能登川地区子連、200人賑わう
◇東近江・能登川
能登川公民館大ホールでこのほど、手作り道具でゲームなどを楽しむ「小学生ゲーム大会」が開かれ、同地区の小学生ら親子約二百人で賑わった。
地区内にある四小学校の児童たちが会し、新たな交流や発見を楽しんでもらおうと、能登川地区子ども会指導者連絡協議会が主催した催しで、五十センチ角の大きなシールをめくり合うオセロゲームや、十分割した新聞を何秒で元に戻せるかを競う分割新聞完成ゲームなど、アイデアあふれる新ゲームを楽しんだほか、ものづくりの醍醐味やひらめきを味わってもらおうと、竹ひごとストローで作る弓矢を製作。子どもたちは「こうした方が飛ぶかも」などと工夫をしながら飛距離を競い合っていた。
また、餅つき体験コーナーでは昔ながらの杵つきに保護者らも加わり、親子で杵を突く光景が見られた。







