エリア: 全県
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
【県】 県教育委員会はこのほど、昨年度の「児童生徒の問題行動・不登校生徒指導上の諸課題に関する調査等」の県内公立学校の状況について結果を取りまとめた。同調査では、県内公立小中学校と県立学校での昨年度のいじめ認知件数は9823件で、前年度の8223件から1600件増加し、過去最多を更新した(表参照)。また、公立小中高校で
【全県】 日本共産党滋賀県委員会(石黒良治委員長)は、任期満了に伴い来年4月に実施される滋賀県議会議員選挙に向け、党公認候補の第2次発表分をこのほど公表した。 今回発表されたのは、東近江市・日野町・愛荘町選挙区から松本利寛氏(71、現職1期)と近江八幡市・竜王町選挙区から井上佐由利氏(57、新人、現近江八幡市議3期)の
【全県】 きょう3日、内閣府による「令和4年秋の叙勲」が発令される。県からの受章者は47人。 栄典の授与は憲法が定める国事行為の一つ。毎年春と秋の2回、褒章とともに発令される。 今年は全国から、顕著な功績をあげた人に授与される旭日章に920人、公務等に長年従事し、成績を挙げた人に授与される瑞宝章に3081人がそれぞれ選
【全県】 自由民主党滋賀県支部連合会と同党滋賀県議会議員団は、同県連から多額の不透明な支出が確認された問題について、同県連前事務局長の男性を業務上横領の疑いで刑事告訴する方針を固めた。 10月31日、同県連の大岡敏孝会長と細江正人幹事長らが県庁で記者会見を開き、経緯を説明した。 県連によると、前事務局長は県連や県議団の
県は15日~30日、京阪びわ湖浜大津駅ターミナルデッキ2階と県庁2階渡り廊下で「記録に残そう大作戦!大トンボと琵琶湖文化館写真パネル展―記録がつむぐ思い出写真―」を催す。公募した同館屋根の大トンボモニュメントの写真や同館開館当時の古写真など約200点を展示する。
朝夕と冷え込んでまいりました。秋の深まりとともに、紅葉の美しい季節が近づいています。美の魅力にあふれる滋賀 滋賀には琵琶湖を中心とした自然美、大切に守り伝えられてきた文化財、伝統工芸等の暮らしに根付いた美意識など、過去から現在に連なる多様な美の資源があふれています。滋賀県全体をひとつの美術館のように感じていただけるよう
【全県】 内閣府による「令和4年秋の褒章」が3日付で発令される。県からの受章者は17人。 今回は全国から、自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著な人に贈られる緑綬褒章に44人、業務に精励し衆民の模範である人に贈られる黄綬褒章に242人、学術・芸術上の発明・改良・創作に関して事績の著しい人に贈られる紫綬褒章に9人、
【県】 県と伊藤忠商事(東京本社・東京都港区)がこのほど、社会貢献に関する項目で連携していく協定を締結した。 県はこれまで、創業地が滋賀である同社と人事交流やイベント開催などを実施してきた。一方、同社は県立琵琶湖博物館への寄付や県立図書館への外国語絵本の寄贈、県立学校へのタブレット端末寄付などの支援を行ってきた。 今回
【県】 県は心身ともに健康的なライフスタイルを送るきっかけづくりとして「MEET YOUR HEALTH(ミート・ユア・ヘルス)~あなたらしくヘルシーに~」と銘打ち、SNSのインスタグラムに健康や幸せを感じる時の写真を投稿するキャンペーンを展開している。 参加方法は、インスタグラムの「ヘルシガ部」のアカウントをフォロー
【全県】 11月4日~7日、幕張メッセ(千葉県)を主会場に開催される「第60回技能五輪全国大会」と「第42回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」に県代表として参加する選手らがこのほど県庁で結団式を行った。 技能五輪は、原則満23歳以下の青年の技能日本一を競う大会。今回、県からは機械組立て、旋盤、フライス盤、電工、
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、10月29日(土)に開館5周年を迎え、11月6日(日)まで様々な記念イベントやキャンペーンを実施する。 近江牛など滋賀の名産品を詰め込んだ「HAPPY BAG(ハッピー・バッグ)」の限定販売、世界農業遺産認定記念「近江米PRイベント」、信楽焼陶芸体験、大津絵制作、和菓子作
県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」11・12月号が11月1日付で発行される。今号は、県内で撮影された映画「線は、僕を描く」の小泉徳宏監督と主演の横浜流星さん、清原果耶さんの対談、「シガリズム」、困難や生きづらさを抱えた若者を支える地域の取り組みなどを特集する。
【全県】 自由民主党滋賀県支部連合会はこのほど来春予定の統一地方選挙に向けた第1回選挙対策会議を開き、県内各選挙における第一次公認・推薦申請者を次の通り確認した。文中敬称略。 ◆滋賀県議会議員選挙(全予定候補者が公認申請)▽大津市選挙区=目片信悟(57、現職3期)、桑野仁(63、現職2期)、桐田真人(45、現職1期)▽
【県】 国のナショナルサイクルルート(NCR)を有する12自治体間での連携強化を図ることを目的に、当該自治体の知事らによるオンラインミーティングがこのほど、三日月大造知事の呼びかけで初開催された。 NCRには現在、1期(2019年)に「つくば霞ヶ浦りんりんロード」(茨城県)、「ビワイチ」、「しまなみ海道サイクリングロー
【全県】 共産党県議団は24日、県庁で会見し、大野和三郎県議(会派=無所属)に対し、同氏の政務活動費(政活費)からの県政報告発行費支出が異常に高いことについて、公開質問状(21日付)を送付したことを明らかにした。「大野氏の県政報告費用には疑惑も否定できない」とし、同氏に説明を求めている。(石川政実) 公開質問状によると
先月末、日野町にある社会福祉法人「わたむきの里福祉会」で農福連携に取り組む施設を視察させていただきました。農福連携とは、障害をお持ちの方が農業分野で活躍されることを通じ、生きがいを持って社会に参画されることを実現する取り組みのことをいいます。農福連携に取り組むことは、単に障害をお持ちの方の仕事や生きがいづくりの場を創出
【全県】 県や関連市町、企業、団体などでつくる近江鉄道沿線地域公共交通再生協議会では、現在公開中の映画「線は、僕を描く」に連動し、近江鉄道シネマトレインの運行と映画コラボ切符の販売を実施している。 近江鉄道沿線地域の映画ロケ地を生かし、近江鉄道線の利用促進を図ることを目的にした同協議会の取り組みの一環。 シネマトレイン
【全県】 来春の統一地方選に向け自民党県連は22日、選対会議を開き、県議選の1次公認として、現職県議20人のうち引退する富田博明県議(甲賀市選挙区)、細江正人県議(彦根市・犬上郡選挙区)の2人を除いた現職18人と新人の谷口典隆市議1人(同)の計19人を発表した。県議会政治倫理審査会の最中での大野和三郎県議(同)の公認は
自治体職員や地方議員が宿泊して研修が行える全国市町村国際文化研修所ジャイアムが、全国で2カ所、千葉市幕張と、大津市唐崎にございます。全国議長会や滋賀県から出資されているため、とても低額で研修が受けられます。講師の先生もよく、北は北海道から南は沖縄まで多くの方が利用されております。私も、市議会議員時代によく伺い、様々な研
【全県】 三日月大造知事と各市町長が直面する県内の行政課題を協議する「第25回滋賀県首長会議」がこのほど米原市役所(米原市米原)で開かれ、各首長らが「新型コロナウイルス感染症の全数把握と出口について」と「中小企業活性化の総括・検証等について」の2テーマについて話し合った。 このうち、各市町長らから、県が新型コロナ対応で