二十一日に永源寺公民館で開催される。 新型インフルエンザの感染拡大防止のため昨秋中止となった文化祭だが、落ち着きを取り戻し、地域住民の創作の発表と交流の場を提供しようと同祭を再企画。「広げよう みんなで創る
◇湖南・守山市 琵琶湖産魚介類の宣伝販売が、十三日、十四日の午前九時から午後五時まで、びわ湖大橋米プラザレークサイドファーム(大津市今堅田三丁目)で開かれる。 これは、滋賀県漁業協同組合連合会が国のふるさと雇用再生特別基金事業を活用して、琵琶湖産魚介類の認知度向上、消費拡大を目的に実施するもの。 内容はセタシジミの味噌
◇大津 湖上観光の幕開けを告げる「びわ湖開き」の一日船長さんに、NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」でヒロインを演じる女優、倉科カナさんに決まった。 倉科さんは、十三日に開かれる「びわ湖開き」の湖上パレードで、湖上安全を祈願する「黄金の鍵」の投下と開会式、船内行事に参加する。 倉科さんは、昭和六十二年十二月二十三日生ま
◇東近江・能登川 能登川公民館大ホールでこのほど、手作り道具でゲームなどを楽しむ「小学生ゲーム大会」が開かれ、同地区の小学生ら親子約二百人で賑わった。 地区内にある四小学校の児童たちが会し、新たな交流や発見を楽しんでもらおうと、能登川地区子ども会指導者連絡協議会が主催した催しで、五十センチ角の大きなシールをめくり合うオ
◇東近江・五個荘 絢爛豪華に着飾った女性たちがお雛さまにふんする「にんげん雛(ひな)まつり」が十三、十四日、東近江市五個荘金堂町の近江商人屋敷外村繁邸で催され、観光客らに白酒やひなあられが振る舞われた。 にんげん雛まつりは、商家に受け継がれる家宝雛など、江戸時代から現代までの雛人形約百セットを展示する「商家に伝わるひな
◇東近江・日野町 家族の思い出とともに受け継がれてきたひな人形が、日野町大窪~西大路一帯を華やかに彩る「日野ひなまつり紀行」に合わせて、さまざまな催しが企画されている。開催期間は三月七日まで。●町家で落語寄席 日野まちなみ保全会は、二十一日午後一時半から「第二回近江日野 町家落語寄席」を日野町村井にある西田邸で開く。
◇東近江 早春の湖東路を走る近江鉄道で三月六日、八日市駅発着の「新酒を楽しむコトコト湖東電」が運行される。沿線の酒蔵の新酒を電車の中で味わう催し。午後五時八日市駅を発車し、彦根駅までを往復する二時間の利き酒会で、参加料金は、三千九百円(運賃・料理付)。八十人限定。予約は近江鉄道鉄道部(TEL0749―22―3303)へ
◇東近江・五個荘 商家伝来の家宝雛を一斉公開する『ひな人形めぐり』が、東近江市五個荘金堂町の近江商人屋敷などで始まり、華やかな美しさで人々の目を楽しませている。 ひな人形めぐりは、江戸時代から受け継がれる商家の家宝雛を中心に、明治・大正・昭和・平成の雛約百セットを展示しているもので、毎年、全国各地から一万人以上が訪れる
◇東近江 第三回早春ふれあい寄席が二十七日午後一時半から八日市商工会議所四階大ホールで開かれる。文福一座の桂文福、桂ぽんほ娘らの落語とマジックショーなどで楽しむ。入場料前売り二千円、障がいのある人と中学生以下千円。問い合わせは、あかね寮(TEL23―6776)へ。
◇東近江 八日市大凧まつり実行委員会は、五月三十日に開催する今年の八日市大凧まつりを盛り上げる「風の女神」を募集している。当日のまつりや前夜祭等に参加し、まつりのPRに努める。 応募資格は、八日市大凧や大凧まつりに興味のある満十八歳(高校生は不可)以上の健康で明瞭な女性。募集人数は二人で、市内外は問わない。選任されると
◇東近江 本町パサージュ実行委員会は、三月十三日に本町商店街アーケード下で開催する「本町『食』パサージュ2010・フードが街にやってくる」の出店者を募っている。 家庭の手作り料理や菓子・ケーキづくり愛好家たちが集まり、アーケード下で調理の実演や販売を通してにぎわいを呼び込み、インスタント食品にはない食の楽しみを味わって
◇大津 京阪鉄道は二十九日から毎週金土曜日、電車内でおでんが食べられるイベント列車「おでんde電車」を大津線で運行する。車内を居酒屋風に飾り付け、乗客に電車に揺られながら温かいおでんを食べて楽しいひとときを過ごしてもらうもの。期間は三月十三日まで。 申し込みは二人からで、料金は一人三千円(税込み)。飲食内容は一人用おで
◇東近江 ことしも八日市駅前一帯の市街地にジャズビートが鳴り響く。「びわこJAZZフェスティバルin東近江」実行委員会は、今年も四月十八日に同フェスティバルを開催することを決め、現在、そのスポンサーとサポーターを募集している。 同フェスティバルは、ジャズ愛好家や八日市商工会議所青年部、JCのOB有志らが中心になって実行
◇大津 仮装したコスプレイヤーが集合する「コスメル。at浜大津アーカス」が二月十一日、浜大津アーカス(大津市)で開かれる。当日は館内を開放して撮影会が実施される。 世界に誇る日本の文化「アニメ」。そのアニメキャラクターに仮装する「コスプレ」もまた、花柳界の伝統行事である「お化け」にも通じるともいわれており、日本から世界
◇東近江・蒲生 万葉歌人・山部赤人ゆかりの地として始まった蒲生地区の「百人一首かるた大会」が十一日、三十四回目を迎えた。会場の蒲生公民館には、子どもたち以外に大人の出場者も参集し、約五十人が詩情豊かな万葉世界を楽しんだ。 冒頭、主催者の蒲生地区子ども会連合会・福永正宏会長が「百人一首は、自分そして対戦相手、さらに読み手
◇東近江・五個荘 商家に伝わる家宝雛が一挙に公開される東近江市五個荘地区の『ひな人形めぐり』が二月二日から始まる。 ひな人形めぐりは、寛永雛や享保雛など江戸時代から受け継がれる商家の家宝雛を中心に、総勢百セットを展示する恒例のイベントで、地区内七つの観光文化施設(外村繁邸・外村宇兵衛邸・中江準五郎邸・藤井彦四郎邸・近江
◇東近江・五個荘 五個荘生活改善実行グループのミニイベント「ごきげんサンデー」は、十七日午前十時から五個荘農村環境改善センターで開かれる。 地元の特産品や加工品を全国から訪れる観光客をはじめ、地区内外の市民に知ってもらおうと、毎月一回、地元の女性たちが手掛ける美味しさいっぱいの直売会で、開催を楽しみにしている愛好家も多