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【全国】 介護や支援を受ける高齢者や家族、施設職員などから寄せられた短歌を掲載した短歌集「老いて歌おう2023」がこのほど、鉱脈社から出版された。 同短歌集は、「心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会」(社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会実施)に寄せられた1884人の作品を収録したもの(一人一首)。 介護する側とされる側、それ
元日に起きた令和6年能登半島地震から1か月となりました。お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。滋賀県からも被災地を支援しています 地震発生直後から、本県の緊急消防援助隊や警察の広域緊急援助隊が被災地に赴き、救助活動を行いました。 また、県職員一丸となって被災
【県】 ドイツ連邦共和国のクレーメンス・フォン・ゲッツェ駐日大使と昨年9月に同国大阪・神戸総領事に着任したメラニー・ザクシンガー氏らがこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、今後の相互の交流などについて懇談した。 県と同国は、大津市とヴュルツブルク市、長浜市とアウグスブルク市がそれぞれ姉妹都市となっており、また、同国
【全県】 型式指定申請の不正行為が明らかとなり、国内全工場で出荷停止となっているダイハツ工業について、滋賀工場の立地する竜王町および周辺自治体(近江八幡市、東近江市、草津市、守山市、栗東市、甲賀市、野洲市、湖南市、日野町、愛荘町)は25日、地域経済や雇用への影響が最小限となるよう国と県選出国会議員に緊急要望を行った。
令和6年能登半島地震で亡くなられました方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました方々にお見舞い申し上げます。 さて、私は県議会の11月定例会議で「建設業の2024年問題」で質問に立ちました。 働き方改革は、労働環境を見直し「誰もが働きたい時に働ける」社会の実現を目指すものです。その改革の内容は「残業時間の上
【県】 今年度県議会2月定例会議に向け、県庁で三日月大造知事と県議会各会派との政策協議会が行われた。 各会派との協議の冒頭、三日月知事は能登半島地震に対する県の支援体制や琵琶湖の水位低下についての対応を述べ、次の2月県会に向けて「来年度の予算編成、体制づくりが大詰めだ。県民からの負託、要望、期待に応えるために予算案など
元旦の能登半島を震源地とする「令和6年能登半島地震」と、2日に羽田空港で発生した日本航空(JAL)と海上保安庁機の追突事故、天災と人災の同時発生は「政変の辰年」の予兆と思われます。 また被害に遭い、お亡くなりになりました方々のご冥福をお祈りし、その遺族、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。 さて、滋賀県は9日か
新型コロナウイルス感染症も落着き、穏やかに元旦を迎えた夕方、突如、能登半島地震が発生しました。お亡くなりになられた方々に衷心よりお悔やみ申し上げます。また、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。今なお行方不明の方や避難生活を強いられておられる方をはじめ断水等で不自由な生活をされている皆様に、一日も早く元の生活
県は2月10日午後0時30分~、長浜市木之本町木之本の木之本スティックホールで「北の近江振興 高校生サミット 集え!北の高校生たちよ!」を催す。県北部地域の安曇川、伊香、伊吹、高島、虎姫、長浜北、長浜農業、長浜北星、米原の県立9高校の生徒らが地域の魅力や課題を探り、北部地域の未来について探究してきた成果を発表する。誰で
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、2月も様々なイベントを実施する。 紫式部や源氏物語の関連商品の販売や、ゆかりの地・大津市に関連するワークショップやトークセッションが楽しめる「紫式部の筆はしる源氏物語誕生の地 びわ湖大津観光協会キャンペーン」や、草津市が全国各地へ持ち帰るにふさわしいお土産として認定した「
県庁新館3階の県立公文書館では5月23日まで第1回県史編さん企画展「新聞記事からみた明治の湖国」を開催している。新聞記事や同館所蔵の特定歴史公文書など24点を通じ、急速に近代化していく明治時代の県に関わる印象的な6トピックを紹介。開館日時は県庁の開庁に準じる。
【県】 県は、県のごみ減量・資源化情報サイトをこのほど「ごみゼロチャレンジしが」(https://www.pref.shiga.lg.jp/gomizero/index.html)としてリニューアルオープンした。 県では、2011年に県民による主体的なごみ減量の取り組みに資するサイト「ごみゼロしが」を開設し、情報提供を
本来であれば「明けましておめでとうございます」とご挨拶申し上げるところですが、今年は大変な新年の幕開けになりました。元旦の午後4時過ぎに能登半島地域では震度7を超える地震に見舞われ、甚大な被害が出ました。改めてお亡くなりになられた皆さま方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます
【県】 2023年の滋賀県の企業で後継者が決まっていない「後継者不在率」は、2022年比で23年は4・8ポイント減少の52・9%に改善したことが、帝国データバンク滋賀支店の調べでわかった。県内の全業種約2400社の後継者動向を調査した。 それによると、3年連続で前年の水準を下回ったほか、コロナ前の19年と比べても15・
【県】 今月1日に発生した石川県能登半島を震源とする地震災害への支援の一環として、県はこのほど県内に避難している人などを支援するための避難者相談窓口と被災地支援に関する問い合わせ窓口となる「令和6年能登半島地震にかかる総合支援センター」を開設した。 「避難者相談窓口」では、県内で避難生活を送っている人や避難を考えている
【県】 県は県・湖南省友好提携40周年記念事業の一環として開催される書道交流イベントへの参加者を募っている。 県と湖南省は1983年に友好県省締結協定を結び、これまで青少年、経済、観光、文化、環境など多岐にわたる分野で相互後交流を深めてきた。 昨年、友好提携40周年の節目となったことを記念し、県は日中共通の文化である書
【県】 県は今月1日に発生した石川県能登地域を震源とする地震で大きな被害を受けた被災県に対し災害見舞金として新潟県に30万円、富山県に50万円、石川県に100万円、福井県に50万円の計230万円を贈ることを決定した。 また、被災者を広く支援するため、県では県民からの義援金を12月27日まで募っている。募金箱は県庁本館1
【県】 県はフリースクールなどの民間施設を利用している不登校の状態にある子どもやその保護者への支援のあり方を調査・検証する事業として実態調査を実施する方針を明らかにした。 16日に長浜市役所で開かれた県首長会議で三日月大造知事が各市町長らに県の「しがの学びと居場所の保障プラン(案)」を説明する中で同事業についても触れた
穏やかな新年を迎えたのも束の間、元日より列島に激震が走りました。 能登半島地震は、発災より3週間が経過しましたが、地震に加え、津波、大規模火災の発生という複合災害となり、半島先端部の輪島市や珠洲市を中心に220名を超える犠牲者と全半壊家屋21000戸以上という大災害となっております。被災者の皆様にお悔やみとお見舞い申し
【県】 独立行政法人国際協力機構(JICA)の今年度海外協力隊3次隊に参加する県出身のボランティア派遣隊員3人がこのほど県庁で大杉住子副知事を表敬訪問した。 JICAでは、「アジア・アフリカ・中南米・大洋州・中東・欧州地域のために自分の持っている技術や経験を生かしてみたい」という強い意欲を持っている人を派遣し、現地での