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◇大津・大津市 話題の映画『おくりびと』が二十二日まで、大津市の滋賀会館シネマホールで上映されている。 遺体を棺に納める“納棺師”。一見地味で触れ難いイメージの職業をテーマにしながらも、ユーモアを絶妙に散りばめて、愛すること生きることを紡ぎだす異色の感動作が誕生した。ひょんなことから“納棺師”になった主人公が、さまざま
◇東近江 自転車ツーキニストとして全国的に有名な疋田智さんを迎える「ぎんりんBIZ推進講演会『エコのため、健康のために自転車を活かすまちづくり』」が、三月一日午後一時半からショッピングプラザアピア四階アピアホールで開かれる。入場無料。 主催する東近江市では、脱温暖化に向けて持続可能な新たな生活スタイルや価値観を提案しよ
◇東近江・安土町 ヴィジュアル系ヴァイオリニスト若手ナンバー1として人気を集める宮本笑里(みやもと えみり)さんが湖国の舞台に登場し、魅惑の演奏を披露する。安土町文芸セミナリヨにおいて三月十四日午後三時開演の「街角にアートの風 宮本笑里ヴァイオリン・リサイタル」(県・財団法人滋賀県文化振興事業団しが県民芸術創造館主催、
◇東近江・日野町 近江日野商人の歴史文化が息づく町並みで、ひな人形を探しながら街そして時を巡る「日野ひなまつり紀行」(日野ひなまつり実行委員会主催)が開かれている。桃の節句(三月三日)前後の二十八日と三月一、七、八日には、体験教室や特産品販売、日野町でしか味わえない昼食など、町民手作りの多彩な催しが繰り広げられる。 二
◇東近江・五個荘 総勢百セットの雛飾りを展示している「商家に伝わるひな人形めぐり」の一会場、東近江市近江商人博物館では、毎年好評を得ている同市出身、藤井志満子さんの最新作を特別展示している。 今年で九十一歳を迎える藤井さんの新作は、初めて挑戦したパッチワークのタペストリー。 六角形に切った一枚二センチ四方のちりめんを七
◇大津・大津市 特別企画「大津に春をよぶ―能と狂言の舞」が三月十四日午後二時から、大津市伝統芸能会館能楽ホールで開かれる。 時には力強く、時には優雅に、颯爽とした美しさで見るものを魅了する能狂言の「舞」。 能狂言の舞は演能時に登場するほかに独立して、仕舞、小舞、舞囃子などの形式で演じられる。今回は、関西を中心に活躍する
◇東近江・竜王町 身近な地域で気軽に話せる仲間の輪を広げるきっかけ作りにと、竜王町の“二十一世紀を生きる女性の組織を考える会”が、二十六日午後七時四十五分から「レッツ シング ア ソング~みんなで歌おう~」を同町公民館中ホールと音楽室で催す。 同会は、昨年四月に町婦人会の休止とともに発足されたグループで、女性の社会進出
◇大津・大津市 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は三月一日、絵本を語りと音楽で綴る『雷の落ちない村』を公演する。 絵本「雷の落ちない村」は、琵琶湖のほとりに伝わる二つの近江のむかし話「雷封じの宮」と「雷の落ちない村」をもとにして作られたもので、三橋節子が自身の長男をイメージして描いた“くさまお”という少年と、雷獣が登
◇東近江・八日市 三月三日のひな祭りに合わせて、東近江市八日市東本町八日市大凧会館で、ひな人形の絵が描かれた凧を集めた「ひな人形の凧展」が開かれている。三月十六日まで。 正面ひな壇に展示の男雛、女雛、三人官女、五人囃子、ぼんぼり、花など十四点が描かれた和紙に竹の骨組みが取り付けられた「ひな人形の凧」(京都・西田索さん製
◇東近江・永源寺 永源寺相谷町の風野工房で二十一日から、ものづくり仲間三人による「春一番展」が開かれる。 築百年以上が経つ趣ある工房に、自然派の芸術作品を展示する企画展で、木工の岡田吉次さんと陶芸の堀尾元子さん、染織の野田浩二さんの力作を紹介する。 主催は、同工房に暮らす野田さん夫婦。詩情豊かな自然と心の故郷に惹かれて
◇東近江・日野町 ひな飾りの一つでもある手まり。日野町大窪の近江日野商人館で、新春企画展「御殿まり 花ごよみ」が開催されている。“日野ひなまつり紀行”を散策する観光客らが立ち寄り、華やかな中にも凛とした美しさを兼ね備えた日本古来の伝統工芸に心を奪われている。 今回の企画展は、同館・満田良順館長が三十年前から聞き取り調査
◇東近江・能登川 バレンタインデーにお洒落なコンサートを楽しみませんか―と、アトリエ絽絽(ろろ)の家(JR能登川駅東口)は、十四日に開く「小松正史☆マイン」の申し込み受け付けを行っている。十三日まで。 ピアニストで音環境デザイナーの小松氏と、京都を中心に活動している若手アイリッシュバンド・マインによるコンサート。午後一
◇東近江・五個荘 商家伝来の家宝雛を一斉公開する『ひな人形めぐり』が、東近江市五個荘金堂町の近江商人屋敷などで始まり、華やかな美しさで人々の目を楽しませている。 ひな人形めぐりは、江戸時代から受け継がれる商家の家宝雛を中心に、明治・大正・昭和・平成の雛約百セットを展示しているもので、毎年、全国各地から一万人以上が訪れる
◇東近江市・蒲生 朝の優雅なひとときを楽しむ「音楽の散歩道」が、十二日午前十時からあかね文化ホール小ホールで催される。 今回は、松本絹枝さん(サックス)と中尾純子さん(エレクトーン)が演奏し、お茶で休憩した後に参加者全員で思いっきり歌う。 入場料は、お茶付き三百円。事前予約不要。詳しくは、同ホール(55―0207)へ。
◇大津・大津市 県立図書館(大津市)は二十一日午後四時 から、元新聞社記者の和田武大氏の講演会「チベット天空の地を旅して」を開催する。 和田氏は、一昨年から昨年にかけて一 年半、アジア各地を旅した。そのうち特に、約一 か月のチベットの旅ではラサやカイラス山を巡礼。インドでは何度もダライ・ラマ法王の法話を聞き、鮮烈な印象
◇東近江・蒲生 “生き生き!あかね友愛の輪”をテーマにした「第三回あかね福祉大会」(あかね福祉大会実行委員会主催)が一日、あかね文化ホール大ホールで開かれた。 オープニングを飾ったのは、ふたば保育園の五歳児四十九人。大人顔負けの華やかな舞台発表に、参加者約四百人は釘付けとなり、子どもたちから元気をもらった。 続く事例発
◇東近江市・蒲生 東近江市文化団体連合会は、八日に「第二回芸能発表会」を東近江市あかね文化ホールで開く。開催時間は、午前十時から午後四時半まで。 同発表会には、市内七地区(八日市・愛東地区・湖東地区・永源寺地区・五個荘地区・能登川地区・蒲生地区)の文化協会から選出された各種団体が出演する。 詳しくは、同連合会(0748
◇湖北・長浜 長浜市慶雲館では、早春の風物詩「長浜盆梅展」を三月十日まで開催している。 「長浜盆梅展」は、昭和二十七年から始まり今回で五十八回目を迎える。中には高さ三メートル近い巨木や樹齢四百年を超える古木などを含む約三百鉢の中から、開花時期に合わせて常時約九十鉢が展示されている“日本一の盆梅展”である。二月七日から二
◇大津 映画「落下の王国」が九日まで、大津市の滋賀会館シネマホールでロードショー上映されている。 一九一五年のアメリカ、入院中の五歳の少女、アレクサンドリアはある日、足の怪我でベッドから起きられない青年から、彼が作った物語を聞かされる。『ザ・セル』のターセム監督が構想二十六年、撮影に四年の歳月を費やして完成させた、壮大
◇東近江・安土町 県立安土城考古博物館(安土町下豊浦)の第三十七回企画展「大信楽(Oh! Shigaraki)焼展――出土資料を中心に――」(信楽焼振興協議会・信楽陶器卸商業協同組合・信楽古陶愛好会・滋賀報知新聞社など後援)が、先月三十一日から始まった。 日本六古窯の一つ「信楽焼」は中世の開窯以来、日用雑器などがつくら