エリア: 東近江・湖東
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【東近江】 市辺地区まちづくり協議会歴史文化部は、第11回蒲生野万葉短歌会(東近江市教育委員会の後援)への応募作品を募っている。 同地区の船岡山万葉歌碑を中心とした一帯は、約1300年前の万葉時代、歌人の額田王(ぬかたのおおきみ)と、大海人皇子(おおあまのみこ、後の天武天皇)が、互いを思い合う気持ちを相聞歌に託した舞台
【竜王】 竜王町公民館(同町小口)交竜フロア展示スペースで企画展示「古代の焼き物 須恵器 ~鏡山古窯址群と陶人伝承」が開かれている。29日まで。 須恵器とは、今から1600年前の古墳時代に朝鮮半島から日本に伝わった製陶技術でつくられた焼き物のこと。ろくろを用いて形をつくり、丘陵の斜面に築かれたトンネル式の穴窯を使って1
【近江八幡】ヴォーリズ学園本館5階の平和礼拝堂で7月19日午後1時半から講演会が開かれる。ヴォーリス来日120年記念事業の1つで「ヴォーリズさんのびっくりポン」をテーマに大門耕平・東北学院大学准教授の「国家議事堂のドアノブはヴォーリズさん」、角野幸博・関西学院大学名誉教授の「ヴォーリズ建築と観光まちつぐり」、山形政昭・
【近江八幡】近江八幡市は5日、大津市に活動拠点を置き、SVリーグ加盟の女子バレーボールチーム「東レアローズバレーボールクラブ滋賀」とパートナーシップ協定を締結した。県内での締結は、大津市、守山市、日野町などに続いて8例目。 同チームは、2000年9月、東レアローズ女子バレーボール部として活動をスタート。2008年と20
【日野】 日野公民館ホール(同町中道)で22日午後1時半から総会記念講演会「日野の景観の魅力と文化財保存活用地域計画」(主催・日野文化懇談会)が開かれる。 講師は追手門学院大学地域創造学部教授の井上典子氏。 日野の街並みや景観について、専門家の視点で解説する。 講演は会員以外も参加できる。問い合わせは日野文化懇談会事務
【日野】 日野町は7日、今秋の「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」で使われる「炬火」(きょか・オリンピックにおける聖火)を採火するための「炬火イベント」を開催した。 今年滋賀県で44年ぶりに行われる国スポ・障スポの総合開会式では、県内各市町で採火された灯を会場で集めて炬火台に点火する。 そのため現在各市町はそれぞれに炬
【東近江】 東近江市社会福祉協議会は12日から、とび太くんと赤い羽根共同募金がコラボした赤い羽根オリジナルバッジのデザインへの投票の受け付けを始めた。22日まで。 市民から募ったデザインで候補に上がっているのは、東近江市の豊かな自然や大凧、共同募金の赤い羽根をモチーフにした17作品。投票は、社協事務局のハートピア(今崎
【東近江】 東近江市は、第一線で活躍する農業経営者らを講師に招いた講座「第37期ひがしおうみ晴耕塾」を開き、受講者を募集している。 地域農業の振興に取り組むリーダーや意欲ある担い手の育成、確保を目的に毎年開催している市民講座。今年は「未来につながる持続可能な農業の実現」をテーマに、同市が誇る近畿最大の耕地面積を生かした
【東近江】 明治時代につくられた引札の展示が、五個荘図書館で開かれている。近江商人を多く輩出した五個荘地区ゆかりの商店などが発行した引札約30点が並び、今展に引札を出展した収集家の北川純一さん(75)=東近江市五個荘伊野部町=は「商いで拠点を置いた京都、大阪、東京と当時の近江商人が精力的に活動していたのが引札から見て取
【竜王】 地元竜王町の会社社長、岡山治彦さん(55)がこのほど、2020年に亡くなった父・岡山完一さんの遺志として、ダイハツ工業が1957年から1972年まで生産販売していた軽自動車規格の3輪トラック「ミゼット」を竜王町へ寄贈した。 完一さんは生前、竜王みらいづくり共創会議の代表として、地域産業文化の継承を目的に、小学
【東近江】 あいとうメロンまつりが15日午前9時から、道の駅あいとうマーガレットステーションである。マルシェは午前10時から。あいとうメロンの対面販売や龍大農学部によるカットメロンやメロンパフェ販売、あいとうメロンを使ったマルシェ、あいとうメロンや生産者の魅力を伝えるパネル展示など。
【東近江】 住宅のリフォームや新築・不動産業を手がける桃栗柿屋(本社・東近江市外町)はこのほど、地域貢献の一環として、年始に同社が主催した「県民リフォーム祭り」の収益金の一部で購入した車いす1台を、同市五個荘山本町の介護老人保健施設ここちの郷に寄贈した。 寄贈式で同社の南川浩平彦根店店長は「社の理念として地域貢献を掲げ
【東近江】 東近江市は、いずれも7月31日に保健センターで開催するシニア「おくち」自慢コンテストと親と子のよい歯コンクールの参加者を募集している。 シニア「おくち」自慢コンテストは、市内在住の70歳以上で、自分の歯が20本以上ある人。先着20人。親と子のよい歯コンクールは2024年4月1日~25年3月31日に3歳6か月
【東近江】 東近江地域を中心にダンスの普及、指導に取り組むDance Studio Ban(ダンススタジオバン)の教室生らによる発表会が15日、八日市文化芸術会館で開かれる。入場無料。 今年で第31回を迎える。ステージでは日々の練習で培った技術や表現を教室生らが精一杯に披露。ヒップホップやよさこいなど幅広いジャンルのダ
【東近江】 国登録文化財の近江商人屋敷・藤井彦四郎邸(東近江市宮荘町)に残る大正時代の国産ピアノで奏でる、シンガーソングライターの濱田道子さんのコンサートが14日、屋敷の山小屋(洋館)で開かれる。 このピアノは、近江商人・塚本信三が1992年に当時の五個荘南小学校に寄贈したもので、現在は同屋敷に展示してある。 開演は午
【竜王】 町制70周年記念事業として1日、「竜王町消防ポンプ操法大会with消防フェスタ」が開かれた。 消防団では「自らの地域は自らで守る」の精神のもと地域住民の中から選ばれた団員が災害対応のための訓練や防火指導にあたっており、年に1度の消防ポンプ操法大会では日ごろの訓練の成果を競い合う。 今年は町制70周年の節目に、
【東近江】 五個荘地区まちづくり協議会の定期総会がこのほど、五個荘コミュニティセンターで行われ、昨年度事業と決算、今年度の事業計画と予算、役員改正など議案が報告され、原案通り可決された。 同まち協の小杉勇会長はあいさつで「自治会への無関心層が増えるなか、各種団体の役員の担い手不足が現状にある。そうした状況でも、各自治会
【東近江】 東近江市議会定例会の一般質問が12日、13日、16日行われ、21人の市議が登壇する。内容は次の通り。文中敬称略。【12日】 ▽辻英幸(太陽クラブ)=住宅施策(空家等対策、宅地開発など)、地域子育て支援拠点事業(新たな確保方策など)。 ▽安田高玄(同)=スポーツ施設の充実(整備工事の内容など)、東近江市新春マ
【近江八幡】近江八幡市に1日、新しい地域おこし協力隊員に選ばれた小池正通さん(56)が着任した。 東京都北区から転入した小池さんは、都内の大手出版社や進学塾に勤務し、退社後に進学塾の経営や大学でのキャリア教育を主な事業とする会社を設立。事業運営の傍ら、Jリーグアカデミーなど海外遠征のコーディネートにも関わる。8年前に会
【近江八幡】近江八幡市立運動公園の「カローラ滋賀はちまんスタジアム」で21日午後4時から「国スポ・障スポ100日前イベント」が開催される。入場無料。参加申込不要。 吉本興業所属の漫才コンビ・笑い飯をコーディネーターに、元女子バレーボール日本代表の狩野舞子さん、近江八幡出身の元アーティスティックスイミング選手の乾友紀子さ