エリア: 大津
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◇大津 競技かるたを題材にしたマンガ・アニメ「ちはやふる」にちなんだ「ちはやふる聖地巡礼キャンペーン」が十二月三十一日まで、「ちはやふる」の舞台となった三つの聖地、大津市、福井県あわら市、東京都府中市の三市で実施されている。 大津市は、競技かるたの殿堂、近江神宮が立地する。主人公の「千早」が目指す競技かるたクイーン位決
◇大津 知事と市町長が政策の共有化を図る首長会議がこのほど、大津市内で開かれ、県と市町がそれぞれ検討中の「地方創生」の総合戦略などをテーマに意見交換した。 この総合戦略は、県と市町が、地域活性化に向けた五年間の総合戦略を来年三月末までに国へ提出すれば、手厚い補助金を得ることができる。 この中で藤井勇治・長浜市長は、県版
◇大津 学習船「うみのこ」の見学会が十七日、大津港に停泊中の同船で開かれる。 船内や児童学習航海での体験を保護者や県内外の人に公開することにより、事業への理解を図るもので、午前の部(午前九時半~同十一時半)と午後の部(午後一時~同三時)に分けて実施される。 内容は、プランクトンウォッチングなどの環境学習体験、甲板みがき
◇大津 大津市歴史博物館(大津市)は、開館二十五周年記念企画展「広重の旅 浮世絵・近江・街道」を開いている。八月三十日まで。 日本を代表する江戸時代の浮世絵師、歌川広重(一七九七~一八五八)は、海外ではゴッホやモネにも影響を与え、「霧と雪と雨の芸術家」と讃えられた。
◇大津 記念フォーラム「滋賀の川遊び、雑魚捕り文化を次世代に繋げよう!!」(主催=ぼてじゃこトラスト)が二十三日午後二時~四時四十五分まで、大津市のウォーターステーション琵琶で開催される。びわこ成蹊スポーツ大学学長の嘉田由紀子氏の基調講演や親子雑魚捕り体験教室など。定員は九十人。無料。ぼてじゃこトラストの武田繁さん(T
◇大津 「志村ふくみ―自然と継承―」展が八日から、県立近代美術館(大津市)で開かれる。近江八幡市出身の紬織の人間国宝、志村ふくみ氏(大正十三年~)が自然との関わりの中で制作を行ってきた紬織について、収蔵品を中心に前後期合わせて約六十点展示するもの。九月二十三日まで。 志村氏が作品に用いる糸は、さまざまな種類の草や木から
◇大津 国道161号の湖西道路に道の駅「妹子の郷」(大津市和邇中)が八月四日午前九時からオープンする。県内では十七番目に登録された道の駅になる。 161号湖西道路は、京阪神と北陸地方を結ぶ主要幹線道路で、前後の西大津バイパス(BP)、志賀BPを含めると約三十キロメートルにわたって休憩施設がなかったため、和通IC内におい
◇大津 大津市北部の「真野北部土地改良区」(谷茂夫理事長)はこのほど、同市伊香立南庄の土砂埋め立て地近くを流れる野瀬川から、水質環境基準の一一〇倍の鉛が検出されたことを明らかにした。市に再調査を求めることになった。 埋め立て地では平成二十五年に有毒のシアン化合物が検出されているため、土地改良区は六月二十七日にこの付近の
◇大津 環境保全活動に取り組む県民、行政、専門家が集う第五回マザーレイクフォーラムびわコミ会議が八月二十二日、コラボしが21(大津市)で開催される。 今年の「びわコミ会議」では、「びわ湖は、みんなの生き方を映す水鏡~つながりをどう広げ、どう活かす?」をテーマに、様々な主体が協働、連携して取り組んできた成果を共有する。
◇大津 公益社団法人認知症の人と家族の会・滋賀県支部は九月二十六日、「認知症になっても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために」をテーマに第二十二回世界アルツハイマーデー記念講演会(県などの後援)を龍谷大学瀬田キャンパス(大津市)で開催する。 講演会では、認知症についての正しい理解を深め、認知症になっても、本人の意
◇大津 新国立劇場バレエ団による「こどものためのバレエ劇場『シンデレラ』」が九月二十六日午後二時から、びわ湖ホール(大津市)で上演される。 いじわるをされても努力して自分の夢を実現させたシンデレラ。初めてバレエを観る人でも楽しめるよう、世界中で愛されている童話を分かりやすく表現。プロのダンサーによる踊り、演技は、子ども
◇大津 琵琶湖汽船(株)(大津市)は三十一日まで、外輪船ミシガンで子ども乗船料を無料にする。対象航路は、「ミシガン80」「ミシガン60」「ミシガンナイト」。ただし保護者の同伴が必要で、大人一人につき、小学生以下の子ども五人まで無料。 また八月三十一日まで、こどもを対象に「ミシガンオリジナル自由ノート」のプレゼントやイン
◇大津 がん患者と家族のための「がん教室」が八月十一日午前十時から滋賀医科大学医学部附属病院(大津市)で開かれ、「食事で工夫できること」「よく知って上手に付き合う補完代替療法との付き合い方」をテーマにした講演が行われる。参加無料。予約は、同大学附属病院がん支援センター(077-548-3625)へ。
◇大津 志賀町平和委員会の主催で戦後七十年企画「村瀬守保写真展~一日本兵が写した侵略戦争~」が八月一日~二日まで、大津市のJR和邇駅前の平和堂で開催される。後援は、日中友好協会滋賀県支部。入場無料。 村瀬さん(明治四十二年~昭和六十三年)は昭和十二年七月に召集され、中国大陸を二年半にわたり転戦。中隊全員の写真を撮ること
◇大津 「明日の大津を考える会」(発起人代表=河本英典・大津商工会議所副会頭)の第一回シンポジウムが四日、大津市民会館で開かれ、約二百二十人が参加した。同会は、市民の意見をくみ取り、大津市の将来像を考えようと、経済人と大学教授らの有志で設立したグループ。 シンポは今後、第二回を七月二十五日、第三回を八月二十九日にも開催
◇大津 患者のための県乳がん総会(あけぼの会主催)が十二日午後一時から、ピアザホール(大津市)で開かれる。 講演の内容は、玉木康博・大阪府立成人病センター乳腺・内分泌外科主任部長の「上手に治療を受けるために~患者の思いの伝え方~」、戸井雅和・京都大学医学部乳腺外科学教授の「乳がん薬物療法の今、そして未来~治療は日々進化
◇大津 安心安全な国産野菜が海外で注目される中、「農産物・食品輸出セミナー」が八月六日午後一時半から、県農業教育情報センター(大津市)で開かれる。日本政策金融公庫(日本公庫)と滋賀県農業法人協会の主催。農産物・食品の輸出を巡る状況と国の取り組みを解説した後、名刺交換を経て、県の補助制度、日本公庫の支援事業を紹介する。申
◇大津 琵琶湖ホテル(大津市浜町、稲地利彦代表取締役)は八月十二日~十四日の三日間、ファミリーやグループで楽しめる夏のイベント「夏祭り2015」を開催する。 毎年恒例のイベントで、今年はフラダンスなどさらにバージョンアップ。今年一番の目玉は、マグロの解体ショーで迫力満点だ。 捌(さば)いた本マグロはもちろん食べ放題で、
◇大津 大津市のJR瀬田駅前に三月、開設されたがん患者や家族の相談窓口「淡海かいつぶりセンター」が、利用者から「気楽に話せる」と好評だ。病院内にがん患者の相談センターが設置されているケースはあるが、街なかは県内で初めて。 開設したのは、がん患者を支援しているNPO法人「淡海かいつぶりセンター」で、場所は同市大萱一丁目の
◇大津 県が大津市瀬田に整備を予定している新生美術館の設計を担当するSANAAの妹島和世氏を招き、歴史と文化を生かした大津のまちづくりを考えようと「歴まちフォーラム」が十二日午後二時から四時まで、市内の三井寺事務所二階講堂で開催される。主催は、歴まち大津の未来を考える会(代表=福家俊彦・三井寺執事長)。 妹島氏による新