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ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏(以下ヴォーリズ氏)は、1905年に滋賀県立商業学校(滋賀県立八幡商業高等学校)の英語教師として来幡され、1964年に83歳の生涯を終えるまで、伝道活動、教育、医療、福祉、建築事業など、あらゆる分野で多くの人々と力を合わせて活動されました。 私たちに馴染みのある主なところでは、メンターム
【全県】 県初のオリジナルいちご品種「みおしずく」のピューレ入りジャムを使用したパンが今月、期間限定で販売している。 販売されているのは、ロール状の白生地に県産いちご・みおしずくのピューレ入りジャムと波絞りをしたホイップをサンドした「いちごロール」(1個129円)、もっちりとした生地をちぎって食べやすい形状にし、県産い
【全県】 春の全国交通安全運動が6日から始まった。15日まで。県内でも滋賀県交通安全スローガン「思いやり 乗せて走ろう 滋賀の道」などを掲げて、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの順守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、県民自身による道路交通環境の改善に向けた取り組みを推進する。 なお、運動
木々の芽吹きに勢いを感じる四月になりました。「四月と言えば」で思い浮かぶことのランキングと言うのがありました。1位は「桜」の37・5%、2位「入園式・入学式」16・0%、3位「新年度・新学期」9・0%、4位「エイプリルフール」7・4%、5位「新生活6・9%」、6位「花粉症」5・1%、7位「入社式」2・1%です。暖かな陽
【全県】 「CO2ネットゼロ社会」の実現に向けた産学官金民連携のプラットフォームとして県が運営している「ネットゼロフォーラムしが」の2023年度第2回全体会が3月21日、大津市におの浜1のピアザ淡海で開かれ、「しがCO2ネットゼロみらい賞」の表彰が行われた。 同賞は、2050年のCO2ネットゼロ社会の実現に向けて優れた
【全県】 滋賀縣護國神社(彦根市尾末町)を県民の力で護持し、平和を祈る場として受け継いでいこうと発足した「滋賀縣護國神社県民奉賛会」の設立総会がこのほど彦根市内で開かれた。 同神社は、戦没者遺族らによる「滋賀県護国神社崇敬奉賛会」が維持管理に努めてきたが、近年は同会も高齢化に伴い会員数が減少していることを受け、國松善次
――1787年5月10日に、娘さんに最後の手紙を書かれていますが、亡くなる18日前ですね。どんな内容の手紙だったのですか。 レオポルト あの日は、少し体調も戻り、手紙を書く気力が出てきたので、数行ずつ書いては、休憩し、また書き足すような感じで、何とか書き終えることができました。私は、自分の体調を伝え、ジークムント・ハフ
【全県】 公益財団法人滋賀県市町村振興協会(理事長・小椋正清東近江市長)がこのほど、「第12回おうみ社会貢献賞」の被表彰者を決定し、県厚生会館(大津市京町4)の県市長会応接室で表彰式を催した。 同協会は、県市長会会長を理事長とし、サマージャンボ宝くじとハロウィンジャンボ宝くじの収益金を県内市町のまちづくり事業にいかす事
【全県】 自民党の派閥が政治資金パーティー収入の一部を所属議員にキックバック(還流)し、それを政治資金収支報告書に不記載とした裏金問題。そこで本紙では、自民党県連が2021年3月、政経パーティー収入から県議にキックバックした実態に迫ってみた。(石川政実) 安倍派では、所属議員の役職や当選回数に応じてパーティー券の販売ノ
新年度が始まり、新しいステージでの出発を迎える方も多いことでしょう。皆さんのご活躍を心から応援しています。 子どもを真ん中においた社会の実現を 子どもは社会の宝といわれますが、子どもの数は減っており、滋賀県の昨年一年間の出生数は、初めて一万人以下になりました。 そうした中で、生まれてくる一人ひとりの子どもを大切にする滋
【全県】 自由民主党滋賀県支部連合会が2022年11月、同県連前事務局長を業務上横領で刑事告訴していたが、先月、大津地検が不起訴処分とした件について、1日、衆議院議員の大岡敏孝・県連会長、県議の川島隆二・県連代表代行らが県庁で記者会見を開き、今後の県連の対応について、検察審査会に申し立てを行う方針であることを明かした。
【県】 新年度の始まりにあたり、1日、三日月大造知事が県庁課長級以上の幹部職員に対し、県政経営方針の訓示を行った。 壇上に立った三日月知事は、「新体制でのスタートだ。今、世界は大きな変化のただなかにある。今年度は根を張り、つぼみに力を蓄える一年にしなければならない」と述べ、「命を大切に、一人ひとり誰もが自分らしく、お互
滋賀県議会2月定例会の閉会日にチームしが県議団から「政治資金規正法違反疑惑の徹底解明と再発防止を求める意見書」案が提出され自民党以外の会派の賛成で可決、国に送られました。自民党からも徹底解明の文言を抜いた意見書案が提出され、チームしが県議団と共産党は反対しましたが、賛成多数で可決され、結果として二つの意見書が国に送られ
【県】 2025年に県で開催する「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の公式ポスターのデザインがこのほど決定した。 両大会の気運醸成を目的に県は昨年ポスターデザインの公募を実施。応募された42作品が審査され、県立大学人間文化学部4年生の武立あかりさん(22)の作品が最優秀賞に選ばれた。 武立さんのデザインは、勢いのある線
【全県】 近江鉄道線の運営があす4月1日から、公設民営方式の上下分離に移行する。運行を近江鉄道株式会社、鉄道施設の保有・維持管理を県と沿線10市町で構成する一般社団法人近江鉄道線管理機構が担う。全国的にローカル線の再構築が本格化するなか、リーディングプロジェクトとして注目を集めそうだ。 近江鉄道線は、米原から東近江、甲
県平和祈念館(東近江市)は、戦争体験者証言映像を収録したDVD「戦争証言2023」を制作した。4月から学校や地域への貸出をはじめる。同館のYouTubeからも視聴可。「滋賀海軍航空隊での予科練生活」「軍国主義と共に歩んだ少年」「目に見えない少年が経験した戦争」など。
初桜の季節を迎え、日ごとに暖かく過ごしやすい季節となってまいりました。近年、暖冬とのニュースをよく耳にします。昔よりも暖かい日が増えたと感じる方も多いのではないでしょうか。ご承知のとおり暖冬が多くなった主な要因は、地球温暖化による影響です。地球温暖化とは、人間の活動によって温室効果ガスが大量に大気中に放出され、地球全体
滋賀報知新聞では今年もSNSの弊社公式X(@shigahochi)上で県内の様々な桜の様子を紹介していきます。あわせて、今年は皆さんがX上に投稿した「滋賀の桜2024」も弊社公式Xでリポストします。投稿に関するルールは次の通りです。・滋賀県内で今年撮影されたサクラの花のある風景写真をそれぞれお持ちのX上に投稿してくださ
【県】 県教育委員会は27日、県立八日市養護学校(東近江市上平木町)の会計年度任用(生活介助)の男性職員(29)を同日付で停職3月の懲戒処分としたことを発表した。 県教委によると、同職員は昨年9月2日に草津市内のショッピングセンターで、今年2月13日に近江鉄道の車内で、いずれも20歳代~30歳代と思しきの女性のスカート
【県】 県は4月1日以降の新型コロナウイルス感染症対策について、対策の一部を終了することを発表した。 4月以降変更されるのは次の通り。 ▽受診・相談センターは終了。▽入院医療費の減額補助や治療費の負担などの公費支援は他疾病と同様に、医療保険の自己負担割合に応じた負担が必要。▽県ホームページでの外来対応医療機関公表は終了