滋賀シネマホールで上映中
◇大津
映画「落下の王国」が九日まで、大津市の滋賀会館シネマホールでロードショー上映されている。
一九一五年のアメリカ、入院中の五歳の少女、アレクサンドリアはある日、足の怪我でベッドから起きられない青年から、彼が作った物語を聞かされる。『ザ・セル』のターセム監督が構想二十六年、撮影に四年の歳月を費やして完成させた、壮大なスケールの叙事詩。CGに頼らず、世界遺産を含む世界二十四か国以上で撮影された驚きの華麗な映像に息をのむ。当日 一般千七百円、学生千四百円、会員千二百円、問い合わせは、同シネマホール(TEL077―522―6232)まで。





