本紙がペア10組に入場券プレゼント
◇甲賀
ミホ・ミュージアム(甲賀市)の秋季特別展「獅子と狛犬―神獣が来たはるかな道―」が九月二日から、同ミュージアムで開催される。会期は十二月十四日。
神社に詣でれば、参拝者をまず迎えてくれるのが一対の神獣の像だ。角のあるのを狛犬、無いものを獅子と区別している。
同展は、古代エジプトや西アジア、中国などの獅子や角をもつ神獣から、日本に伝来し独自に発展した特色ある獅子と狛犬の名品を幅広く紹介することで、「なぜ日本に生息しない獅子が我が国の神々を護るようになったのか」「なぜ角を有する狛犬が一方に配されるようになったのか」といった疑問にこたえる。
会場では、ロサンゼルス・カウンティ美術館(米国)や大宝神社(栗東市)、吉備津神社(岡山市)などから出展された国宝や重要文化財などの獅子と狛犬約百四十点が展示される。
入場は一般千百円、高・大生八百円、小・中生三百円。月曜休館。問い合わせは同ミュージアム(TEL0748―82―3411)へ。
なお、滋賀報知新聞社は読者プレゼントとして、抽選でペア十組に同展の入場券を進呈する。希望者は、はがきに住所、氏名、本紙への批評を記入し、九月四日までに〒520―0044大津市京町4丁目5―23、滋賀報知新聞社大津本社へ。







