エリア: 大津
◇大津 大津祭写真コンクールの審査が行われ、二百四十六点の応募の中から入賞作品三十七点が選ばれた。入賞は、推薦は山田章さん(大津市)の「曳山巡行」、特選は小西昭彦さん(同)の「宵宮絶頂」、杉立好正さん(草津市)の「粽ありがとう」、北野利文さん(大津市)の「歓喜・歓声」、準特選は野口季春さん(同)の「昴ぶる宵宮」、原宏さ
◇大津 江若交通(大津市)は一月十六日、江若鉄道(浜大津~近江今津、昭和四十四年廃線)の主力車「キニ9」「キハ14」のNゲージサイズの鉄道模型セットを、同社ビルや京阪電車浜大津駅で発売する。三千円(税込)。なお江若交通ビル(大津市)で二十六日先行販売する。
◇大津越市政4年間の是非を問う高齢者対策やスポーツ振興も争点 任期満了に伴う来年一月十日告示、十七日投開票の大津市長選には、二期目を目指す現職の越直美氏(40)、前県議の蔦田恵子氏(54)、テレビプロデューサーの川本勇氏(56)、共産党県委員会副委員長の川内卓氏(60)の四人が立候補を表明している。【石川政実】 ●坊主
◇大津 「市民のために痛みの伴う改革を進めてきた」と胸をはる越直美大津市長。しかし、大津市が続けている「ごみ迷惑料は違法」という住民監査請求が起こされたことで、「補助金問題の本丸である自治会問題に市はほとんどメスを入れてこなかった」との指摘が出始めている。 (石川政実・高山周治) 市北部のごみ処理関連施設のある伊香立学
◇大津 県内で唯一、の内視鏡手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を昨年十月から導入している大津市民病院はこのほど、同ロボットによる胃がん切除手術の十症例目を実施した。精密な手術により患者の負担軽減 胃がんに対するロボット支援手術は、これまで保険適用がなく自費診療だったため、費用が高額になるのが欠点だった。 しかし、手術合併
◇大津 京阪電気鉄道株式会社は一月一日から、受験生への応援グッズとして、車輪がすべらないように線路にまいて使うスベリ防止砂を「勝利を砂(サ)ポート」として大津線で無料配布する。 「すべらない→試験にすべらない→合格」のゲン担ぎで平成十七年から配布が始まったもので、合格した受験生から返却された「ご利益の砂」を毎年混ぜてい
◇大津 京阪電気鉄道株式会社は一月一日から、受験生への応援グッズとして、車輪がすべらないように線路にまいて使うスベリ防止砂を「勝利を砂(サ)ポート」=写真=として大津線で無料配布する。 「すべらない→試験にすべらない→合格」のゲン担ぎで平成十七年から配布が始まったもので、合格した受験生から返却された「ご利益の砂」を毎年
◇大津 琵琶湖ホテル(大津市浜町)は十月に改装した十一階に続き、来年一月七日から十二階の改装を実施する。これにより十二階ラグジュアリーフロア「Aqua」(アクア)は同月三十日に十七室のツインルームと二室のスイートルームで新しく生まれ変わる。 リゾート感覚を持たせたワンランクアップのスイートルームになっている。 料金は、
◇大津 来年一月十日告示、十七日投開票の大津市長選に無所属で立候補表明しているテレビプロデューサーの川本勇氏(56)が十六日、近江八景をもじって大津八計として八つの重点政策を発表した。 市が、市内三十六の支所の廃統合を検討しているのに対して、川本氏は各支所を拠点にした生涯安心のまちづくりを進めるとともに、来年度から市内
◇大津 来年一月十日告示、十七日投開票の大津市長選で、共産党滋賀県委員会副委員長の川内卓氏(60)=共産党推薦=が十五日、無所属で立候補すると表明した。共産党市議団や医療関係者らでつくる「いのちとくらしを守る大津市政をつくる会」が、八月から擁立の準備を進めてきた。安保法制廃止や原発ゼロ訴える 川内氏は会見で、三つの基本
◇大津 来年一月の大津市長選(一月十日告示、十七日投開票)の告示まで一か月を切るなか、再選を目指して出馬表明している現職の越直美氏(40)、これに「待った」をかける前県議の蔦田恵子氏(54)、メディアプロデューサーの川本勇氏(56)の三陣営が事務所開きなどの集会を開き、気勢を上げた。【石川政実・高山周治】川本氏「ワクワ
京阪神のベッドタウンとして宅地化が進み人口が急増した大津市。 しかし現在は急激な高齢化の波が押し寄せている。市の九月三十日の人口は三十四万二千人で、このうち六十五歳以上の高齢者比率は二四・三%(県平均二三・八%)に達する。 市の将来人口推計では、団塊の世代(昭和二十二年~二十四年生まれ)が七十五歳以上となる平成三十七年
◇大津 モーツァルトの会が二十三日(祝・水)午後二時から、「SP時代のモーツァルトの名演奏、名歌唱」をテーマに、モーツァルト・バー・キール(大津市浜大津二丁目)で開かれる。 参加費千円(ワンドリンク付き)。参加希望者は必ず予約すること。予約は、午後七時から同十一時までモーツァルト・バー・キール(090-6209-391
◇大津 モーツァルトの不朽の名作、歌劇「フィガロの結婚」が来年三月二十六日、二十七日、びわ湖ホール(大津市)で上演される。 同作は、とある人物たちの結婚までの一日を描いた作品。様々な思惑を抱えた人物たちが、それぞれ暗躍(?)しながら、事態は思わぬ方向へ…。ドタバタな一日をコミカルに描き出す。 上演前に作品をより深く理解
◇大津 公益財団法人滋賀県国際協会は二十七日午前十時半~午後四時四十五分まで、大津市におの浜のピアザ淡海で国際教育ワークショップ「いまこそ知りたい!世界で増え続ける難民」を開催する。定員は四十人。無料。 認定NPO法人難民を助ける会(AAR JAPAN)理事・支援事集部長の名取郁子さんの講演「世界の難民とわたしたち イ
◇守山 (株)ホロニック(本社=神戸市)が運営するホテルセトレマリーナびわ湖(守山市)は二十二~二十五日まで、「湖国のめぐみを感じつくす」をテーマに、特別クリスマスディナーおよび特別宿泊プランを販売する。 シェフが信頼を置く県内の生産者による厳選素材を、ホテルならではのクリスマスの上質なコースにアレンジ。ワインは、県内
大津市長選(一月十日告示、十七日投開票)は告示まであと一か月に迫った。そこで本紙は前回に引き続き、市長選の争点のひとつで、衰退が叫ばれて久しい大津市の中心市街地(JR大津駅周辺~浜大津地区)の活性化について課題を探った。(高山周治)ナカマチ商店街は一進一退 今年四月、中心市街地のアーケード街「ナカマチ商店街」の空き店舗
越市長の市政運営が争点共産党はいつものパターン!?●嘉田氏「市役所は法廷でない」 今回の市長選は、越氏の市政運営の継続を認めるのか、それともノーかが最大の争点である。 四年前の市長選で越市長が誕生したが、その立役者の一人である、びわこ成蹊スポーツ大学長の嘉田由紀子氏(前知事)は「現職の越さんには『あなたの政治には情がな
◇大津 来年一月十日告示、同十七日投開票の大津市長選は、現職の越直美市長(40)、前県議の蔦田恵子氏(54)、メディアプロデューサーの川本勇氏(56)、元チケット販売店経営者の田中敏雄氏(74)がいずれも無所属での出馬を表明している。さらに共産党市議団や医療団体でつくる「いのちとくらしを守る大津市政をつくる会」も独自候
◇大津 おおつ障害者週間「第十回ほかほかまつり」が六日、大津市立障害者福祉センター(大津市におの浜)とにおの浜ふれあいスポーツセンター(同)で開かれる。 この催しは、障害者週間や障害者を取り巻く諸問題を市民に知ってもらおうと毎年開催されている。 会場では、音楽演奏などのステージ、手づくり体験、ボートマシン体験、パトカー