エリア: 湖北・湖西
◇長浜 長浜市は、起業や商品開発をサポートする「チャレンジショップ」を備えた道の駅「浅井三姉妹の郷(さと)」を、同市内保町の国道365号沿いに整備する。全体のオープンは平成二十九年三月を予定しているが、物販施設については来春に先行オープンする。 敷地面積は約九千八百平方メートルで、農産物直売所、特産加工品販売、チャレン
◇長浜 北陸自動車道の賤ヶ岳サービスエリア(下り)のフードコート(長浜市余呉町)が一日、リニューアルオープンした。「訪れる旅人を幸せにする山小屋」をコンセプトに、木のぬくもり、あたたかみ溢れる、快適な空間で食事や買い物を楽しめるエリアに生まれ変わった。 新しくなったフードコートでは、座席数を従来の五十席から百五十七席の
◇高島 四百年もの間、「鮒寿し」の伝統の製法を守ってきた総本家「喜多品老舗」(高島市勝野、代表=十八代目・北村真里子氏)は二十七日、リニューアルオープンした。 喜多品は平成二十四年から店を閉じていた。しかし(株)叶匠寿庵(大津市)の支援を受け、三年の歳月を経て、先祖から伝わる家訓「百匁(ひゃくめ)百貫千日」(注)を守っ
◇米原 司馬遼太郎没後二十年記念シンポジウム「『街道をゆく』は近江からはじまった」(主催=県や米原市などで構成する同実行委員会)が四月二十三日、米原市の県立文化産業交流会館イベントホールで開催される。 今なお根強い人気をもつ『街道をゆく』は、司馬氏の「近江からはじめましょう」との発案で「湖西のみち」から始まり、四半世紀
◇長浜 県脳卒中県民公開講座が二十八日午後一時半から、「防ごう脳卒中、延ばそう健康寿命!」をテーマに長浜文化芸術会館(長浜市)で開かれる。 発症時の早期対応次第で後遺症や予後にも大きく影響が生じるときがある。脳卒中の予防や治療の最新情報について、専門家が分かりやすく紹介する。 講演は、▽小室太郎氏(市立長浜病院脳神経外
◇高島 条例上の暫定庁舎である現庁舎(旧新旭町庁舎)を高島市が本庁舎とするために増改築するのは違法として、市民グループ「高島はひとつの会」(采野哲平会長)のメンバー十人は十一日、福井正明高島市長を相手取り、公金支出の差し止めを求める住民訴訟を大津地裁に起こした。 市の本庁舎位置をめぐっては、平成十七年の六町村合併時の協
◇長浜 県立大学の琵琶湖水中考古学研究会(代表・中川永県立大学博士課程三回、日本学術振興会特別研究員DC)はこのほど、長浜城沖約百メートル、水深約一・八メートルで、文政近江地震(一八一九年)で湖底に沈んだ建物遺跡を発見した、と発表した。国内の水中遺跡では初めての建物遺構の発見となる。 同研究会は、林博通・県立大学名誉教
◇長浜 日本アドバンストアグリ(株)(本社・長浜市、辻昭久代表取締役)が提供する工場野菜「アイスプラント」、商品名『ツブリナ』がこのほど、石川県、富山県、福井県内の大手スーパー各店舗(計十三店舗)で取り扱いが開始された。これで同社の出荷する地域は一都二府十二県となる。 同社は、植物工場の設計施工、機能性野菜の栽培及び販
◇高島 来年五月八日午後八時(UTC協定世界時午前十一時)に、世界六大陸の三十四か所以上の会場で同時にスタートするランニング・イベント「ウィングス・フォー・ライフ・ワールドラン」が今年五月に続いて、日本では高島市で再び開催されることが正式に決まった。 このイベントは脊髄損傷(せきずいそんしょう)治療法の発見に取り組む研
◇高島 高島市が旧新旭庁舎を暫定的な本庁舎とするため増改築を実施しようとしている問題で、市民グループ「高島はひとつの会」(采野哲平会長)は二十三日、「条例で本庁舎の位置は今津町と定められているのに、福井正明市長が、なし崩し的に新旭仮庁舎を本庁舎とするため、合併特例債を活用して約二十三億円もの経費を使い整備を進めているの
◇長浜 県公共図書館協議会(公共図書館がん情報提供委員会)は十一月三日午後一時から午後四時まで、医療機関との連携による講演会「がんとともに生きる(知ることからはじまる)」を長浜市の長浜文化芸術会館ホールで開催する。 最近では、図書館に、がんをはじめとする健康医療情報の提供の場としての役割が期待されるようになっており、今
◇高島 高島市の条例で新庁舎建設予定地に定められている同市今津町今津の市有地について、市が庁舎以外の活用を検討するための土質調査を執行するのは条例に反するとして、市民グループ「高島はひとつの会」(釆野哲平会長)はこのほど、調査費を支出しないよう求める住民監査請求を行った。 平成十七年に五町一村が合併し誕生した高島市の新
◇米原 県立文化産業交流会館(米原市)で十一月七・八日の両日、明治時代の芝居小屋「長栄座」を再現した長栄座ルネサンス近江(主催=県、公益財団法人県文化振興事業団)が開幕する。 七日は午後三時から、長栄座秋のおどり「風流花舞姿」で、宮川町歌舞伎会に所属する芸舞妓たちによるあでやかな舞に、狂言師・茂山逸平さんが古典芸能を解
◇米原 県は来年に司馬遼太郎氏没後二十年を迎えるため、「二十周忌記念シンポジウム―『街道をゆく』は近江からはじまった―」を同年四月二十三日、米原市の県立文化産業交流会館で開催する。 毎年、二月十二日の司馬氏の命日の前後にシンポジウムが大阪、東京の交互で「菜の花忌」として行われている。 司馬氏がこよなく滋賀県を愛したこと
◇長浜 十月二十一日から二十三日までの三日間、日本最大級の環境産業総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2015」が長浜市の県立長浜ドームで開催される。最新の環境配慮型製品、技術、サービス、ビジネスモデルが一堂に展示される。来場者として三万六千人が見込まれている。 同メッセは、環境ビジネスに特化した見本市として国内外から
◇米原 邦楽のおもしろさを手軽に味わってもらえる「うたと邦楽器2015」(主催=県、公益財団法人滋賀県文化振興事業団、後援=県教委員、米原市教委、県高文連日本音楽部会など)が、二十三日午後二時に米原市下多良二丁目の県立文化産業交流会館小劇場で開演する。 滋賀県出身で神奈川県在住の声楽家、横山政美氏による県民企画提案事業
◇長浜 「第二回巨木・名木巡りツアー」(主催=県緑化推進会)が十月二十八日午前九時~午後四時まで、湖北地域を中心に開催される。集合場所は、JR米原駅東口(午前九時集合)。 県には数多くの巨木・名木が各地に存在し千本を超えるといわれている。歴史の試練を乗り越え風雪に耐えながら、人々の生活に関わり、地域の誇りとなってきた巨
◇長浜 「グリーン購入フォーラム2015in滋賀」が十月二十三日、午後二時から四時まで、長浜市の長浜バイオ大学で開催される。これは同月二十一日から三日間開かれる「びわ湖環境ビジネスメッセ2015」の一環。主催は同メッセ実行委。 東日本大震災を契機に、エネルギー問題が大きくクローズアップされ、再生可能エネルギーへの期待が
◇米原 明治時代の芝居小屋をイメージした県立文化産業交流会館(米原市)内の特設舞台で、県ゆかりの邦楽や邦舞を上演する「長栄座ルネサンス近江開幕」が十一月七日、八日に開催されるのを控えて、舞踊家ら関係者が記者会見した。 この事業は、京都の芸舞妓の可憐な舞や、日本舞踊の一流のプロ実演者の古典芸能を、昔ながらの芝居小屋で上演
◇米原 県立高等技術専門校米原校舎(テクノカレッジ米原)は十月二十四、二十五日の両日、小学生とその保護者を対象に「ものづくり体験教室」を開催する。 この教室では、子どもと保護者が協力してものづくりに取り組み、その楽しさを味わってもらおうというもので、ペアで参加する 教室は、十月二十四日、二十五日とも、午前の部(午前九時