エリア: 大津
NPО法人大津曳山連盟は三月二十日、湖国三大祭の一つである「大津祭」の曳山行事が国の重要無形民俗文化財に指定されたのを受け、第一弾の記念事業を大津市内で開く。同連盟は「広く一般から参加してもらいたい」と、PRしている。 同祭は、京都の影響を受けた曳山行事で、巡行の合間のからくり人形の操作や、曳山の豪華な見送り幕などが見
◇大津 びわ湖大津観光協会は、三月十二日の「びわ湖開き」湖上パレードにあわせて、豪華客船「ビアンカ」による特別クルーズを実施する。 当日は、午前八時半に大津港で受け付けを行い、同九時半に出港、同十時からの湖上パレードに参加し、同十一時半に帰港する。船内では、大津の物産が当たる抽選会やフレッシュ大道芸パフォーマンスが催さ
◇大津 再生可能エネルギーの地産地消で効率よく利用するための技術開発を進めてきた県立大学と立命館大学、県などは十五日午後二時から、「電気と熱の地産地消型スマートグリッドシステムの開発」をテーマにした最終報告会をコラボしが21(大津市)で開く。 当日は、バイオディーゼル燃料を用いたトリジェネレーションシステムの開発(県立
◇大津 NPО法人大津曳山連盟は、湖国三大祭の一つである「大津祭」の曳山行事が国の重要無形民俗文化財に指定されたのを受け三月二十日、第一弾の記念事業を大津市内で開く。同連盟は「広く一般から参加してもらいたい」と、PRしている。 同祭は、京都の影響を受けた曳山行事で、巡行の合間のからくり人形の操作や、曳山の豪華な見送り幕
◇大津 一八九〇年代、彗星(すいせい)のように画壇に登場し、イラスト界に旋風を巻き起こした天折の天才画家「ビアズリー(一八七二~九八年)と日本」展が六日から、県立近代美術館(大津市瀬田南萱町)で開催されている。三月二十七日まで。 ビアズリーのイラストで飾られたオスカー・ワイルドの戯曲『サロメ』英訳版が一八九四年に世に出
◇大津 県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)と地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所(大阪府羽曳野市)は十一日午後一時半から四時二十分まで、滋賀・大阪連携シンポジウムを大津市のコラボ21で開催する。これは、両研究所が昨年一月に包括連携協定を締結して一周年を迎えるため、生物多様性をテーマにした連携シンポジウムを
◇大津 県は十二日、湖西浄化センター(大津市)の汚泥燃料化施設のオープニングセレモニーを行う。 新しい施設は、下水汚泥をリサイクル資源として有効利用し、これにより焼却処理に比べて年間約二千百世帯分の二酸化炭素(CО2)を抑制する。 具体的には、これまで汚水処理を行う過程で発生する「下水汚泥」と呼ばれる水分や有機物を多く
◇大津 びわ湖ホール(大津市)は三月十二日、避難訓練コンサートを開く。 同ホールはこれまで、コンサートなどの上演中に災害が発生した場合に備えて、ホール職員による避難誘導訓練を実施してきたが、今回は初めて多数の観客に参加してもらい、実際の公演に近い状況で避難訓練を実施し、緊急時における職員の対応能力の向上を図る。 開場一
◇大津 腎臓病患者保存期学習会「透析を遅らせるために」が七日午後一時半から、コラボしが21(大津市)で開かれる。病気の説明や食事について講演がある。無料。問い合わせは県腎臓病患者福祉協会(TEL077―521―0313)。
◇大津 岩谷産業(株)(本社=大阪・東京、野村雅男社長、資本金二百億円)は、水素社会の早期実現に向けて商用水素ステーションの整備に取り組んでいるが、このほど、県内初となる「イワタニ水素ステーション大津」が大津市富士見台に完成し、営業を開始した。 これまでに、兵庫県尼崎市、福岡県北九州市、東京都港区、埼玉県戸田市など四大
◇全県 安全保障関連法に反対する県内の市民グループ有志や学生らはこのほど、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民の会しが」設立準備会を大津市のコラボ21で開催した。これは市民の働きかけにより、夏の参院選とその後の国政選挙で滋賀での野党共闘を実現させ統一候補を擁立して自民党など与党を打ち破ろうとするもの。二月二十日
◇大津 県立近代美術館(大津市)は、二月二十一日開催の「たんけんびじゅつかん レターセットをデザインしよう」の参加を募っている。本の挿絵で活躍した画家ビアズリー(英)のデザインを手本にしたオリジナルレターセットをつくる。小中学生と保護者対象。五百円。申し込みは同館(TEL077―543―2111)。
◇大津 大津市歴史博物館は、ミニ企画展「大津の古文書9 大津算盤(そろばん)をつくった人々」を開催している。三月六日まで。 日本で初めてそろばんをつくったとされる片岡庄兵衛家に伝来した古文書、大津そろばんの実物や看板を通じて、大津そろばんの誕生や製作に携わった職人たちの歴史を紹介する。 片岡庄兵衛は、慶長十七年(一六一
◇大津 東近江市出身のオーボエ奏者、岡山理絵さんをはじめ、県出身の実力派木管楽器奏者五人によるコンサート「アンサンブルの魅力」(主催=しがぎん経済文化センター、後援=県・県教委・県吹奏楽連盟・大津市・同市教委・石山高校音楽科湖声会など)が、三十一日午後二時から大津市の滋賀銀行本店しがぎんホールで開催される。 岡山理絵さ
◇大津 「電車と青春21文字のメッセージ」の最優秀、優秀作品をラッピングした電車の運行が、京阪電鉄石山坂本線(石坂線)で始まった。来月十四日まで。 この取り組みは、生活に密着した公共交通として親しまれる京阪電鉄石坂線(十四・一キロ)の魅力を活用し、文化発信や地域交流、沿線の活性化を目指そうと、同線二十一駅にちなんで、電
◇大津 既存の美術や文化潮流とは無縁の文脈で制作され、加工されていない生(き)の芸術とされる「アール・ブリュット」の今後を展望する、アール・ブリュットネットワークフォーラム2016が二月七日、演出家で劇作家の平田オリザ氏(東京藝術大学特任教授)らを招き、大津プリンスホテル・コンベンションホールで開催される。 主催のアー
◇大津 国の文化審議会(宮田亮平会長)はこのほど、「大津祭」の曳山(ひきやま)行事を国重要無形民俗文化財(注)に指定するよう馳浩文部科学相に答申した。 大津祭は、古くより交通の要衝の地であった近江大津において、天孫(てんそん)神社の祭礼として伝承されてきた曳山行事だ。 巡行の合間には、それぞれの曳山上でからくり人形の操
◇大津 文化・経済フォーラム滋賀は二月十一日、大津市の大津プリンスホテルで「文化で滋賀を元気に!賞」の表彰式と山極壽一(やまぎわ・じゅいち)・京都大学総長の基調講演「アートとコミュニケーション―その由来と未来―」を開催する。 同フォーラム滋賀は「文化で滋賀を元気に!」を合い言葉に産・官・学・民の各分野の人たちが一体とな
任期満了に伴う大津市長選は十七日投開票され、現職の越直美氏(40)が、前県議の蔦田恵子氏(54)、テレビプロデューサーの川本勇氏(56)、共産党副委員長の川内卓氏(60)=共産推薦=の三新人を破り再選した。そこで記者座談会を開き、総括してみた。【石川政実、高山周治】―蔦田氏が八千五百票差で越氏に敗れた要因は。 A 上野