【大津・愛荘】 県が河川愛護活動に5年以上継続して顕著に取り組む団体を表彰している「河川愛護活動知事表彰」で今年度は大津市の「中野輪中堤を守る会」と愛荘町の「斧磨自治会」が表彰された。
「中野輪中堤を守る会」は、過去の大規模災害を教訓に、災害への備えを意識し、河川を中心とした地域環境を守る活動と保全効果を持続している。
「斧磨自治会」は、岩倉川の維持管理に率先して取り組み、地形の起伏が大きく作業が困難なエリアも含めた広大な面積での活動を、住民総出で継続している。
各団体にはこのほど江島宏治副知事から表彰状が授与された。





