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◇大津・大津市 大津市歴史博物館(大津市御陵町)は、企画展「戦争と市民ー湖国から平和へのメッセージ」を三十日まで開いている。 同市には戦前、連隊区司令部や海軍航空隊、少年飛行兵学校、幻の特攻基地が置かれ、軍都として発展した側面がある。同展では、航空隊で使われていた練習機の模型や、東レに投下された模擬原子爆弾の実物大模型
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会(向井隆会長)は、身近な蒲生の再発見を目的に、二十九日午後一時半から「まちづくり交流会」をあかね文化ホール大ホールで開催する。入場無料。 万葉の歌人・山部赤人ゆかりの社寺が存在するなど、万葉ロマン漂う地域性に再びスポットを当て、蒲生地区の魅力を住民と共有し、まちづくりに生かしてい
◇東近江・能登川 佐野町にあるつくし児童館で、手作りのデザート「パフェ」づくりが行われた。 この催しは、同館で毎週木曜日に活動している「ヨガサークル」(上池美智子、鈴井真伊代表、会員十七人)が、夏休み中の子どもたちを対象にクッキングを楽しもうと初開催したもので、地域の子どもたち二十五人が集まり、甘いオリジナルパフ
◇東近江・愛東 あいとうマーガレットステーション横の休耕田で二日、田んぼの中で童心に戻り泥んこになって土に親しむ「第五回泥カップあいとうレガッ田」が開催された。 水を張った休耕田(水深約三十センチ)を舞台に、三人一組が一漕の手作りボード「タスキー」(田んぼでスキーの意)に乗り、三十メートルのコースでタイムを競う「レガッ
◇東近江 社団法人東近江青年会議所主催の「第三回ペットボトルロケット大会」が九日、上二俣町の永源寺運動公園で開かれ、参加親子約百人が自作のペットボトルロケットを打ち上げた。 開会式で、和田孝浩理事長は「みなさん、夏休みの思い出の一ページとなるように楽しんで下さい」とあいさつし、同会議所心の空委員会の太田貴光委員長が大会
◇東近江 延命公園の野外ステージで十六日午後二時から「東近江レゲエ祭り」が開かれる。 県内の若者たちを八日市に呼び込もうと「Raggamuffin Park(ラガマフィンパーク)」と名付けて開催。県内で活動するレゲエアーティストが集まり、マイクパフォーマンスやダンサーによるショーが行われる。屋台も出店する。入場無料で雨
◇東近江・湖東 二十五万球のイルミネーションが輝く東近江市サマーフェスタ「第六回コトナリエ」は八日、同市池庄町のひばり公園で始まり、十五日までの八日間(午後六時半~同九時半)、幻想的な光の輝きを映し出す。 開幕初日は、オープニングを祝う花火約千発が打ち上げられたほか、各種団体による湖東横丁(模擬店)や湖東やみ市(フリー
◇東近江・五個荘 近江商人博物館特別展示室で、夏季企画展「博物館のツボ~収蔵資料の秘蔵っ子紹介展」が開かれている。 同館収蔵資料の中から、普段は展示される機会が少ない刀剣類や日本画をはじめ、伝統工芸の小幡人形、日本各地のミニ郷土玩具、雛飾りの雛道具など、同館の“秘蔵っ子たち”総勢百五十五点が出展されている。また、それぞ
◇東近江・八日市 ショッピングプラザ・アピア主催の「アピア寄席~桂吉弥落語会~」が三十日、四階アピアホールで開かれる。 身振りと語りのみで物語を進めていく「落語」、そんな想像力をくすぐる古典芸能の楽しさを体感してもらおうと、アピアが企画した寄席で、NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の徒然亭草原役で出演した桂吉弥さんを
◇東近江 太子ホールで十六日午後六時半から「抱腹絶倒ライブ」が開かれる。テレビや寄席で活躍し、中年層に人気を集めている夫婦お笑いユニット「めおと楽団ジキジキ」(東京)をはじめ、お気楽シンガー「西沢和弥」(京都)、ギターのタッピング演奏と話術で笑いを誘う滋賀県出身のギター奏者「ゆあさまさや」の三ステージで爆笑の渦に包み込
◇大津・大津市 夏の夜間特別拝観「法灯花」第十三回比叡山ライトアップ根本中堂が、十一日~十五日、延暦寺境内で行われる。 世界文化遺産・比叡山延暦寺が持つ本来の魅力である荘厳さや静寂を生かし、比叡山の大自然を体感できる空間を演出する。そして、今年から照明には一部に消費電力が少ないLEDを使用して環境に配慮している。 また
◇東近江・日野町 日野町熊野にあるグリム冒険の森は、十三日に夏休み恒例の「グリム夏祭り二〇〇九」を催す。開催時間は、午後三時から同八時まで。 当日は、午後三時から夜店がオープンし、旗あげ・風船膨らまし・ラムネ早飲みなど来場者参加型ゲームやジャグリングショー、勝ち抜き方式のじゃんけんゲーム、甲南太鼓演奏団による太鼓演奏、
◇全県 日本地図作製のため、前人未到の剣岳に挑んだ男たちの勇気とロマンを描いた東映配給映画「劔岳 点の記」が、観客動員二百万人を超える大ヒットとなっている。 新田次郎原作の同名小説を、これまで幾多の名作を世に送りだして来た名カメラマン、木村大作氏がはじめてメガホンを取り、自然の美しさ、厳しさ、夢にかける情熱、きずなを、
◇東近江・蒲生「第三十八回蒲生あかね夏祭り」が二日に蒲生運動公園グラウンドで催され、地域住民が一つの輪になって江州音頭を踊り明かした。 蒲生地区まちづくり協議会あかね部会から誕生した新グループ“あかねGOSHU”のメンバー約三十人が、オープニングで江州音頭の要素を盛り込んだよさこい踊りを初披露。 鳴子の心地よい音色を響
◇大津・大津市 映画「幼獣マメシバ」が七日から大津市の滋賀会館シネマホールでロードショー上映されている。 住んでいる町を出たことのない口ばかり達者な無職の中年男の前に突然現れたマメシバの子犬、男は導かれるようにその子犬を連れて家出した母親を捜すため初めての旅に出る…。個性派俳優・佐藤二朗が映画初主演。イヌとヒトの関係を
◇湖東・愛荘/秦荘 愛荘町松尾寺の町立歴史文化博物館(金剛輪寺参道沿い)で、開館十五周年を記念した夏の特別展「古絵図にみる明治の景観」が開かれている。 明治政府は、五年に地券の交付を決定し、翌六年には地租改正法を公布した。誰が、どこに、どのような土地を、どれだけ所有しているかを確定するため、村や町ごとに正確な絵図を作成
◇東近江・湖東 東近江市の夏の風物詩に定着した「第六回コトナリエ」は、八日から十五日までの八日間、同市池庄町の湖東ひばり公園で開かれる。 今年のテーマは「『ONE WORLD~みんなの気持ちをひとつに~』で、イルミネーション二十五万球のデザインを県立大生グループ「あかりや」が担当し、コンセプト「星虹(せいこう)」に沿っ
◇大津・大津市 大津市歴史博物館(大津市御陵町)は、ミニ企画展「大津の仏教文化 西教寺の地獄十王二使者図」を開いている。二十三日まで。 比叡山では平安時代の恵心僧都源信以降、極楽往生思想とともに六道輪廻の思想が流行した。そしてその中心地として多くの地獄図や十王図が描かれたが、かつての隆盛ほどは現存するものは少ない。 そ
◇東近江 アピアまるごと美術の秋実行委員会は、十一月十一日から五日間、アピアで催す「アートがまちにやってくる!アピアまるごと美術の秋」のプレイベントとして八日午前十一時からと午後二時からの二回、アピア四階研修室で「布引焼・湯呑み作り体験コーナー」を催す。 布引焼窯元の陶芸家・小嶋一浩氏の指導でオリジナルの湯呑み作りに挑
◇東近江 夏の宵にさわやかな歌声がフロアーいっぱいに広がる「市民の歌まつり」(実行委員会主催)が、あす六日午後五時からアピア一階セントラルコートで開かれる。 市民の歌まつりは、歌を愛する市民が一人でも多くステージに上がり、楽しい曲目を出演者と客席が一緒に歌い、夏の宵を楽しむ気軽な催しとして開催。 ことしは、八日市幼稚園