避難者の相談や被災地支援の窓口
【県】 今月1日に発生した石川県能登半島を震源とする地震災害への支援の一環として、県はこのほど県内に避難している人などを支援するための避難者相談窓口と被災地支援に関する問い合わせ窓口となる「令和6年能登半島地震にかかる総合支援センター」を開設した。
「避難者相談窓口」では、県内で避難生活を送っている人や避難を考えている人などの住まいや福祉施設・保育園・学校、経済的な困りごと、就労、外国人避難者の困りごとなどに関する相談を電話(TEL090―5995―2042、平日午前9時~午後5時)かFAX(077―528―4850)、メール(notosoudan@pref.shiga.lg.jp)、しがネット受付サービスのWebフォーム(https://ttzk.graffer.jp/pref-shiga/smart-apply/apply-procedure-alias/notosoudan/door)で受け付ける。
「被災地支援問い合わせ窓口」は、被災地への災害義援物資、災害義援金、ボランティアなどの相談について、電話(TEL077―528―1357、平日の午前9時~午後5時)、FAX(077―528―6037)、メール(as00@pref.shiga.lg.jp)で受け付ける。
三日月大造知事はこのほど開かれた定例記者会見で県の被災地支援について紹介し、今後の対応として(1)被災地のニーズに応じた人的・物的支援(市町と連携して実施)(2)被災者の広域避難の受け入れ(公営住宅の提供、患者などの入院受け入れ)(3)「災害見舞金」の贈呈――の3点について重点的に取り組んでいくとし、「今後も刻々と変化する被災地のニーズに寄り添っていく」と述べている。
また、広域避難に関しては、県と市町で公営住宅25戸、観光庁が確保した県内ホテル・旅館など45施設2237人分が受け入れ可能となっている。







