12~60歳の16人参加
◇東近江・竜王町
源義経にならって人生の門出を祝う「鏡の里元服式」が七日、竜王町鏡の鏡神社と道の駅竜王かがみの里で行われ、広島・埼玉・大阪・奈良・京都の県外も含めて十二~六十歳の男女十六人がそれぞれの節目をかみしめた。
還暦記念で参加したという廣田壽さん(60)は「想像していたよりも神聖だった」と語り、今年三十歳を迎える記念に参加を決めた塚本裕枝さん(29)も「古式にのっとって厳かで、結婚式以来の緊張感だった。これからは家族を増やしていきたい」と気持ちも新たに自らの夢を見つめ直していた。







