エリア: 大津
◇大津 近江牛といった食と観光の魅力を海外に発信し、外国人観光客をどのように県内に呼び込むのか考えるセミナーが大津市内で開かれ、講師の内閣官房クールジャパン戦略推進会議で構成員を務めるトム・ヴィンセント氏が、グローバル視点でみた伝統食材・和牛の魅力を語った。 海外、とくに欧米の旅行客は、ビルディングが建ち並ぶ京都を目の
◇大津 県立近代美術館(大津市)は四月二十三日から、「時と風景―未来をつなぐコレクション」展を開く。六月二十六日まで。 同展は、古くから美術作品の中で表現されてきた「時」と「風景」をテーマに、同館が所蔵する現代美術のコレクションの中から選りすぐった作品を通じて、二十世紀以降の作家たちが「時」と「風景」をいかにして捉えて
◇大津 (株)琵琶湖ホテル(大津市)は七月中旬、現在のおおみ(日本料理・鉄板焼・寿司)のスペースをリニューアルオープンする。割烹カウンターや鉄板焼カウンターを設けたライブ感あふれる和食エリアが誕生することになる。 同ホテルは平成十年に浜大津へ移転して以降初めて、全面リニューアルを行うもので、昨年七月にオープンした「イタ
◇大津 フォーラム「誰もが地域で当たり前に暮らせるまちづくり」(精神障がい者支援団体などによる実行委員会主催)がこのほど、大津市内で開かれた。 この中で基調講演した清水康男氏(滋賀里病院地域部部長)は、四十人に一人は精神障がいを抱える現状から、「精神疾患は誰でもかかりうる病気」と解説。精神障がいと犯罪の関わりについては
◇大津 成安造形大学附属近江学研究所(大津市)は、一般向けの公開講座の受講生を募集している。 これは、芸術・歴史・思想・民俗・自然環境の各分野の著名人を講師として招く特別講座と連続講座、そして仰木・堅田・近江八幡での写生会を通じて、近江が持つ特性を再発見し、未来へ向けた価値観の創造につなげるもの。 五月十四日の特別講座
◇大津 しがぎん経済文化センターは二十日午後二時から、しがぎんホール(大津市)で「森下智稔(トランペット)金管五重奏の世界」を開催する。 滋賀ゆかりの実力派トランペット奏者、森下をリーダーに、同じく滋賀ゆかりのトロンボーン奏者矢巻正輝をはじめ、五人の金管奏者によるアンサンブルが、湖国の春を告げる。 入場料は、一般三千五
◇大津 現代社会において生きづらさに対して若者たちと「生きるヒント」を考えるシンポジウム「がんばらないけど、あきらめない生き方2016」が十五日午後一時から、ピアザ淡海(大津市)で開かれる。主催は、特定非営利活動法人・滋賀県精神障害者家族会連合会(鳰の会)などでつくる実行委員会。 相川章子聖学院大学教授の基調講演「自分
◇大津 琵琶湖の魚と料理を学ぶ料理教室が十九日午前十時から、県内の小中学生と保護者を対象に、滋賀短期大学調理室(大津市)で開かれる。湖魚を食べる食文化を次世代に引き継ぐことを目的に、県水産課と同短期大学、県漁業協同組合青年会が共催する。 内容は、琵琶湖の魚と漁業の紹介、同短大の学生が考案したビワマス、セタシジミなどを使
◇大津 関西電力の高浜原子力発電所(福井県高浜町)の三号機、四号機について、大津地方裁判所は九日、同社に対して運転の差し止めを命じる仮処分を決定した。運転中の原発の停止を命じる仮処分は初めて。住民「フクシマの経験貫かれた」 これは、県内の住民二十九人が去年一月、安全性が確保されておらず、重大な事故が起きる危険性があると
◇大津 「原発のない社会へ 2016びわこ集会」が十三日午前十時から、大津市膳所城跡公園(大津市)で開催される。福島第一原発事故から今年で五年経過するが、事故原因はいまだに解明されていない。集会では、命の源である琵琶湖を汚染から守るため、原発の再稼働反対、新増設反対、輸出反対、そして原発の廃炉を訴える。 当日は、午前十
◇大津 県教育委員会は十二日午前九時半から午後四時半まで、平成二十七年度の発掘調査の中から話題の遺跡を中心に、発掘調査担当者が解説する報告会「土の中から歴史が見える―最新の発掘調査から―」をコラボしが21(大津市打出浜)で開く。 主な内容は、▽弥生時代の周溝墓が見つかった中畑・古里遺跡(野洲市)▽古墳時代初頭前後の大規
◇大津 県立大学(彦根市)などは三月六日午後一時から、県内の若者定着や滋賀らしい地方創生のあり方を考えるCOC+(地方創生推進事業)キックオフ記念フォーラムをピアザ淡海(大津市)で開く。 同大学は、県内五大学、県および県内産業界と連携しながら、地元志向を強化した教育プログラム改革を進めるとともに、地元就職率向上と雇用創
◇大津 県文化振興事業団は、三月二十七日開催の湖国新進アーティストによる演奏会「ザ・ファーストリサイタル」のオーディションを行い、ピアノの椴山(もみやま)さやかさん(彦根市出身、京都市立芸術大学音楽部三回生)、ヴァイオリンの堀内星良(せいら)さん(大津市出身、東京藝術大学二回生)を選んだと発表した。 このリサイタルは、
◇大津 政府系の日本政策金融公庫大津支店の農林水産事業は、経営能力や事業性に重点を置き、実質無担保、無保証人で融資を行う「事業性評価融資」の取り扱いを開始した。 この融資は、実績のみでは評価が難しい事業を行う事業者に対して事業性(経営者能力、経営戦略など)評価を行い、民間金融機関とも連携して資金を供給するもの。 具体的
◇大津 東日本大震災の発生から三月で五年を迎える。そこで県内に避難している被災者でつくる避難者の会は三月五日午前十時から、被災者と県民との交流事業「ソナエルマルシェ」を大津市勤労福祉センター体育館(大津市打出浜)で開く。 このイベントは、災害について一緒に考え、協力し合い、楽しく災害について学ぶもので、とくに避難所体験
◇大津 映画「『いのちがいちばん輝く日』~あるホスピス病棟の四十日~」の自主上映会が二十七日午前九時五十分から、ピアザ淡海(大津市)で開かれる。県がん患者団体連絡協議会の主催。当日は上映に続いて、細井順氏(ヴォーリズ記念病院医師)がメッセージを語る。 定員二百人。申し込み不要。無料。問い合わせは同会の事務局(TEL09
◇大津 県立近代美術館(大津市)は三月二十七日まで、新収蔵品を中心にした日本画郷土美術と、コラージュ技法を用いた名品を選りすぐった現代美術を紹介する常設展示を行っている。 日本画・郷土美術は新収蔵品を中心に、近江八幡市出身の染色家、志村ふくみ氏の優美な紬織着物を紹介する。志村氏のほか、関西洋画壇の重鎮・黒田重太郎(大津