エリア: 大津
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◇大津 天智天皇や額田王など大津京になじみのある万葉人を描いた日本画の大作「大津京秋麗(しゅうれい)」が、大津市に寄贈された。この作品は、平成二十五年に閉館した西大津湖岸の老舗ホテル「びわ湖紅葉」の正面玄関を飾っていたもので、西大津に縁の深い万葉人と、そこで花開いた万葉文化を同市在住の日本画家、鈴木靖将氏が表現した。大
◇大津 公益財団法人県文化振興事業団(大津市京町)は五日午後六時半から、大津市の旧大津公会堂三階ホールで第二十六回「わらげん寄席」を開催する。桂九雀氏らの出演。一般前売り千円、当日千二百円。大学生以下は前売り五百円、当日六百円。前売りは同事業団事務局本部で発売中。問い合わせは、寄席事務局(TEL077―522―6268
◇大津 二日公示(十四日投開票)の衆院選に向けて、連合滋賀と県内四小選挙区の民主公認の立候補予定者四人が二十八日、政策協定を大津市内で結んだ。 両者で合意した重点政策は、▽東日本大震災からの復興・再生に向けた雇用創出を視野に入れた復興計画の実現と地域産業の振興▽持続可能で健全な経済の発展に向け経済・産業政策と雇用政策の
◇大津 共産党県委員会は二十三日、衆院選に向けて、参院議員の山下芳生・党書記局長を迎えた大演説会を大津市内で開き、県内の党関係者や支持者ら約九百人が集まった。 この中で山下書記局長は、同党が掲げる「五つの転換」として(1)消費税の増税中止(2)アベノミクスのストップ―などを掲げ、「自共対決が鮮明になった」と、拳を力強く
◇大津 衆院選の来月二日公示(十四日投開票)を前に、民主県連の会見が二十二日大津市内で開かれ、各選挙区の同党公認の立候補予定者が決意を述べた。 滋賀1区の前衆議員、川端達夫氏は「格差社会をこのまま続けるのか、一票で流れを断ち切り、流れを変えて暮らしを変えるのか。背景には巨大与党の一強という勢力がある。この一強に喝を入れ
◇大津 大津商工会議所は、市内の会員企業百社を対象に、今年七月~九月期の景況を調査し、その結果を発表した。それによると、景況感は悪化し、先行きも改善の足取りが鈍いというものだった。 調査結果を示す指数として、DI指数(景気動向指数)を採用した。この指数は、実数値を示すものでなく、強気、弱気など経営者マインドの相対的な広
◇大津 大津市議会は、大規模災害による機能停止を防ぐ議会BCP(業務継続計画)を地方議会で初めて策定し、第九回マニフェスト大賞(実行委員会委員長=北川正恭早稲田大学教授)で審査委員会特別賞を受賞した。 同大賞は、地方自治体の議会、首長、市民の活動実績を審査、表彰するもので、大津市議会は昨年の「議会グランプリ」に続き二年
◇大津 大津市の比叡山坂本で二十二日から二十四日までの三日間、伝統芸能のステージや、通常非公開の里坊庭園の公開、一服のひとときを味わう茶会を通じて、坂本で育まれた文化に触れるイベント「比叡山坂本ギャラリー」(主催=比叡山坂本活性化事業実行委員会)が開催される。 里坊はかつて延暦寺の老僧の隠居場所として建てられたもので、
◇大津 滋賀医科大学は十二月五日午前十時から、がん教室を同大附属病院(大津市)で開く。がん患者、家族のほか、関心のある人ならば誰でも参加できる。 内容は「食事で工夫できること」(緩和ケア認定看護師 尾崎由佳氏)▽「リンパ浮腫予防のためにできること」(がん看護専門看護師 今堀智恵子氏)。 無料。申し込みは電話またはEメー
◇大津 日本電気硝子(株)(本社=大津市、有岡雅行社長)が開発した薄型ガラスと樹脂を積層した新素材の〈Lamion@〉が、小田急電鉄のデジタルサイネージ用(電子看板)の保護パネル(写真)として初めて採用された。 〈Lamion@〉のようなガラスと樹脂の複合材料が、こうした分野に採用された事例はこれまでになく、新たな需要
◇大津 公明党本部は中央幹事会で、来春の県議選に、大津市選挙区から、小学校教員の中村才次郎氏(55)を公認候補=新人=にすることを決定した。これは、同党県本部代表の梅村正県議(64、六期)が引退することを受けたもの。大津選挙区から、現職の粉川清美県議(61、二期)と中村氏の二人が出馬することになる。
◇大津 大津市園城寺町の三尾神社本殿が、国の重要文化財に指定するよう、国の文化審議会から文部科学大臣へ答申された。同神社本殿が重要文化財に指定されると、県内の建造物の重要文化財は百八十三件、二百四十一棟(国宝二十二件、二十三棟含む)となる。 三尾神社本殿は、応永三十三年(一四二六)、園城寺(三井寺)鎮守社として境内に建
◇大津 日本政策金融公庫大津支店は十九日午後二時から、海外展開セミナーを滋賀ビル九階比良の間(大津市)で開く。 内容は、海外セミナー「タイを中心とした海外ビジネスの進め方と将来性」(午後二時~同三時半)、県観光交流局国際室と公益財団法人・県産業支援プラザ、日本公庫による施策紹介(午後三時半~同四時)となっている。 申し
◇大津 成安造形大学(大津市)の客員教授で、森美術館(東京都)アソシエイト・キュレーターの椿玲子氏による企画展「現代における信仰とは?私の神様|あなたの神様」(成安造形大学主催)が十一月二十三日まで、同大学の「キャンパスが美術館」と三井寺(大津市)、ホテル・アンテルーム京都(京都市南区)の三会場で開催されている。 同展
◇大津 大津市の近江神宮は十一月三日、境内で「流鏑馬(やぶさめ)」を営むのにあわせて、やぶさめ教養講座を開く。 講座は、午前十時十五分から同十一時半まで、流鏑馬の歴史や古式馬術について学ぶ。非公開とされる出陣、鏑矢奉献の儀(午後零時半~同一時)についても、参列できる。定員八十人。無料。申し込みは同神宮事務局(TEL07
◇大津 県庁本館(大津市)が国登録有形文化財に登録されることを記念した式典と特別講演会、館内の見学ツアーが開催され、約百七十人が格調高い外観や優美な内装を見学した。 昭和十四年竣工の同館は、建築資材が不足する中で建設された、戦中最後の大規模近代建築で、府県庁舎を多く手がけた佐藤功一と、建築装飾を得意とした国枝博の設計・
◇大津 三井寺興隆の礎を築いた円珍(智証大師)の生誕千二百年を記念した企画展「三井寺 仏像の美」が、大津市歴史博物館(大津市)で開かれている。十一月二十四日まで。 円珍(八一四~八九一)は唐から帰国した後、延暦寺の第五代天台座主として天台宗発展に尽くした。さらに、三井寺を教待和尚から譲られ、貴重な経典を置く天台別院とし
◇大津 二巡目滋賀国体記念講演会「才能を伸ばす~子どもたちの夢を実現するために~」(主催=県体育協会)が十一月二十四日午後一時半から四時四十分まで、大津市の県立芸術劇場びわ湖ホールで開催される。定員八百人で、受講者を募集中。 県体育協会では、幼少期からスポーツに親しむ環境の整備や、今後の活躍が期待されるジュニア層の競技
◇大津 地域政党「対話の会」や民主党の県議らが参加する政策形成集団「チームしが」の臨時総会がこのほど、大津市内で開かれ、来春の県議選などの統一地方選をにらんだ新体制を確認した。 「チームしが」は、今夏の知事選で三日月大造知事の選挙母体となった。県議会ではこのほど、対話の会と民主党の県議が統一会派を結成している。 総会で
◇大津 公益財団法人県産業支援プラザ(大津市)はこのほど、シンボルマーク(図参照)を制定した。 同支援プラザは、県内の中小企業に対して、経営革新、販路開拓、海外展開、創業・起業支援などの分野で、「がんばる企業を応援します」をキャッチフレーズに、多様な支援を行っている。 さらに相談しやすい支援プラザを目指そうと、シンボル