エリア: 大津
【大津・湖南】 県議会議員が任期途中で失職・辞職したことを受け、1日、大津市と湖南市の両選挙区で県議会議員補欠選挙が告示された。
【大津】 大津市中庄2の障害福祉サービス事業所「瑞穂」では5日午前10時~午後2時30分、「第29回みずほ祭ミニ」を催す。 今回は新型コロナウイルス感染症予防の観点から、例年よりイベント規模を縮小して開催する。当日は同事業所が手がけたクッキーやパウンドケーキ、栽培野菜など自主製品の販売やさをり織り、木版画、ニュースポー
【大津】 県ゆかりの女性フルート奏者らのグループ「湖笛(うみぶえ)の会」が結成40周年を迎えるにあたり、19日午後2時から県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)中ホールで「40周年記念演奏会」を催す。メンバーらは「お客さんに楽しんでもらいたいと続けてきた40年の集大成をぜひ聴いてほしい」と来場を呼びかけている。 同グ
【大津】 公益財団法人関西みらい銀行緑と水の基金(大津市中央4)の北幸二理事長がこのほど県庁で県議会議長室を訪問し、公益財団法人滋賀県緑化推進会の名誉会長を務める岩佐弘明議長に緑化苗木としてジンチョウゲ140本を寄贈した。 1975年、県で初めて開催された「第26回全国植樹祭」を記念し、びわこ銀行(当時)から財団法人滋
【大津】 大津市本堅田1で湖魚佃煮製造小売の「魚富商店」を営む竹端尚さんがこのほど日本政策金融公庫大津支店の桶土井雅章支店長らと共に県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、「第31回優良経営食料品小売店等表彰」(公益財団法人食品等流通合理化促進機構主催)で最優秀賞となる農林水産大臣賞を受賞したことを報告した。 竹端さんは浮御
【大津】 大津市歴史博物館(同市御陵町)では6月19日までミニ企画展「大津絵 れきはく蔵出し展2022『柴田晩葉と近代日本画家の大津絵』」を開催している。 同博物館では毎年、所蔵する大津絵を展示しており、今回は近代に活躍した柴田晩葉にスポットを当てる。晩葉は京都市立絵画専門学校を修了後、大津出身の画家・山元春挙の山元画
【大津・彦根】 滋賀大学(彦根市馬場1)で今年4月から新たに学長に就任した竹村彰通氏(70)がこのほど県庁で記者会見を開き、学長就任にあたっての所信表明を行った。 竹村学長は1952年、東京都出身。東京大学大学院経済学研究科修士課程修了、アメリカ・スタンフォード大学統計学大学院修了(統計学博士号)。東京大学助教授、同大
【大津】 大津びわ湖合同庁舎(大津市京町3)で4日から昼時に地域の飲食店など14店がそれぞれの趣向を凝らして持ち寄った弁当の販売が始まった。 同庁舎1階にはこれまで食堂があったが、先月、営業終了となり、同庁舎職員や周辺住民らからさびしがる声が挙がっていた。 同庁舎を管理する財務省近畿財務局大津財務事務所では食堂経営を引
【大津】 7月の県議会議員補欠選挙で立憲民主党と国民民主党はともに無所属新人の野田武弘氏(38)を推薦する方針を固めた。 野田氏は北海道出身。京都精華大学を卒業後、昨年12月まで嘉田由紀子参議院議員の公設第一秘書を務めていた。 今回の県議補選は大津市と湖南市の選挙区で空席となっていた各1議席を補うために実施される。この
【大津】 誰もがヨガを楽しむ日として国連総会で採択された「国際ヨガDAY」に関連し、6月18日、比叡山延暦寺(大津市坂本本町)で「国際ヨガDAY関西2022滋賀」のイベントが行われる。同イベントの実行委員会ではヨガ参加者受付をきょう14日午前6時から開始する。現地参加は100人、WEB参加は人数制限なし。詳細は同委のホ
【大津】 びわ湖大花火大会実行委員会(会長・川戸良幸びわこビジターズビューロー会長)はこのほど、今年予定していた「2022びわ湖大花火大会」について中止を決定したことを発表した。 同実行委によると、「新型コロナウイルス感染症の先行きが見通せない状況で、来場者や会場周辺住民、大会関係者の健康・安全を十分に確保することが困
【大津】 大津市本堅田1で湖魚の佃煮製造小売業を営む「魚富商店」がこのほど、公益財団法人食品等流通合理化促進機構(東京都千代田区、村上秀徳会長)が主催する「第31回優良経営食料品小売店等表彰」(農林水産省、日本政策金融公庫など後援)で最優秀賞となる農林水産大臣賞を受賞した。 同表彰は、独創的な経営技術を駆使し、優れた経
【大津】 大津市本堅田3のビール醸造所「近江麦酒」(山下友大代表)ではこのほど地元産材料にこだわったクラフトビール「近江麦酒THE LOCAL(ザ・ローカル)」を生み出した。 「近江麦酒」ではビールの王道を追求する一方、県産の食材や文化を生かしたビール作りにも挑戦している。その中で「地元産100%の地ビールを実現したい
【大津】 県と公益財団法人びわ湖芸術文化財団は4月29日~5月1日、県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)を会場に、音楽祭「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2022」を催す。 同祭は、同ホールを主会場に周辺一帯でクラシックなど音楽を楽しめる機会として18年から始まった。毎年、ゴールデンウイーク期間に実施され、県内外か
【大津】 「原発のない社会へ びわこ集会2022」が5日、大津市本丸町の市生涯学習センターと市膳所城跡公園で行われる。 原発のない社会を作ろうと集まった市民団体や労働組合など約100団体らが実行委員会を構成し、東日本大震災のあった2011年の翌年の12年から毎年、震災の起こった3月11日の近くで滋賀県から原発のない社会
【大津】 県立図書館(大津市瀬田南大萱町)では18日まで「がん情報資料展」を開催している。 同展は、県が4日から10日までを「がんと向き合う週間」と定め、県民と事業者に広くがんに関する理解と関心を深め、がんの予防、早期発見に関する自主的な取り組みへの意欲を深めることを目的に啓発していることに連動して催す。がんに関する図
【大津】 公益財団法人関西みらい銀行緑と水の基金(大津市中央4)の北幸二理事長と琵琶湖汽船(本社・同市浜大津5)の川添智史社長がこのほど県庁の県議会議長室を訪問し、公益財団法人滋賀県緑化推進会の名誉会長を務める富田博明県議会議長にさくらの苗木を贈った。 同基金と琵琶湖汽船は、日本の国花であるさくらを広く県民に親しんでも
【大津】 県は30日午後2時から大津市瀬田南大萱町の県立美術館で予定していた死生懇話会関連トークイベント「美術作品から見る『死生観』」について、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から中止すると発表した。なお、同館の常設展・企画展は予定通り開催される。
【大津】 琵琶湖汽船は来年1月29日から2月28日までの土・日・月・祝日、雪景色を楽しむびわ湖縦走雪見船クルーズを運航。大津~長浜を約2時間半で結ぶ。片道大人3500円、小人1750円、往復大人5千円、小人2500円。事前予約制。