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最近、滋賀県水上警察署が、琵琶湖での水の事故の結果を公表しました。過去5年間で18件の事故が起きていて13名が亡くなっています。18件のうち14件は湖西で起きているという。特に湖西の松の浦から比良浜、近江舞子浜での事故が多くなっています。なぜこの場所で水の事故が多いのか。 ひとつには地形があります。この地域は表面からは
県議会閉会中のこの時期、各常任委員会や特別委員会は、一斉に重要調査項目を中心にそれぞれが所管する関係機関へ行政調査に行きます。私が委員長を務めます公共交通・国スポ・障スポ大会対策特別委員会は、7月20日に彦根市の平和堂HATOスタジアムと一般社団法人近江鉄道線管理機構を伺いました。 今春オープンした平和堂HATOスタジ
昨年の合計特殊出生率は一・二六となり、二〇〇五年に並び、過去最低となりました。また、昨年に生まれた赤ちゃんは七十七万人となり、統計開始以来、初めて八十万人を割り込みました。少子化、そして人口減少は日本の最大の課題となっています。 国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、結婚した夫婦が持つ子どもの数は減少傾向にはある
県は9月16日午後1時30分~、大津市打出浜のコラボしが21で歴史セミナー「『安土山図屏風』研究の最前線」を催す。探索状況の説明、講演、パネルディスカッションなどを予定。参加費無料。要事前申込み、定員200人。問い合わせは県安土城・城郭調査係(TEL077―528―4678)へ。
【県】 県は職員の年次有給休暇取得促進の取り組みとして実施している夏季集中休暇について、今年度は14日~16日に実施することをこのほど発表した。 同期間中、県庁などは基本的に日曜日や祝日と同様の勤務体制となる。 また、同期間中でも旅券発給業務、県立の福祉施設・病院事業、県税収納事務、自動車税事務所、びわこボートレース場
一般社団法人・日本地方新聞協会は、10月の「新聞週間」を前に、地方新聞標語を全国の読者から募集している。 今年の題材は「市民生活」で、地方・地域の政治・文化・産業・経済の発展に報道を通じて寄与している地方新聞・雑誌の姿を表現したもの。 作例は、昨年の題材「時流と地方紙」では「地方紙は 変わる歴史の 証言者」、「地方紙は
【県】 北海道根室市で北方領土問題について学び、その認識を広めるために同市から派遣された同市内の中学生による「北方少年少女」がこのほど来県し、三日月大造知事と奥村芳正県議会議長、佐藤健司大津市長をそれぞれ表敬訪問した。 江戸時代、択捉島に「大日本恵登呂府」の標柱を立てた蝦夷地(現・北海道)の探検者として知られる近藤重蔵
毎日暑い日、酷暑と言える日が続いております。これだけ続くと今年の農作物の作況や品質への影響が気になるところです。 一方で、7月半ばには石川県や秋田県で線状降水帯による記録的な集中豪雨で甚大な被害が出ており、8月に入り上空の寒気の影響で、関東を中心に各地でゲリラ豪雨が起こっています。災害級の酷暑についてもエアコンが効いた
【県】 県は来年3月10日に開催される市民マラソン大会「びわ湖マラソン2024」(県など主催)の参加者とボランティアの募集を今月から始めた。 同大会は、2021年で滋賀県開催の幕を閉じた「びわ湖毎日マラソン」の伝統と10年から開催してきた「びわ湖レイクサイドマラソン」を受け継いだ新たな市民マラソン大会として今年3月から
【全県】 県では昨年度策定した「滋賀地域交通ビジョン」骨子案をもとに、目指す地域交通の姿などについて県民から意見やアイデアを聞く活動「滋賀の公共交通 未来アイデア会議」を県内各地で展開している。 同活動では「県民トーク」と「県民フォーラム」を実施する。 「県民トーク」は、県内各市役所・町役場、商業施設などで県民から「将
【全県】 全国的に新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が増加しており、県内でも3日発表の7月24日~30日までの県内の感染動向を取りまとめた週報では定点医療機関あたりの報告数は14・9と高い数値となっている。県では、「例年お盆の後に感染ピークが来ていることなどから、感染拡大傾向は続くと思われる」とし、夏の感染対策のポ
【全県】 日本維新の会滋賀県総支部はこのほど県庁で記者会見を開き、次期衆議院議員選挙では候補者となる予定の同県連衆議院滋賀県第3選挙区支部長に出路真吾氏(40)を選任したことを報告した。 出路氏は草津市出身。市立志津小学校、市立高穂中学校、県立守山高校を卒業後、立教大学に進学。大学卒業後は衆議院議員の松島みどり氏(67
【全県】 自由民主党滋賀県支部連合会が5日、びわ湖大津プリンスホテル(大津市におの浜4)で政経パーティーを開催し、今後に向けて党員や支援者らとともに気勢を上げた。 同党県連では昨年度までのコロナ禍で政治資金パーティーを中止したり、簡略化した内容で実施したりしてきたため、今回はおよそ4年ぶりに従来の形での開催となり、県内
――ウィーン移住後の息子さんについて、音楽的にはお父さんはどう見ておられたのですか。 レオポルト 作曲を自らすることはもう放棄していましたが、私も音楽家ですから、もちろん、息子が音楽的にどう変わっていくのか、興味は持っていました。なかでも、対位法の勉強を一生懸命やっているという報告は受けていましたので、それをどんな風に
【県】 県はSNSのインスタグラムを活用し、琵琶湖固有種「びわます」の魅力を発信するモニターキャンペーンとフォトコンテストへの参加者を募っている。 同キャンペーンは昨年7月に世界農業遺産に認定された「琵琶湖システム」の認知度向上や県産農畜水産物の消費とファン拡大が目的。 抽選で30人に「“天然”びわますフィレ生食用(冷
【県】 2025年に県で開催される「第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ・障スポ)」に向け、両大会の準備を進めている実行委員会(会長・三日月大造知事)がこのほど大津市内で2回目の総会を開催、両大会の滋賀らしい環境配慮方針として琵琶湖版SDGs「マザーレイクゴールズ(MLGs
県は、「滋賀県応援寄附」で選べる使い道の一つに「平和の願い」を設けている。使い道は、県平和祈念館の戦後80年に向けての展示、平和学習支援に役立てる。
今年は新型コロナの影響が和らぎ、各地で花火大会が復活します。さて、滋賀では4年ぶりの「びわ湖大花火大会」。滋賀県&米国ミシガン州との姉妹提携55周年、中国湖南省との友好提携40周年の節目にあたり、百花繚乱の色鮮やかな花火に込められた思いは、子どもたちの夢、平和の祈りです。 ところで、日本で花火製造が始まったのは鉄砲の伝
【全県】 第58回滋賀県消防操法訓練大会(滋賀県、滋賀県消防協会主催)が先月30日、東近江市神郷町の滋賀県消防学校で開かれた。 消防団員の技術向上と士気の高揚、消防活動の進歩充実を目的に開かれ、今年はポンプ車操法の部と小型ポンプ操法の部に県内各市町から計23チーム(105人)が出場した。会場では、日ごろの訓練で磨き上げ
【全県】 第105回全国高校野球選手権大会がきょう6日、阪神甲子園球場で開幕する。滋賀からは5大会連続17回目の近江が出場する。昨年は、春に準優勝、夏もベスト4と躍動した近江。3日の抽選会で初戦は大垣日大(岐阜)に決まった。滋賀県勢初の全国制覇に向けてこの夏も期待が集まっている。 滋賀大会5連覇の圧倒的な強さで決めた全