環境保全の「つながり」、どう広げ、活かす?
◇大津
環境保全活動に取り組む県民、行政、専門家が集う第五回マザーレイクフォーラムびわコミ会議が八月二十二日、コラボしが21(大津市)で開催される。
今年の「びわコミ会議」では、「びわ湖は、みんなの生き方を映す水鏡~つながりをどう広げ、どう活かす?」をテーマに、様々な主体が協働、連携して取り組んできた成果を共有する。
午前十時からの第一部は、五つの先進的な取り組みの報告や琵琶湖の現状を聞くとともに、午後一時十五分からの二部は、参加者が約十五の小グループに分かれて、それぞれ異なるテーマについて意見を交換し、交流を深める。
また、会場では約二十五の展示ブースによる団体活動の発表も行われる。
なお、第一部の発表内容は、(1)「中小企業連携で進める生物多様性保全の取り組みについて」南啓次郎さん(湖南企業いきもの応援団団長)(2)「オオサンショウウオ等に配慮した砂防工事」井口嘉久さん(長浜土木事務所木之本支所)(3)こどもたちの取り組みや環境学習」びわっこ大使たち(県琵琶湖環境部自然保護課)(4)環境フォーラム湖東の活動紹介」佐々木和之さん(環境フォーラム湖東)(5)「びわっこパネル制作プロジェクト」檜垣知里さん、蒲生江楓さん、松廣美咲さん(成安造形大学)。
参加無料。二百人。参加の申し込みは、八月六日までに淡海環境保全財団(TEL077―569―5301)へ。






