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【全県】 6月17日から25日までの9日間かけてドイツ・ベルリンで開催された「2023年スペシャルオリンピックス夏季世界大会」の女子バスケットボール競技で日本チームが銅メダルを獲得した。同チームには県出身の廣はるか選手(彦根市出身)と藤村侑加選手(東近江市出身)も一員として出場。このほど、廣選手と藤村選手、NPO法人ス
近年、記録的な豪雨が相次いでいます。また、猛暑は危険的な暑さと報道されるように、気候変動を日々肌で感じるまでになっています。環境を元に戻すことはそう簡単なことではありませんが、これ以上の環境変化を止めることは可能です。そして取り戻すための努力も必要です。 さて、身近な愛知川は、かつて全国に名を知られたアユの川です。近年
【県】 東近江市はこのほど、県の来年度予算編成向けての23項目にわたる政策提案を県各担当部局に対して行った。 さらに最重要政策については小椋市長が三日月知事と副知事に直接提案した。主な内容は次の通り。 【知事提案の最重点項目】 「重要文化財のさらなる価値付け」=県民の誇りと郷土愛醸成を図るため、国宝増加に向けた取り組み
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」夏号がこのほど発行された。 今号は、近江ゆかりの人へのインタビュー「おうみいろどり」で大津市出身の江戸落語家として真打昇進が決まった三遊亭わん丈さんが語る「SDGs落語への思い」を掲載しているほか、県産木材「びわ湖材」の活用についてなどを紹介。「フォトジェニックしが」では近江
【全県】 滋賀食肉センター(近江八幡市長光寺町)が将来にわたって安全安心な食肉の安定的な供給、近江牛ブランドの更なる発展への寄与、公平・公正かつ効率的で持続可能な運営をしていくため、このほど、「滋賀食肉センターあり方検討協議会」が発足し、第1回協議会が県危機管理センター(大津市京町4)で開かれた。 同センターは長年にわ
戦後80年を迎えるにあたり 毎日、暑い日が続きますが、皆様、いかがお過ごしですか。 終戦の日8月15日は日本武道館にて「全国戦没者追悼式」が行われます。新聞やテレビでご覧になる方も多いのではないでしょうか。 戦争を知らない世代が9割近くになり、戦争体験を直接伺うことができなくなっている現在、薄れていく戦争の記憶を辿り、
【全県】 日本政策金融公庫大津支店(大津市梅林1)はこのほど、県内の中小企業動向について今期(2023年4―6月期)の実績と来期(7―9月期)、来々期(10―12月期)の見通しを取りまとめ、公表した。 同公庫によると、県内中小企業の今期景況は「一部に弱さがあるものの、持ち直しの動きがみられる」、小企業は「依然として厳し
【全県】 戦没者を慰霊してきた滋賀県遺族会は、県内の子どもや地域住民に身近な戦跡を知ってもらう取り組みを進めている。終戦から78年を迎え、高齢化で会員が減少する中、悲惨な戦争の記憶を風化させず、次世代に継承しようとしている。(高山周治) 滋賀県遺族会によると、遺児会員の平均年齢は82歳。会員数(一般会員含む)は2005
【全県】 公益財団法人平和堂財団(彦根市西今町)では9月21日、23日、24日の各日午後3時~、同財団が設けている芸術奨励賞の受賞者による無料演奏会「鳩の音楽会2023」を公益財団法人びわ湖芸術文化財団と県立文化産業交流会館との共催で開催する。 平和堂財団では、将来の活躍が大いに期待される滋賀ゆかりの演奏家に芸術奨励賞
【県】 県は高校生世代の医療費の窓口負担を軽減する「(仮称)高校生等福祉医療費助成制度」を早ければ来年度から実施する方針を明らかにした。 7月18日、彦根市役所(彦根市元町)で開かれた「第28回滋賀県首長会議」で三日月大造知事が県の方針を説明した。 現在、県内では子どもの医療費について、未就学児までは通院費と入院費の全
【県】 県では交通安全意識の高揚を図るため、来年度の交通安全キャンペーンなどで使用される「交通安全スローガン」を県内在住、通勤、通学者を対象に募集している。 募集テーマは「交通安全部門」と「自転車条例部門」の2つ。締め切りは10月15日。応募部門、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、学生の場合は学校名と学年と作品を明
さる7月21日の記者会見で三日月知事は過去2期の振り返りと3期目の1年間の取組について発表しました。 私たちチームしが県議団は平成26年7月の三日月知事の初当選以来、ともに滋賀県の発展と県民の皆さんの福祉向上のため活動してきました。この間、大戸川ダムの建設推進に関して意見が異なることもありましたが、滋賀の草の根県政を進
7月のこの時期、梅雨末期になりますと豪雨災害のニュース報道をたびたび耳にします。これは、梅雨前線に太平洋高気圧から暖かく湿った風が流れ込み、前線付近で積乱雲が発達し長く降り続く大雨が、川の氾濫、道路や住居への浸水、がけ崩れなど土砂災害に繋(つな)がるからです。近年、次々と発生した積乱雲が列をなし停滞する線状降水帯がもた
総合東京病院・東京クリニック形成外科美容外科センター長の保阪善昭氏がこのほど、「美容外科手術受ける前に絶対読む本」を株式会社法研より出版した。 整形とエステの違い、安全性の見極め、美容外科トラブルの解決法などを4章構成で解説している。 書籍はA5判、176ページ。定価1600円(税抜)。全国の主な書店やインターネット書
【全県】 高校野球滋賀県大会の決勝が28日、マイネットスタジアム皇子山で行われ、近江が滋賀学園を8―7と制し、5大会連続17度目の夏の甲子園出場を決めた。 熱い夏の太陽の日が球児たちを照らす中、まさに決勝に相応しい試合だった。初回、滋賀学園が貴重な先制点を決め早々に試合が動く。2回、近江はすかさず同点に追いつき、3回で
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、8月も様々なイベントを実施する。 野菜や果物をブーケやオブジェとして仕立てる「ベジフルフラワー」の体験ワークショップや、湖東地域産の麻製品販売会、麻生地サマーリースづくりワークショップ、野洲市のみのり農園の果肉たっぷりイチゴソースを使った「かき氷」販売会を開催する。 また
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」夏号が8月1日付けの朝刊折込などで発行される。 今号は、大津市出身の江戸落語家・三遊亭わん丈さんへのインタビュー、県産木材「びわ湖材」の特集、戦時下の滋賀県の人々から学ぶ平和についてなどを掲載している。
北海道札幌市在住の絵画作家・佐々木和子さんが8月1日~6日の各日正午~午後7時(6日は午後5時まで)、京都市中京区のギャラリーヒルゲート2階で個展「たゆたう/SASAKI KAZUKO」を催す。 佐々木さんは、自宅で飼っていた出目金の水中でゆらゆらと泳ぐ姿に自分自身の定まらない心の有り様を重ねあわせ「たゆたう」をテーマ
【県】 三日月大造知事がこのほど3期目任期の1年目を経て、これまでの取り組みの振り返りとこれから大事にしたいことについて記者団に語った。 三日月知事は昨年7月10日の県知事選挙で当選し、同月20日から3期目をスタートさせた。 三日月知事はこの1年間の県政について、全庁を上げて子ども施策を推進していくための「滋賀県子ども
借金・生活保護・学費などの悩み相談に弁護士・司法書士などが無料で応じる「いのちと暮らしを守るなんでも相談会」が29日午前10時~午後6時に実施される。県ではNPO法人反貧困ネットワーク滋賀・びわこあおぞら会が相談を担当。相談は電話(TEL0120―157930)で。