エリア: 湖南・甲賀
新人同士の一騎打ちが予想される守山市長選挙(二十三日告示、三十日投開票)は、今春の統一地方選の前哨戦として、元市技監(部長級)で前国土交通省住宅局建築指導課長補佐の宮本和宏氏(38)と、前市議会事務局長の小嶋宣秀氏(60)が、告示を前にして激しく火花を散らせている。 【高山周治】 「まず宮本氏の勝利で飾りたい」。民主党
◇湖南・草津 しが県民芸術創造館(草津市野路六丁目)は二月二十日午後二時から、ロビーコンサート「土ノ音~TSUTINONE~」を開く。同館の中庭をアートスペースに変える工房コンサート・アトリエシリーズ「外礒(とのいそ)秀紹 中庭現代陶芸展」の開催に合わせて開くもの。 中路友恵、 奥田有紀、土方雅子の三人の女性打楽器奏者
◇湖南・守山 金剛流「能 竹生島」が三月十二日、守山市民ホールで公演される。シテは今井克紀、ツレは宇高竜成、ワキは江崎敬三、アイは茂山逸平。 延喜の聖代に仕える臣下が竹生島参詣に出掛けて琵琶湖畔につくと、老人と若い女が乗った船があったので、同乗させてもらう。湖上の春景色を眺めているうちに、船は竹生島につく。 女が降りる
◇湖南・草津「こどもフェスティバルinそうぞうかん」が二十九日、三十日の午前十時から、しが県民芸術創造館(草津市野路六丁目)で開催される。 会場では、音楽劇団「てんてこ」公演や人形劇など県内で活躍する団体のパフォーマンスや、キャンプ場活動体験、工作コーナーなど、子どもたちが楽しめるイベントが開催される。 二十九日の内容
◇湖南・甲賀 全国のご当地グルメがブームとなっている中、湖南市商工会はこのほど、東海道・石部宿ならではの伝承食を商品化し、販売を始めた。 外皮はパリッと香ばしく、中身はモチモチ、その伝承食の名は「いもつぶし」。もともとは農家の携帯食として、米とイモ類を混ぜて、杵(きね)でつぶして丸く平たくして焼いて食べた。 商工会が売
◇湖南・草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は二月六日まで、同館アトリウム(ディスカバリー・ルーム前)において今年の干支「ウサギ」にちなんだ展示会を開催している。 約三百五十万年前の古琵琶湖層群から発見されたウサギの化石標本をはじめ、ウサギの性質や様子を紹介する江戸時代の古文書、頭にウサギの耳のような羽毛を持ち、羽毛の生え
◇湖南・栗東 全国植樹祭記念第五十四回耐寒アベック登山大会が十六日午前九時半から、栗東市で開催される。コースは金勝小学校グラウンド前から金勝寺までの約七キロ。 競技部門は、▽小学生男子の部(四年生以上の男子同士のペア)▽小学生女子の部(四年生以上の女子同士のペア)▽中学生男子の部(男子同士のペア)▽中学生女子の部(女子
◇湖南・栗東 森林が四割を占める栗東市では、大企業単独でなく、全国的に珍しい地元企業合同による森林保全が進められている。栗東市商工会と金勝生産森林組合が結ぶ「琵琶湖森林パートナー協定」に基づくもので、もう一つの特徴は栗東独自のエコ観光への活用。環境意識の高まりとともに、将来的には一般市民にも参加を呼びかけたいとしている
◇湖南・甲賀 公立甲賀病院の新築工事が、平成二十四年度開院を目指して、移転先の甲賀市水口町松尾で進められている。 甲賀保健医療圏(甲賀市、湖南市)の中核的病院として、地域医療支援病院機能のほか、がん診療や災害時などの拠点も担う。 移転新築工事には総事業費約百六十億円が投じられ、約五万六千平方メートルの敷地には、▽診療棟
◇湖南・甲賀 同学園の窯業科は表現しやすい教材として、木工科とともに職業訓練の一環として設置された。主に十五歳から十八歳までの約三年間、両科を通して勤勉さと日常のあいさつ、協調性を学ぶ。 創作された作品をみると、牛のような人形がごてごてと固まったオブジェや、細かな無数の突起が盛り上がったパイナップルような造形など、見て
◇湖南・栗東 全国植樹祭記念第五十四回耐寒アベック登山大会が来年一月十六日午前九時半から、栗東市で開催される。コースは金勝小学校グラウンド前から金勝寺までの約七キロ。 競技部門は、▽小学生男子の部(四年生以上の男子同士のペア)▽小学生女子の部(四年生以上の女子同士のペア)▽中学生男子の部(男子同士のペア)▽中学生女子の
◇湖南・草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は来年一月三十日まで、琵琶湖博物館水族展示室で、旬のさかなたち『ヒウオ』を展示している。 アユの子どもは、体が透きとおって見えることからヒウオ(氷魚)と呼ばれている。アユの産卵は八月下旬から十月上旬にかけて河川の下流で行われ、ふ化した仔魚は琵琶湖の沖合にまで流されていく。琵琶湖の
◇湖南・草津 JR西日本(大阪市)はこのほど来年三月のダイヤ改正に伴い、JR南草津駅に新快速電車を停車すると発表した。利便性が向上したことにより、茨木市への一部移転を打ち出している立命館大学の再編方針で「地元の良い材料として検討してもらえる」と地元は期待している。 同駅の停車本数はダイヤ改正により、上下線合わせて現行の
◇湖南・草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は来年一月八日から、公開講演「“生命の賑わい”をみんなで調査する方法を考える」を開催する。 同博物館は今年度から、日本学術振興会の科学研究費補助金を受けて、「地域住民による琵琶湖沿岸の〈生命の賑わい〉総合調査の方法論と具体的手法の確立」(研究代表者=川那部浩哉)の研究を開始してい
◇湖南・甲賀 県立陶芸の森(甲賀市)、世界にひとつの宝物づくり実行委員会、県の主催による「かえってきた作品たち一世界にひとつの宝物づくり」展が来年一月二十三日まで、陶芸の森で開催されている。 これは、「子どもやきもの交流事業」や「世界にひとつの宝物づくり事業」の活動当初から現在にいたるまでの創作体験で作った作品を参加者
◇湖南・草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は、ハラグロオオテントウの標本を琵琶湖博物館C展示室いきものコレクションで展示している。 このハラグロオオテントウの標本は、守山市木浜町在住の小学三年生の内園冬馬君が、守山市で見つけたテントウムシを調べてもらいたいと同博物館に依頼した。内園君が博物館に持参した標本を八尋専門学芸員
◇湖南・草津 NPO法人県難病連絡協議会(大津市京町)はこのほど、一昨年七月から取り組んできた“不要入れ歯リサイクル”の実績を公表した。それによると、一万六千三百二キロクラム、百八万五千九百九十四円が寄せられた。 同協議会では、ユーセフを通じて世界の恵まれない子どもたちに四十八万八千六百九十七円、日本入れ歯リサイクル協
◇湖南・草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は、同館の保護増殖センターでこの秋に人工授精させたビワマスの卵をトピック展示水槽で展示している。 ビワマスは琵琶湖固有亜種で、十月下旬から十一月下旬にかけて産卵期を迎える。この時期、北湖の流入河川に遡上した親魚は、淵尻から平瀬早瀬の砂利底にすりばち型の産卵床を作り産卵する。産み付
◇湖南・草津 今春の草津線全線開通百二十周年・全線電化三十周年を記念して、県草津線複線化促進期成同盟会(構成団体=県、草津市、栗東市、甲賀市、湖南市、日野町、三重県伊賀市)は十二月三十一日まで、スタンプラリーを実施している。 これは、草津線内の草津駅~柘植駅に設置されたスタンプ二箇所を押して応募すると、抽選で百二十人に