エリア: 湖南・甲賀
◇野洲市 がれきの放射能から子どもを守る会・はちまんは二十七日午後二時から、「電磁波・環境 関西の会」会員の斉藤純子氏を講師に招き、電磁波についての勉強会をコミュニティーセンターきたの(野洲市市三宅)で開く。 講師の斉藤氏は、電磁波の危険性を伝える学習会を各地で開いている。同氏は、携帯基地局の設置に反対している。また、
◇草津 草津宿場まつりが二十八日、市内の草津川跡地、東海道・中山道沿い、市役所周辺、草津駅東口周辺で開催される。 メインイベントの時代行列は、草津の街道筋を舞台に豪華絢爛に練り歩く。パレードでは、ブラスバンド・チアリーダーなどが元気よくにぎやかに街道筋をパレードする。 このほか、天井川ステージでの熱いパフォーマンスや模
◇甲賀 県農業技術振興センター茶業指導所(甲賀市水口町)は二十九日午前十時から、お茶づくり体験デーを開催する。 消費者が「お茶」にふれあう機会として、茶摘みと簡易製茶によるお茶づくり体験などを提供し、とくに次世代の食を担う子どもに「近江の茶」・「環境こだわり農産物」に対する関心を高めてもらい、「近江の茶」の消費拡大を図
◇甲賀 知事と県内十九市町長が意見交換する県自治創造会議がこのほど、甲賀市内で開かれた。会議では、北陸新幹線の米原ルート案(敦賀~米原)を有利とする関西広域連合の合意文書について、県が了承を求めたが、市町は「議論が不十分」とする意見が相次いだ。 北陸新幹線は昨年六月、金沢~敦賀間の工事実施計画が認可された。敦賀以西につ
◇栗東 栗東の競走馬にちなんだ吟醸酒が、灘の酒「白雪」で知られる小西酒造(伊丹市)と栗東有機農業生産組合(栗東市)、立命館大学(草津市)の産学のコラボで開発された。その名も「必勝の酒 勝馬米」。同社の小西新太郎社長は「ネーミングもいいが、質で勝負したい」とPRしている。 この製品は、立命館大学主宰の「明日の農と食を考え
◇全県 厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は、二〇四〇年に全都道府県で六五歳以上の高齢者の人口の割合が三割を超す、という推計を発表した。滋賀県の高齢化率も二〇一〇年比で一・五八倍の三二・八%へ進展し、介護サービスの一層の充実が求められる。県南部の草津・守山・栗東の3市人口増え続けるが、高齢化急速 この調査は、二〇
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は四月二日から、ギャラリー展示「近江の博物学者橋本忠太郎―植物研究にかけた情熱―」を企画展示室で開催する。会期は六月九日まで。 日野町出身の橋本忠太郎氏(明治十九年―昭和三十五年)の植物標本約二万点が、同博物館に寄贈されたことを記念して開催されるもの。 同展では、明治・大正・昭和にかけ
◇竜王 妹背の里は、四月十一日から六月二十七日までの第二、四木曜日に開催するアウトドアヨガの参加者を募っている。 ヨガインストラクターの辻可南子さんの指導で、初夏の気候の中でさわやかなヨガを屋外で楽しみ、健康増進につなげてもらおうと開く。対象は十六歳以上の人で定員三十人。時間は午前九時半から十時四十五分までの一時間十五
◇守山「ルシオーレ アートキッズ フェスティバル」が四月七日、守山市民ホールや立命館守山中学校高等学校、守山駅周辺の中心市街地などで開かれる。 この催しは、大津市で開催されるラ・フォル・ジュルネびわ湖2013のプレイベントとして、守山市で毎年開催されているもので、音楽やダンスなど様々な芸術を気軽に楽しんでもらうため、無
◇甲賀 甲賀市信楽町のミホ・ミュージアムは、春季特別展「古代ガラス―色彩の饗宴―大英博物館の名宝・特別出展」を開催している。六月九日まで。 今から四千五百年前、北メソポタミアで生み出されたガラスは、鮮やかな色彩と美しい輝きで人々を魅了してきた。古代メソポタミアの粘土板文書や古代エジプトの文献からは、遥かアフガンからもた
◇湖南 湖南市の施設である「十二坊温泉ゆらら」(湖南市)の指定管理者が新年度から変更されるのに伴い、温浴と運動がセットになった会員制のフィットネス事業が廃止されるのを受けて、会員ら(百八十人)が市に存続を訴えている。 施設は平成二十年から日本観光開発(本社・草津市)が指定管理しており、今年度末で市との契約が終了する。新
◇栗東 栗東市が税収増を見込んで、誘致したたばこ小売会社「CSR」(大阪市)への貸し付け金が返済されていない問題を巡り、融資は違法な公金支出だったとして住民が同市を相手取った裁判で、市は十二日、訴訟対応するための弁護士費用二百十万円の補正予算案を市議会へ提案した。十五日に市議会の環境建設常任委員会で審査が行われ、「可決
◇草津 健脚を血管病から守る公開シンポジウムが二十四日午前十時二十分から、しが県民芸術創造館(草津市)で開かれる。滋賀医科大学の主催。 足のむくみ、歩くのが大変、だるい、つるという悩みに応える、講演や総合討論を医師や看護師が行うほか、滋賀県出身でフェンシング北京五輪銀メダリストの太田雄貴氏のトークショーが開かれる。 講
◇守山 企画展「京都伝統陶芸家協会創立五十五周年記念 京焼―技と美の継承展 京文化の未来を開く」が、佐川美術館(守山市水保町)で開催されている。四月七日まで。 同展は、京都伝統陶芸家協会の会員十五人が出品した個性豊かな作品を通じて、現代の京焼のあり方やその真髄、そして受け継がれて行く伝統の技と美を展望するもの。 京で発
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は、海と川を行き来するカニ「モクズガニ」を展示している。 モクズガニは、ハサミに濃い毛が生えるのが大きな特徴のカニで、甲羅の幅が八センチほどに成長する。海と川を行き来するカニで、普段は川に生息しているが、繁殖期には海まで降りて産卵し、稚ガニは成長すると再び川へ遡上(そじょう)する。 モ
◇湖南 湖南市の特産品を販売する「こなんマルシェ」(同市三雲)は、同市の伝統野菜「弥平とうがらし」を使ったご当地スイーツ「弥平とうがらし ホワイトブラウニー」を売り出している。 「湖南市の人が、外へ行くときの手土産になれば」と開発したのは、女性による農業ビジネスを展開するエフエム・クラック。 甘いホワイトチョコレートの
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は三十一日まで、「身の回りの生き物と環境」調査の参加者を募集している。 調査は、昔と比べて、増えてきた生き物や減っている生き物、また、変化した環境や変わらない環境について、感じたことをアンケートで答えるもの。 調査参加希望者は、琵琶湖博物館HPから調査票をダウンロードするか、琵琶湖博物
◇甲賀 県立陶芸の森(甲賀市)は三十一日まで、アーティスト・イン・レジデンス企画展「吉村敏治―スパイラル、繰り返す思考」を開催している。 同展は、陶芸の森で制作活動を行うアーティストの成果発表のための展覧会。今回は京都府在住の作家・吉村敏治氏が、陶芸の森で一昨年七月から今年一月にかけて滞在制作した作品を紹介。 作品は、
◇草津 社会福祉法人県社会福祉協議会は十六日、草津市立市民交流プラザで開催する『しが地域支え合いフォーラム』(死なせたらアカン!命の灯台・東尋坊からのメッセージ)を開催する。このため今日中まで、参加者を募集している。 地域社会や家族の支え合う機能が低下し、雇用の不安定さが増すなか、社会的孤立、経済困窮を背景として自殺、
◇栗東 電子表示板、デジタル広告媒体として期待されるデジタル・サイネージが、JR栗東、手原の両駅で運用開始され、乗降客の関心を誘っている。 栗東市商工会が、会員企業へのサービス提供や、地域の活性化を目的に、栗東市とジェイアール西日本コミュニケーションズ(ジェイコミ)と共同して設置した。県内ではJR能登川駅に次いで二例目