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【全県】 2021年11月から12月、県に高圧的な言動で要求を繰り返したり、当時の所属会派で機関決定されていないものを会派の総意であるようにして迫ったりしたことなどが県の政治倫理基準に反しているとされた大野和三郎県議(会派=無所属)が14日、県議会2月定例会初日の本会議で陳謝した。 壇上に立った大野県議は、「このたび、
昨年秋の臨時国会で小選挙区の数を「10増10減」することにより、いわゆる1票の格差を是正する改正公職選挙法が成立しました。次の衆議院選挙からは選挙区割りの変更が行われ、県内4つの選挙区は3つに減少するため、調整の結果わたくしが近畿ブロックの比例区に転出することになりました。今日までお世話になった4市2町の有権者の皆さま
【県】 県は県立安土城考古博物館(近江八幡市安土町下豊浦)で開催中の県立琵琶湖文化館地域連携企画展で「あなたが思う“新しい文化館でも見たい作品”はどれですか?」の投票と「新しい文化館での“展覧会へのご意見”をお知らせください!」の意見募集を実施している。 県立琵琶湖文化館は1961年に開館以来、60年以上に渡って近江の
【県】 2025年に開催される「大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)」に向け、このほど、全国知事会が推進本部(本部長・平井伸治鳥取県知事)を設置、第1回会議が開かれ、各知事らと岡田直樹・国際博覧会担当大臣が意見交換した。 同推進本部は全都道府県知事で構成。博覧会関連情報と取り組み事例の共有・発信、都道府県間の協力
【県】 県スポーツの振興や競技力向上に関し、功績のあった人や団体、優秀な成績を収めた選手などを表彰する「令和4年度滋賀県スポーツ顕彰・滋賀県民スポーツ大賞・滋賀県民スポーツ賞」の表彰式がこのほどピアザ淡海(大津市におの浜)で行われ、延べ93選手と12団体が三日月大造知事から表彰された。 今年度各賞被表彰者の主な内訳は次
【県】 県はこのほど、課長級の男性職員(59)が部下職員に対し、パワハラを行ったとして2か月間減給10分の1の懲戒処分を行ったことを発表した。 県人事課によると、同課長級職員は昨年2月以降、部下職員に対し、朝礼や資料作成の協議の場で具体的な改善点の提示や指示をすることなく繰り返し長時間にわたって問い詰めたり、また別の部
【全県】 地域政党「チームしが」はこのほど、4月の統一地方選に向け、第2次公認・推薦候補者を発表した。 今回発表されたのは次の4人(以下敬称略)。 ◆県議会議員選挙▽長浜市選挙区=宮本鉄也(52・新人・推薦)▽守山市選挙区=森重重則(49・新人・公認)。 ◆大津市議会議員選挙=中田喜久(46・新人・推薦)。◆近江八幡市
【全県】 立憲民主党滋賀県総支部連合会はこのほど、4月の統一地方選挙での推薦候補者の追加を発表した。 今回新たに推薦を受けることになったのは次の予定候補者(以下敬称略)。 ◆県議会議員選挙▽草津市選挙区=山本正(64・現職3期)▽守山市選挙区=小川泰江(59・現職1期)、森重重則(49・新人・守山市議会議員)。 ◆大津
昨年12月に大津市内で催された「故武村正義さんと滋賀県民のお別れ会」に関し、同会事務局はこのほど、会に寄せられた協賛金や花代など収入178万9984円から会場費など諸経費を引いた残金72万9953円を在日本ウクライナ大使館の救援金口座に振り込んだことを発表した。
【県】 任期満了に伴う県議会議員選挙(3月31日告示、4月9日投開票)に向け、このほど県選挙管理委員会が「滋賀県議会議員一般選挙立候補予定者説明会」を県庁で開き、予定候補者ら71陣営が集まった。県議会議員定数は44。 説明会の冒頭、県選管の瀬古正委員長が「県議会議員選挙は県民が身近な政治に参画する重要な機会だ」と述べ「
現政権が掲げる「異次元の少子化対策」をめぐり、児童手当の所得制限の是非の議論が進んでいます。 発端となったのは、自民党の茂木幹事長が衆院代表質問で「児童手当の所得制限を撤廃すべき」と主張したこと。この発言を聞いて、私は椅子から転げ落ちそうになるくらいに驚きました。 民主党政権で制定した「子ども手当」には、所得制限などな
【全県】 日本政策金融公庫大津支店(大津市梅林1)はこのほど、県内の中小企業動向について今期(2022年10―12月期)の実績と来期(23年1―3月期)、来々期(4―6月期)の見通しを取りまとめ、公表した。 同公庫によると、県内中小企業の景況は「緩やかに持ち直してきているが、先行きについては慎重な見方が強まっている」と
【全県】 県内の肉牛生産者、流通・販売業者と東京を中心とした流通・販売業者らによる団体「近江肉牛協会」(事務局・近江八幡市長光寺町)の正田忠一会長と中川晶成副会長がこのほど、同協会名誉会長を務める三日月大造知事を表敬訪問し、設立から70年を超えた同協会のこれまでの取り組みや、今後の抱負などについて報告した。 同協会は、
【全県】 太平洋戦争時、出征する人の武運長久を祈って託されたが、激戦で命を落としたり戦地で遺失してしまった後に他国の兵士らによって持ち帰られていた品を遺族の元へ返す「戦争遺留品返還式」がこのほど県公館(大津市京町4)で催され、県から出征した2人分の日章旗が古里の遺族の元に戻された。 県遺族会(同市におの浜4、山川芳志郎
【県】 外来種「ミズワタクチビルケイソウ」が近畿地方で初めて、県内河川から確認されたことを受け、県は釣り道具の消毒を呼びかけている。 同種は、0・1ミリ程度の藻類だが、繁茂すると河床全面を被覆し、鮎の漁場への定着性を低下させることが指摘されている。また釣具などに付着することで他河川へ拡大するため、県では5%以上の食塩水
【県】 県はこのほど2023年度当初予算案を公表、一般会計は前年度から142億円増の6583億円(対前年度比2・2%増)となり、過去2番目の規模となった。 内訳は、通常分5696億円(同0・8%増)と新型コロナウイルス感染症対策分887億円(同12・1%増)の合計額になる。また、10特別会計は30億円減の2463億円(
【県】 県はこのほど今年度病院業務功労者知事表彰の被表彰者を発表した。 同表彰は、長年にわたり県内の病院に勤務し、功労が多大な人で他の模範として特に推奨すべきものと認められた人たちに対し、その功績を称えるために毎年実施されている。 今年度の被表彰者は次の通り。 ▽井上修平さん(65)独立行政法人国立病院機構東近江総合医
【全県】東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、商品公募県内商談会を3月2日・3日に開催する。 ここ滋賀で商品の取り扱いを希望する事業者を対象とした商談会。20分間の個別商談形式で、事業者が希望する会場および時間帯を事務局と調整のうえ、商品サンプル・商品エントリーシートを会場に持参する。 会場は3月2日が米原市
【県】 インフルエンザ患者の増加に伴い、県は8日に「季節性インフルエンザの注意報」を発令した。マスクの着用や咳エチケット、手指消毒、手洗い、常時換気など感染対策の徹底や十分な栄養、休養の確保などを呼びかけている。
【全県】 県と県内市町(一部市町除く)で構成し、広報広聴に関する調査研究や広報コンクールなどの活動に取り組んでいる滋賀県広報協会(事務局・県知事公室広報課)はこのほど、昨年1月~12月の期間に県内各自治体が制作・発表した広報媒体を審査する「令和4年滋賀県広報コンクール」を実施し、知事賞となる各部門の優秀作品を選出し、結