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【全国】 全国各地で発行されている地域紙の優れた記事を表彰する第3回「ふるさと新聞アワード」の贈呈式がこのほど、東京都内で開かれた。 ふるさと新聞アワードは活字文化推進事業を展開する文化通信社が主催。全国各地の社会・経済・文化の発展および活字文化を守るため、主に市町村エリア向けに新聞を発行している地域紙を応援しようと設
【県】 「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」総合開会式から今月2日で666日前となったのを機に、県は29日まで障害者スポーツをテーマに「666日前記念SNSキャンペーン」を実施。SNSのXかインスタグラムで企画に沿った内容を投稿した人から抽選で22人にキャッフィー・チャッフィーのぬいぐるみやプロスポーツチーム「滋賀レイ
◆紅彫画(べにぼりえ)作家の森田洋子さんが13日~18日の午前10時~午後8時(時間変更の場合あり)、高島屋京都店6階美術画廊(京都市下京区)で「―彫刻刀で描く紅彫画―森田洋子展」を催す。 紅彫画とは、板に下地となる色を塗って乾燥させたものを、彫刻刀で彫りだして描く森田さん独自の技法。同展では四季折々の京都の風景を中心
【県】 2028年4月の開校に向けて準備が進められている県初の県立高等専門学校に関し、県はこのほど企業などとの連携の枠組み作りに向けた最初の一歩として「滋賀県立高専共創フォーラム」を発足した。県では “県立高専の応援団”として連携したい企業・団体・個人などに対し、同フォーラムへの参画を広く募っている。 県は昨年5月、県
県は来年1月26日午後2時から県庁で県内企業・団体の管理職・管理職候補などの女性を対象に催す「滋賀の女性を元気にする交流会」への参加者を募っている。参加費無料。定員40人程度。申し込みは同月18日まで。問い合わせは県女性活躍推進課(TEL077―528―3772)へ。
【全県】 近江牛を取り巻く環境が厳しさを増す中、農協系の県内肉牛生産者で構成する県肉牛経営者協議会(沢晶弘会長)など4団体は1日、岡田英基・県農政水産部長に対し、「近江牛の生産頭数増加などで需給バランスが崩れ枝肉販売価格は低迷し、農家経営を維持できない」とし、生産量増加への対策などを要望した。(石川政実) 最近の飼料価
【県】 県は県内企業と放課後児童クラブや子ども食堂などをつなぎ、子どもと大人が一緒に県の未来を考えるきっかけを作る事業「こどなBASE(ベース)」をこのほど立ち上げ、参画を希望する事業者の登録を随時受け付けている。 県が今年9月に行った「今年度放課後児童クラブにおける施設長研修参加者アンケート」では、地域企業による体験
伊吹山は雪化粧をし始め、琵琶湖辺にはたくさんの水鳥たちが飛来しています。 降雨が少ない影響で琵琶湖の水位低下が進んでいます。私たちの生活への影響とともに琵琶湖の水質や生態系への影響を注視し、必要な対策をとってまいりますので、皆さんも水を大切に使っていただきますようご協力をお願いいたします。万博まで500日を切りました
【全県】 開館35周年を迎えた県立文化産業交流会館(米原市下多良2)を管理する公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、世界的指揮者として活躍している佐渡裕氏が首席指揮者を務める日本を代表する吹奏楽団「シエナ・ウインド・オーケスラ」を運営する一般社団法人ジャパン・シンフォニック・ウインズ(東京都新宿区)とこのほ
――息子さんは、台本作家のロレンツォ・ダ・ポンテと組まれて、『フィガロの結婚』や『ドン・ジョヴァンニ』などの名作を書かれていますが、どんな経緯でダ・ポンテと出会われたのですか。 レオポルト 私も、いつ二人が出会ったのかというのは、もちろん分かりませんが、息子が1781年にウィーンでの活動を始めた同じ年に、ダ・ポンテも、
手話言語条例と情報コミュニケーション条例についてはこれまでこれらを一体的に条例化するのか、それとも別立てで制定するのか、障害者施策推進協議会(以下協議会)において様々な議論がされてきましたが、最終的に協議会として一体的に整備すべきという結論を出されました。それに基づき「滋賀県手話をはじめとする障害の特性に応じた言語その
【全県】 前原誠司衆院議員(衆院京都2区)=国民民主=が結成を表明した新党「教育無償化を実現する会」(衆参5人)に参加する国会議員のうち、県内の3人、参院議員の嘉田由紀子氏(参院滋賀)=国民民主=と衆院議員の徳永久志氏(衆院比例近畿)=無所属=、斎藤アレックス氏(衆院比例近畿)=国民民主=が4日、県庁で会見を開いた。3
【県】 琵琶湖の水位低下に注目が集まっている。県は11月27日、琵琶湖の水位がマイナス65センチメートルまで低下し、「さらに水位が低下するおそれがある」として関係部局の幹部級職員らをメンバーとする「滋賀県水位低下連絡調整会議」(議長・三輪啓司土木交通部長)を設置し、必要な情報収集を開始した。同会議は最低水位マイナス69
県はきょう3日午前10時~午後4時、米原市下多良3の同市米原学びあいステーションでボッチャなどの体験やウクライナ、ペルー、ブラジルの料理に触れ、障害者や外国籍の人への理解を深める人権啓発イベント「じんけんわくわく冬まつり~子どもが主役!パラスポーツ体験&外国のグルメ~」を催す。誰でも参加可。参加費無料(飲食物は有料)。
永源寺地域は東近江市の奥座敷とも呼ばれていますが、その中でも永源寺東部にある君ヶ畑、蛭谷、箕川、政所、杠葉尾、黄和田、蓼畑各地域は、道の駅「奥永源寺渓流の里」を核として、鈴鹿山脈の御在所岳をはじめとする10の山峯、惟喬親王と木地師の里、戦国時代に幼少の石田三成が秀吉に献じたとされる歴史ある「政所茶」の産地、渓流釣りなど
【県】 県は12月15日までWEBアンケート「琵琶湖以外は何もないのか!?」を実施し、「滋賀愛」にまつわるエピソードを募っている。 県が重要な舞台として登場する現在公開中の映画「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~」(配給:東映、(C)2023 映画「翔んで埼玉」製作委員会)関連企画。「琵琶湖以外の滋賀の魅力は?」と問
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、12月も様々なイベントを実施する。 高島市マキノの栗、近江牛、湖魚などを使用したオリジナル料理が楽しめる「イチオシFood」の他、KOHDENによる「ニンニンきくらげ販売会」、竜王町による「おいしい竜王ぐるめマルシェ」、パーシテックによる「富有柿 試食販売会&リモート収穫
【県】 県内私立中学校に通学する生徒がいじめを原因とする長期の不登校となった疑いがある問題について、調査を進めていた当該校設置の第三者委員会(委員長・長谷川誠神戸松蔭女子学院大学准教授)がこのほど調査の経過報告書を取りまとめ、当該校の対応について「いじめ防止対策推進法や国のガイドラインに沿っていなかった」とし、いじめの
県消費生活センターでは12月1日~来年1月31日までの年末年始を除く平日の午前9時15分~午後4時まで、SNS上の広告やSNSで知り合った人からの契約トラブルなどに関する消費生活相談を実施する。受け付けは同センター相談専用番号(TEL0749―23―0999)へ。
【全県】 日本共産党滋賀県員会(大津市)はこのほど、次期衆議院議員選挙に向け、滋賀3区に同党県委員で新人の佐藤耕平氏(41)を公認予定候補として擁立した。 佐藤氏は大阪府出身、大津市在住。2014年の衆院選に県1区から党公認で立候補するも落選、16年の参議院議員選挙では県選挙区に党公認で立候補を表明したが、他の野党統一