大凧会館 ぬくもりを和紙に描く
◇東近江・八日市
三月三日のひな祭りに合わせて、東近江市八日市東本町八日市大凧会館で、ひな人形の絵が描かれた凧を集めた「ひな人形の凧展」が開かれている。三月十六日まで。
正面ひな壇に展示の男雛、女雛、三人官女、五人囃子、ぼんぼり、花など十四点が描かれた和紙に竹の骨組みが取り付けられた「ひな人形の凧」(京都・西田索さん製作)が来館者を迎える。
同じく西田さん製作の創作凧「男雛の凧・女雛の凧」、孫次凧「男雛・女雛」(北九州市・竹内義博さん製作)、鳥取県の「因幡のひな凧」(西田さん製作)ほか、折り紙サークル・おりづるが折った「折り紙のひな人形」も展示され、和紙に描かれたぬくもりある凧のひな人形が楽しめる。
入館料は大人二百円、小・中学生百円で、午前九時から午後五時(入館は同四時半)まで。毎週水曜日と毎月第四火曜日は休館。詳しくは大凧会館(TEL0748―23―0081)へ問い合わせる。






