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【全県】 滋賀県の新ご当地グルメ「びわ湖魚グルメ」がこのほどお披露目された。琵琶湖の恵みと県産農産物の組み合わせが湖国の魅力が詰まった新しいグルメとして誕生したことに関心が高まっている。 県では、2022年7月に「森・里・湖(うみ)に育まれる漁業と農業が織りなす琵琶湖システム」が国連食糧農業機関(FAO)の世界農業遺産
産学官民で国内外の水環境問題解決貢献に取り組んでいる「水環境ビジネス推進フォーラム」が県内企業などの水環境にかかる優れた技術やコンセプトに裏打ちされた製品・サービスについて選定し、広く周知する「ビワコプロダクツ」の第3回募集が始まった。詳細は同フォーラムのWEBページ(https://www.pref.shiga.lg
興収37・6億円という社会現象が巻き起こった映画「翔んで埼玉」の続編となる映画「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~」は、まさかの関西を巻き込んで地域格差や通行手形制度撤廃のために奮闘する姿が描かれています。私も映画を観に行きましたが滋賀ご当地ならではのツッコミがそこら中に散りばめられていて面白かったです。 さて、埼玉
【県】 ダイハツ工業の不正事案に関し、このほど県は関係部局長や滋賀労働局などで構成する「滋賀県総合経済・雇用対策本部」(本部長・三日月大造知事)の本部員会議を開き、現在までの状況の確認と今後の対応方針について共有した。 同事案に関して同本部員会議が開催されたのは昨年12月27日に続いて2回目。 会議では、同事案の経緯を
【県、東近江】 県内では新型コロナ感染症が6週連続で増加しており、インフルエンザも注意喚起を促す警報が継続して発令されており、まさに流行期の真っただ中だ。 東近江市の公立小中学校の学級閉鎖(2月9日午前時点)の状況をみると、昨年12月が77学級(小学校58、中学校33)、1月が33学級(小学校31、中学校2)、2月(9
暦では立春ですが、先月24日の大雪で名神高速道路関ヶ原付近で大規模な車両滞留が発生し、今月6日は関東地方に大雪警報が発出されるなど、春はまだ少し先のようです。 能登半島地震から1か月が過ぎましたが、いまだに約1万5千人の被災者の方が寒波の中で避難所生活されています。仮設住宅の入居も始まりましたが、車上生活されている方が
滋賀県では今年の3月をめどに「滋賀地域交通ビジョン」を策定し、2040年代を見据えて誰もが、行きたいときに、行きたいところに移動ができる、持続可能な地域交通を目指して様々な施策を行うことになります。そのための財源として交通税導入の可否についても議論が始まります。 こうした中で昨年12月に川勝健志京都府立大学教授の「脱炭
【県】 県はこのほど2024年度当初予算案を発表した。一般会計は6145億円。これは23年度当初予算案一般会計6583億円から6・6%減となるが、23年度一般会計は通常分5934億円に新型コロナウイルス感染症対策分648億円を加えて算出されており、コロナ対策分を除いた通常分のみを比較すると23年度比3・6%増で、通常分
【全県】 日本政策金融公庫大津支店(大津市梅林1)はこのほど、県内中小企業動向について今期(2023年10―12月期)の実績と来期(24年1―3月期)、来々期(4―5月期)の見通しを取りまとめ、公表した。 同公庫では、県内中小企業の今期景況は「緩やかに持ち直しているが、先行きに慎重な見方が見られる」、小企業は「持ち直し
【全県】 県初のオリジナルイチゴ「みおしずく」を使用した新作スイーツ開発が本格的に動き始めた。随時、販売も始まっており、今後、続々と種類を増やしていくことに期待が高まっている。 県やJA全農しがなどの農業関係団体などで構成する滋賀県園芸農産振興協議会がこのほど県庁で記者会見を開き、「みおしずく」の新作スイーツについてP
能登半島地震の発災から1ケ月が経ちました。多くの人が亡くなり、いまだに避難所暮らしの人たちは1万人を超えています。心からお見舞い申し上げます。少しでも避難所暮らしの困難が改善され、復興が早まるよう、国会でも議論を進めていきます。 発災直後に大事な「三種の神器」を私は常々「TKB(トイレ、キッチン、ベッド)」として「生活
――1785年5月には、息子さんのいるウィーンから、またザルツブルグに戻られていますが、お父さんご自身は、どんな暮らしぶりだったのですか。 レオポルト 実は、前年の1784年に、娘は結婚をして、ザンクト・ギルゲンに移り住んでいましたから、寂しい一人暮らしですよ。寂しさが特に身に沁みるのは、夜ひとり食事を終えて、ぼんやり
【県】 歌手で県ふるさと観光大使の西川貴教さんがこのほど県公館(大津市京町4)を訪問し、昨年10月に烏丸半島(草津市下物町)で開催した「イナズマロックフェス2023」の収益の一部を滋賀応援寄附へ寄付し、県からお礼の品として近江米「きらみずき」が贈られた。また、西川大使が県立琵琶湖博物館(同)の水族展示再生支援寄付を実施
【全県】 日本労働組合総連合会滋賀県連合会(連合滋賀)が5日、今年春季の生活闘争開始を広く宣言する集会を大津市内で開いた。 「みんなで賃上げ、ステージを変えよう!」をスローガンに掲げた同集会には、連合関係団体の組合員ら約50人と大津市議会会派市民ネット21の市議らが出席した。 主催者としてあいさつした白木宏司・連合滋賀
【県】 琵琶湖博物館(草津市)は、水族展示の復旧に関するクラウドファンディングについて最終的に1159万3千円(2月1日)の寄付が寄せられたことを発表した。 寄せられた支援金は、「トンネル水槽のドーム型小窓」と「よみがえれ!日本の淡水魚」コーナーの水槽復旧に充てる。 このクラファンは、昨年11月15日にスタートし、当初
県は23日、今年度の安土城跡発掘調査成果報告会をコラボしが(大津市)で開く。200人。事前申込制で先着順。締切は21日午後5時。詳しくは県ホームページか県文化財保護課安土城・城郭調査係(TEL077―528―4678)。
NHK大河ドラマ「光る君へ」の放映に合わせ、8日まで県庁新館2階玄関にドラマ主人公「紫式部/まひろ」を演じる吉高由里子さんなど出演者の全身パネルとドラマを理解するのに役立つ相関図などが展示されている。開館時間は午前8時30分~午後5時15分。土・日・祝日は休館。
【県】 県が昨年5月から12月にかけて実施した滋賀県鉄道利用促進プロジェクト「お城めぐり」企画が好評の末に実施期間を終えた結果、県内に約1億6000万円以上の経済波及効果があったことが分かった。 このほど開かれた定例記者会見で三日月大造知事が発表した。 同プロジェクトは、鉄道の利用促進、文化財の活用推進、健康づくりの推
能登半島地震において被災をされた皆様に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。時間はかかりますが、皆で支えあう輪を広げていきたいと思います。今年も早2月となりました。1953年(昭和28年)2月1日午後2時、東京放送会館のスタジオから「JOAK―TV、こちらはNHK東京テレビジョンであります」とテレビ放送が始まりました
【県】 県は能登半島地震被災地支援として、石川県能登町へのふるさと納税の代理受理を3月31日まで受け付けている。 寄付は「ふるさとチョイス災害支援」(https://www.furusato-tax.jp/saigai/detail/1816)か「さとふる災害支援」(https://www.satofull.jp/oe