エリア: 湖南・甲賀
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◇湖南 湖南市と同市観光協会は、市制十周年を記念して、「湖南八景2014」フォトコンテストの作品を募集している。 同市の魅力を再発見、新たな観光スポットを発掘することで、観光誘客を図り、地域活性化を目指すもの。コンテストで選定されたものは三月中旬に発表し、広報や宣伝事業に使用して市のPRにつなげる。 応募の要件は、市観
◇甲賀 ミホ・ミュージアム(甲賀市)の秋季特別展「獅子と狛犬―神獣が来たはるかな道―」が九月二日から、同ミュージアムで開催される。会期は十二月十四日。 神社に詣でれば、参拝者をまず迎えてくれるのが一対の神獣の像だ。角のあるのを狛犬、無いものを獅子と区別している。 同展は、古代エジプトや西アジア、中国などの獅子や角をもつ
◇甲賀 第五十六回近畿・東海・北陸ブロック民俗芸能大会滋賀大会(滋賀県教育委員会などの主催)が十一月九日、甲賀市あいこうか市民ホールで開催される。 近畿・東海・北陸の十二府県が、地域で伝承されている民俗芸能の素晴らしさを多くの人々に知ってもらい、保存・伝承の気運を高めようと、毎年持ち回りで実施しているもの。 演目は、近
◇甲賀 あいの土山宿場かるた原画展が三十一日まで、甲賀市土山歴史民俗資料館(甲賀市)で開かれている。 入場無料。月曜、火曜休館。問い合わせは同資料館(TEL0748―66―1056)へ。
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は十一月二十四日まで、企画展示「魚米之郷(ぎょまいのさと)―太湖・洞庭湖と琵琶湖の水辺の暮らし―」を開催している。 今回の企画展示では、世界の稲作起源地でもある中国・長江流域の太湖・洞庭湖に焦点をあて、そこで行われている水稲耕作や淡水漁労および水環境を対象にして、琵琶湖と比較しながら湖
◇野洲 野洲市の中里・兵主老人クラブの健康ウォーキングがこのほど開かれ、会員約八十人が参加し、湖岸のマイアミ浜付近約二・五キロを散策した。 この取り組みは一昨年から始まったもので、会員の親睦を深め、健康を増進するとともに、地域の歴史・自然への認識を深めてもらおうと、ほぼ毎月一回開かれている。 参加者は準備体操で体をほぐ
◇湖南 湖南市の平和祈念事業展「あなたに伝えたい学童疎開の記憶」が二十四日まで、湖南市立甲西図書館(湖南市中央)で開かれている。県内では昭和十九年から終戦まで、大阪府の国民学校三年生~六年生の子どもたち一万一千人を受け入れた。展示では、児童と父母とがやり取りした手紙、甲賀市や日野町で寮母をしていた人の体験を紹介したパネ
◇湖南 おすすめの一冊を持ち寄り、本の魅力を紹介しあう書評ゲーム「ビブリオバトル」の考案者、谷口忠大さん(立命館大学情報理工学部准教授)を招いた講演会とワークショップが九月七日午後二時から、湖南市立甲西図書館で開かれる。 ビブリオバトルは、本の紹介を中心としたコミュニケーションゲームで、自分の興味や面白い本を知ってもら
◇甲賀 MIOびわこ滋賀はJFLセカンドステージ第三節(三日)のFCマルヤス岡崎戦を2―1で三月二十九日以来十三試合ぶりに勝利した。アスルクラロ沼津を甲賀市水口スポーツの森に迎える十日の第四節で、川島弘治監督の新生MIOが前節の勢いで連勝をねらう。午後三時のキックオフ。 JR貴生川駅と近江鉄道水口城南駅では午後一時から
◇甲賀 県立陶芸の森(甲賀市)は九月二十八日まで、特別企画展「集まれ!奇想天外な“やきもの”たち」を開いている。 焼き物の魅力は、かたち、色彩、模様、肌ざわりなど豊かな表現力にある。 同展では、誰でも想像もつかない考えやできごとに例えられる「奇想天外」をテーマに、究極のスケール感に挑む表現、目を疑うようなマジカルなやき
◇湖南 NPОドクターヘリサポートセンター滋賀(湖南市)の運行する医療ヘリが、滋賀医科大学・草津総合病院・上野総合市民病院などの協力で、一昨年十月の運行開始から三十三回出動し、三年目を迎えようとしている。 地域の救急医療の向上のため、県内と三重県北西部をエリアに運行しているもの。全国の民間病院で医療ヘリを持っているのは
◇草津 県は八月二日、草津市笹山に開設していた「介護・福祉人材センター」をJR草津駅前のガーデンシティ草津(エルティ932)三階へ移転し、同四日から業務を開始する。 同人材センターは、「福祉の仕事を探している人」と「人材を求める事業所」との橋渡しを行う無料職業紹介所である。 フロアー近くには、「滋賀マザーズジョブステー
◇全県 イタイイタイ病裁判判決後(昭和四十七年)から四十年以上にわたり、発生源対策に取り組んできた元大阪市立大学大学院教授の畑明郎氏=滋賀県=と、発生地域である富山県の放送局で昭和四十一年から取材で関わってきた向井嘉之氏=富山県=は、同病を徹底的に検証することで、我が国最大の公害である福島第一原発事故へ生かす教訓を示し
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は八月三日まで、水族展示室で天然記念物「アユモドキ」の稚魚のトピック展示を開催している。 今回の水族トピック展示では、国指定の天然記念物「アユモドキ」の稚魚を紹介している。 展示の魚は、今年の五月に人工授精により繁殖したうちの、全長二センチ程度に成長した三十尾。 アユモドキはドジョウの
◇草津 県と滋賀労働局は八月四日から、「滋賀マザーズジョブステーション」をJR草津駅東出口側の複合商業施設「ガーデンシティ草津(エルティ932)」三階に開設する。これは出産や子育てなどで離職後に再就職を希望する女性などの就労支援をワンストップで行うもの。 マザーズジョブスは、県と滋賀労働局がそれぞれの特性を活かし、就労
◇湖南 湖南市十周年記念平和祈念事業の一環で、八月九日、ドキュメンタリー映画「疎開した四十万冊の図書」の上映会と金高謙二監督の講演会が同市立甲西図書館で開かれる。 この映画は、太平洋戦争中、図書館の蔵書を空襲から守った甲賀市出身の都立日比谷図書館長、中田邦造さんのドキュメンタリー。 上映時間は、一回目は午前十時二十分か
◇栗東 「平和のいしずえ"銃後の護りは台所から"」が二十六日から、栗東歴史民俗博物館(栗東市小野)で開催される。八月三十一日まで。 地域に残る戦争資料から、人々が経験した戦争や戦時下の生活を食の面からたどり、戦争と平和について考える。 また隣接する市立図書館とJR栗東駅前の西図書館では平和に関する図書が八月三十一日まで
◇栗東 平成十一年、致死量二十数倍の硫化水素が検出されて問題となった旧RD産廃最終処分場(栗東市小野)の対策工事は、発生から十五年を経てようやく本格化してきた。場内地下水を浄化する水処理施設は八月から稼働。今秋からは、地下水の流出入を防ぐ遮水壁(最深十七メートル)の設置工事が始まる。 (高山周治
◇草津 県立障害者福祉センターの夏まつり(滋賀報知新聞社などの後援)が二十七日午前十時から開催される。JR南草津駅西口と同センターを結ぶシャトルタクシーが、午前十時~午後二時半に運行される。 会場では、「出会い・つながり・あふれる笑顔」をテーマに、滋賀県を中心に活躍するバンド「ジェリービーンズ」のライブ、草津養護学校生