大津で選挙戦 湖南は無投票当選
【大津・湖南】 県議会議員が任期途中で失職・辞職したことを受け、1日、大津市と湖南市の両選挙区で県議会議員補欠選挙が告示された。
大津市選挙区
大津市選挙区(改選数1)には、前市議会議長を務めた自民新人の桐田真人氏(45、同市大江7、公明推薦)と元参議院議員秘書で無所属新人の野田武宏氏(39、同市馬場3、立民・国民・社民・チームしが推薦)の2人が立候補し、1議席を巡る選挙戦となった。参院選・知事選と同日の10日に投開票される。
湖南市選挙区
湖南市選挙区(改選数1)には、前市議会議長を務めた自民新人の菅沼利紀氏(45、同市菩提寺、公明推薦)が立候補し、他に立候補者がなかったため無投票で当選した。








