エリア: 大津
【大津】 地域で長年愛されてきた中小企業・小規模事業の経営者が実名(オープンネーム)で後継者を公募する日本政策金融公庫のイベント「事業承継マッチング」がこのほど県で初開催された。 同公庫では、事業承継を検討している小規模事業者が培ってきた技術・ノウハウなどの経営資源を円滑に引き継げるよう、多角的な支援に取り組んでいる。
「タマちゃんのスケッチ教室大津京塾」は10日までの各日午前10時~午後3時、大津市柳ヶ崎のびわ湖大津館で「『大津京塾』スケッチ展」を開催している。講師の児玉紘一さんをはじめ、20周年を迎えた同教室の受講生22人が日頃の成果を披露する。入場無料(駐車場は有料)。
【大津】 大津市大河ドラマ「光る君へ」活用推進協議会(事務局・市産業観光部)はこのほど、石山寺境内に開設している「光る君へ びわ湖大津 大河ドラマ館」(大津市石山寺1)の来館者数目標を16万人から24万人へ上方修正した。 同ドラマ館はNHK大河ドラマ「光る君へ」の放映を記念し、主人公の紫式部が源氏物語を起草したと伝わる
【大津】 県が進める地域医療構想と地域包括ケアシステムの実現、切れ目のない医療・介護サービスを安定的に提供することを目的に、大津医療圏(大津市)と湖南医療圏(草津市、栗東市、守山市、野洲市)の医療・福祉施設が参画する地域医療連携推進法人「湖南メディカル・コンソーシアム」(二之湯武史・代表理事、草津市矢橋町)がこのほど、
【大津】 県初のオリジナルイチゴ「みおしずく」を用いた新作スイーツ「苺湖(いちご)どら焼き」が今月8日~、セブン―イレブン名神高速草津パーキングエリア上り店(大津市月輪5)、セブン―イレブン大津平津店(同市平津1)、セブン―イレブン大津神領店(同市神領3)の3店舗限定で通年販売が始まった。「みおしずく」を用いた商品が通
【大津】 滋賀県行政書士会は10月5日午前10時~午後4時まで大津市末広町2の滋賀県行政書士会館で「女性行政書士による女性のための無料相談会」を開く。 同行政書士会では、行政書士制度に関して広く住民から理解を得て、住民と行政とのパイプ役として利便の提供に努めることを目的に10月を「行政書士制度広報月間」と位置づけ、様々
【大津】 プロバスケットボールBリーグ1部(B1)の2024―25シーズン開幕が目前に迫る中、このほど県を拠点に活動しているチーム「滋賀レイクス」の原毅人社長と田原隆徳選手、森山修斗選手の3人が県公館(大津市京町4)で三日月大造知事を表敬訪問し、次シーズンへの意気込みと26年に同リーグで開始する新たなトップカテゴリ「B
【大津】 県は10月26日午後1時30分~午後4時30分、大津市打出浜のコラボしが21で「幻の安土城」復元プロジェクト・歴史セミナー「『安土山図屏風』研究の最前線・」を催す。無料。10月24日午後5時まで要事前申し込み。定員先着200人。申し込み・問い合わせは県安土城・城郭調査係(TEL077―528―4678)へ。
【大津】 関西在住の音楽評論家らによる「音楽クリティック・クラブ」が関西圏で開かれたクラシック音楽の公演の中から毎年、優れた個人・団体を顕彰するために授与している音楽賞「音楽クリティック・クラブ賞」で、2023年最優秀と認められたものに贈られる本賞を県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)のプロデュースオペラ「ワーグナ
【大津】 公益財団法人平和堂財団は12月22日午後2時から大津市打出浜の県立芸術劇場びわ湖ホール大ホールで同財団芸術奨励賞受賞者と県ゆかりの演奏家らによるコンサート「平和堂財団設立35周年記念 ガラ・コンサート2024」を催す。同演奏会は観客1500人を無料招待で実施。申し込みはあす2日から開始する。 ガラ・コンサート
【大津】 滋賀県がん患者団体連絡協議会は9月23日午後1時~、ピアザ淡海(大津市におの浜1)でがん患者とがん患者家族を対象に催す講演会「がん患者と家族のための講演会と交流会2024~13のテーマ別に先生を囲んで~」の参加者を募っている。 当日は2部構成。1部(午後1時~)は県立総合病院腫瘍内科長兼化学療法部部長の藤澤文
【大津】 きょう25日午前9時30分~午後8時、大津市瀬田南大萱町の県立美術館が今年8月で開館40周年となることを記念したイベント「美術館で夏祭り! 朝から晩まで県美にどぼん!」を同館とびわこ文化公園一帯で開催する。 同館は1984年8月26日に県立近代美術館として開館。今回、「開館40周年を記念し、より多くの人に親し
【大津・愛荘】 県が河川愛護活動に5年以上継続して顕著に取り組む団体を表彰している「河川愛護活動知事表彰」で今年度は大津市の「中野輪中堤を守る会」と愛荘町の「斧磨自治会」が表彰された。 「中野輪中堤を守る会」は、過去の大規模災害を教訓に、災害への備えを意識し、河川を中心とした地域環境を守る活動と保全効果を持続している。
【大津】 放映中のNHK大河ドラマ「光る君へ」に関連し、石山寺(大津市石山寺1)の境内に開設されている「光る君へ びわ湖大津 大河ドラマ館」と「源氏物語 恋するもののあはれ展」では夏休み企画として9月1日まで市内外を問わず保護者同伴で来館した小学生の入館料を無料にしている。 ドラマ関連の展示を行う「大河ドラマ館」では7
【大津】 人口減少に歯止めをかけ、地方への人の流れを作り、東京一極集中型社会を変えることと、独自の発想と実力を持ち、人口減少社会に立ち向かうトップランナーを目指す知事らが地方創生のために行動することを目的に、滋賀県を含めた25道府県が参画する「日本創生のための将来世代応援知事同盟」が設けている将来世代応援企業表彰で、大
【大津】 県立美術館(大津市瀬田南大萱町)は7月13日~9月23日まで、「開館40周年記念『滋賀の家展』」を開催する。 前身の県立近代美術館として開館した1984年から今年で40周年となることを機に同館が今年度展開している記念展の第2弾。 多くの住宅建築関連の工場が所在してきた県は、近代以降の日本の住宅建築の展開を支え
【大津】 大津市瀬田大江町の龍谷大学瀬田キャンパスに県産木材「びわ湖材」を用いたウッドデッキ「グリーンデッキ」と「スカイデッキ」、教育研究用宿泊施設「レストネスト」の3施設が誕生した。同大で学生や研究者、地域が共に新たな価値を創る拠点として注目を集めている。 「グリーンデッキ」は礼拝施設「樹心館」の横に新設。「スカイデ
【大津】 県は大津市を舞台にし、今年の本屋大賞を受賞した小説「成瀬は天下を取りにいく」(宮島未奈著、新潮社)とデジタル地域コミュニティ通貨「ビワコ」のコラボ企画「成瀬と天下を取りにいくスタンプラリー」を来年3月31日まで実施している。 県では先月まで、同作中にゆかりの場所を巡る「この春を成瀬に捧げるスタンプラリー」を実
【大津】 大津市出身で世界的に活躍するピアニスト・久末航氏がこのほど、スイス・チューリヒで開かれた「ゲザ・アンダ国際ピアノコンクール」でベートーヴェン賞とリスト・バルトーク賞の特別賞2つを受賞した。 同コンクールは、「ピアノの吟遊詩人」と称されるゲザ・アンダを記念して1979年に設立された。膨大で長大な曲目の中から審査
【大津】 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津氏打出浜)は今年度、新たに「びわ湖ホールピアノコンクール」を実施する。ホールがコンクールを主催し、優秀者を自主事業の出演アーティストとしてバックアップするという全国でも珍しい試みに関心が高まっている。 昨年度で終了した「滋賀県ピアノコンクール」の後を受け、全国の優れた音楽的才能を