街中を音楽ホールにスポンサー&サポーター募集
◇東近江
ことしも八日市駅前一帯の市街地にジャズビートが鳴り響く。「びわこJAZZフェスティバルin東近江」実行委員会は、今年も四月十八日に同フェスティバルを開催することを決め、現在、そのスポンサーとサポーターを募集している。
同フェスティバルは、ジャズ愛好家や八日市商工会議所青年部、JCのOB有志らが中心になって実行委員会を組織し、来場者が自由に街角に響き渡るライブステージを巡り、ジャズ音楽を楽しんでもらい市街地に人のにぎわいを復活させようと開催した。
第一回の昨年は、八日市駅前通りや本町商店街など十五ケ所の街角ステージに、応募で集まった百組を超えるアマチュアバンドが集合し、あらゆるジャンルのジャズ音楽の生ライブが繰り広げられ、市内外からジャズファンや音楽好きの市民ら大勢の人々が詰めかけ、賑わった。
ジャズ演奏に合わせ、本町通り商店街では、昭和の味を再現した懐かしい店舗や近江牛など本場でしか食べられない料理などを提供したり、本格イタリアン料理が味わえるコーナー、木工体験、和紙などを展示紹介するバザールや近江鉄道の「ガチャコンJAZZトレイン」にも人気を集めた。
今年は、昨年より多い百五十組の演奏バンドで、八日市駅前から市役所までのストリートを中心に全二十ステージを特設する予定。
募集するスポンサーは、オフィシャルパンフレットへの協賛広告を求めるもので掲載料金一万円から二十万円まで。二月二十四日締切。
また、サポーターは、年会費二千円で会員になり、フェスティバルに参加する。会員になるとオリジナルTシャツの進呈とメールマガジンにより最新情報の配信、会員限定イベントに参加できる。
いずれも問い合わせと応募は、同実行委員会(TEL22―4588)へ。







