あかねGOSHU初演舞
◇東近江・蒲生
「第三十八回蒲生あかね夏祭り」が二日に蒲生運動公園グラウンドで催され、地域住民が一つの輪になって江州音頭を踊り明かした。
蒲生地区まちづくり協議会あかね部会から誕生した新グループ“あかねGOSHU”のメンバー約三十人が、オープニングで江州音頭の要素を盛り込んだよさこい踊りを初披露。
鳴子の心地よい音色を響かせながら、二カ月で習得したとは思えない迫力ある演舞で観客を魅了し、仲間の輪を広げるために「随時、踊り手の入会を受け付けています」と参加を呼び掛けた。
あかね夏祭り実行委員長の向井隆さん(蒲生地区まちづくり協議会会長)が「楽しいひとときを過ごしてほしい」とあいさつし、盆踊り大会がスタート。各字ごとの趣向をこらした山車や衣装が目を引き、浴衣姿の若者たちも輪に加わり盛り上がった。
なお、盆踊りの審査結果は次の通り。
《夏祭り大賞》鋳物師町、石塔一区《がもう賞》鈴町、葛巻町、木村町《あかね賞》大塚町、市子殿町、桜川西町、下麻生町、市子川原町、宮井町







