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県立美術館(大津市)の今年の展覧会を締めくくる、湖国を代表する洋画家野口謙蔵生誕120年展が7日から始まり、初日に報道向けの説明会があった。 野口謙蔵(1901-1944)は、蒲生郡桜川村綺田(現・東近江市)出身で、画壇から評価されながらも、病に倒れ43歳の若さで亡くなるまで、終生近江の風景を愛し、描き続けた。
【大津】 JICA関西は27日まで大津市打出浜のコラボしが21でパネル展「世界の課題に挑戦する滋賀の企業」を開催している。 同展では、県の中小企業がアジアやアフリカで活躍した事例として、▽「大翔」(大津市)フィリピンで斜面防災技術導入▽「日吉」(近江八幡市)ベトナムで環境モニタリング促進▽「オプテックス」(大津市)ベト
【大津】 琵琶湖汽船(大津市浜大津、川添智史社長)は23日~25日の3日間限定で、びわ湖最大級の客船「ビアンカ」で南湖をめぐる「クリスマスクルーズ2021」(要事前予約)を運航する。 「ビアンカ」は全長66メートル、総トン数1216トンの客船。同クルーズでは、クリスマス装飾が施されたビアンカ船内で、約2時間かけ、クリス
【大津】 県と大津市は、2023年に日本での開催が予定されているG7サミット(主要7カ国首脳会議)関係閣僚会合のうち、特に環境に関する会合の開催地として大津市への誘致に取り組むことを明らかにした。 11月30日に県庁で三日月大造知事と佐藤健司大津市長が共同記者会見を開き、発表した。 会見で三日月知事は「多様な主体の連携
【大津】 大津市瀬田南大萱町の県立図書館では3日~17日、2階参考資料室で人権に関する資料と啓発冊子の展示・配布を行う「人権啓発資料展」を開催する。同館は「差別を受けたり、逆に誰かを差別したりすることのない、誰もがそれぞれの場所で輝くことのできる社会をつくるために、一人ひとりに何ができるか、ともに考えていく契機になれば
【大津】 大津在住のアーティスト・清香88さんが12月3日~20日、同市唐橋町の「ギャラリー唐橋」で個展「手描き『絵ことば』&音楽の世界」を催す。墨文字の言葉にイラストを添えた絵ことばなど約80点を展示。入場無料。午前11時~午後6時(入場は午後5時30分まで、20日は午後3時まで)。8日は休館日。
【大津】 野党共闘を後押しする市民の会しが主催の「しが県民集会」が17日、大津市民会館で開かれ、参加者約180人が県内4つの衆院小選挙区の野党統一候補の勝利をめざして気勢を上げた。 集会では、滋賀県選出の嘉田由紀子参院議員、平尾道雄米原市長があいさつ、さらに元蔵相の武村正義氏、市民連合呼びかけ人の中野晃一上智大学教授か
【大津】 19日公示の衆院選(31日投開票)に向けて野党共闘を呼び掛けてきた市民団体と野党4党の立憲民主党、共産党、国民民主党、社民党との政策協定調印式が15日、大津市内で行われた。 調印式では、県内4つの選挙区の野党立候補予定者と各党代表、市民の会しがの代表が参加し、政策協定を締結することで正式な野党統一候補となり、
【大津・高島】 次期衆議院議員選挙(19日公示、31日投開票)で県1区から「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」(NHK党)の日高千穂氏(新人)が立候補することがわかった。 日高氏は宮崎県出身、亜細亜大学法学部卒業、現在は医療商社経営。 立候補の理由について「いつか変わる、誰かがやってくれると信じておりましたが『
【大津】 滋賀短期大学(大津市竜が丘、秋山元秀学長)は来年4月、新たに「デジタルライフビジネス学科」を開設することをこのほど発表した。同新学科では将来のデジタル社会に対応できる人材の育成を目指す。 新学科は、既存の2学科以上の資源を用いて横断的な分野にかかる教育課程を実施する新たな学科を置くことを可能にする国の「学科連
【大津】 国民民主党の玉木雄一郎代表が迫る衆議院議員総選挙に向けた全国行脚の始まりとして、1日、大津市のJR石山駅前デッキで街頭演説を行い、県1区からの同党公認で出馬を表明している斎藤アレックス氏への支援を呼びかけた。 玉木代表は、「滋賀県1区は党としても最重点地区の一つと考えている」とし、その理由として「滋賀県は元々
【大津】 昨年43歳で急逝した、びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバーの二塚直紀氏を追悼するコンサート「にづか、いつか、また!」(びわこのこえ主催)が、9月12日の午後2時~、大津市打出浜の県立劇場びわ湖ホール・大ホールで行われる。 二塚氏は、びわ湖ホールの数々のオペラに出演し、びわ湖ホール「四大テノール」とし
【大津】 公益社団法人びわこビジターズビューロー(大津市打出浜)と県などは、12日午後1時から、展開中の観光プロモーション「めくるめく歴史絵巻 滋賀・びわ湖」の始まりを発信するイベントとしてオンラインでPRイベント「『比叡山仏教文化シンポジウム』×『めくるめく歴史絵巻 滋賀・びわ湖』」を開催する。 9月12日は、157
【大津】 司馬遼太郎氏没後25年シンポジウム(県主催)が10月30日、「近江から見る『街道をゆく』のメッセージ」をテーマに、県立びわ湖ホール(大津市)で開催される。 司馬遼太郎記念財団理事長の上村洋行氏の基調講演のあと、パネルディスカッションが行われる。パネリストは、安部龍太郎氏(作家)と澤田瞳子氏(同)、今村翔吾氏(
【大津】 県立図書館(大津市瀬田南大萱町)では8月29日まで、「世界農業遺産認定を目指す『琵琶湖システム』展」を2階参考資料室や2階回廊、児童室で催している。 今年で40周年を迎えた「びわ湖の日」を記念して企画された。同図書館コレクションの「水資料」を中心にした展示と県農政水産部農政課と共催で日本農業遺産「琵琶湖システ
【大津】 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)では、事業「舞台技術者研修~人材育成講座~」の集大成となる来年3月の公演への出演者を一般から広く募集している。 全国の舞台技術者や学生と一つの作品を創っていく企画で、今年度の演目はミュージカル「人魚姫」。 募集対象は、プロ・アマ、年齢などは問わず、満15歳以上(今年4月
【大津】 びわ湖大花火大会実行委員会(事務局・公益社団法人びわ湖ビジターズビューロー)はこのほど、10月29日に予定していた「2021びわ湖大花火大会」について、開催中止と決定したことを発表した。 同委では中止の主な理由として、(1)例年、同花火大会には全国各地から多くの来場者があり、駅や会場付近において人と人とが密集
【大津】 今月27日、県立美術館(大津市瀬田南大萱町)がリニューアルオープンした。再開館初日は、家族連れを中心に延べ約1700人が来館し、こだわりの新展示と新たなくつろぎの空間を満喫していた。 同美術館は、1984年に県立近代美術館として開館。2017年からはリニューアルを目的に長期休館としてきた。県は当初、再開館に向
【大津】 100歳で新型コロナウイルス感染症にり患するも、回復した大津市の伊東綾子さんがこのほど担当医師と共に県危機管理センター(大津市京町4)を訪れ、記者団に治療中や回復後の思いを語った。 伊東さんは、1920年(大正9年)生まれ。これまで大きな病気などなく過ごしてきたが、今年1月10日、同感染症陽性と判明し、近江八