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◇全県 景気対策の一環である定額給付金について滋賀報知新聞社はこのほど、県内二十六市町に対して<1>申請書の発送時期<2>支給の開始時期<3>地元で消費を促す取り組み<4>給付金の寄付啓発―の四項目にわたって調査した。 それによると、定額給付金の申請書をすでに今月中旬に発送したのは、トップの米原市などの三市町で、このう
◇全県 県は「平成二十一年度人事異動」を二十六日に内示、四月一日付けで発令する。機構改革では、南部、東近江、湖東、湖北の四地域振興局、甲賀、高島の二事務所を廃止し、土木事務所、環境・総合事務所などの単独事務所を設置する。人事異動の規模は、昨年並みの千七百人程度が見込まれている。【石川政実】 二十年度末の退職予定者は、部
◇全県 テレビドラマを映画化し、昨年大ヒットした東映映画「相棒―劇場版―」のスピンオフ映画「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」が二十八日から公開されるのを記念して、映画PR用「指紋迷路ステッカー」を本紙読者十人にプレゼントする。 警視庁鑑識課員・米沢守(六角精児)を主人公にしたスピンオフ小説「鑑識・米沢の事件簿~幻の
◇全県 次期衆院選に滋賀四区から自民党公認で立候補を予定していた岩永裕貴氏(35)が十五日、出馬辞退を表明し、草津市で開かれた同党第四選挙区支部の役員会で満場一致で了承された。これを受け、県連の役員会でも承認された。 記者会見した裕貴氏は、父親の峯一衆院議員(滋賀四区)側が地元宗教法人から提供された六千万円を政治資金収
◇全県 景気の悪化が進む中、地元製品の購買運動で地域活性化を目指す団体「竜王みらいづくり共創会議」(岡山完一会長)のメンバーがこのほど、県庁を訪れ、嘉田由紀子知事に設立を報告した。 同会議は、ダイハツOBと同町職員、地元選出の県議らの呼び掛けで設立されたもので、主な活動は地元の企業・商業の購買運動のほか、人材育成、政策
◇全県(社)日本自閉症協会はこのほど、専門家の協力を得て、自閉症の人たちのための「防災ハンドブック」を作成した。 地震などの災害に備えて、「本人・家族向け」と「支援者向け」の二種類の「ハンドブック」となっている。 支援する人のためのハンドブックは、自閉症の障害特性に合わせた支援の方法について分かりやすくまとめてる。 自
◇全県 県難病連絡協議会は、日本難病・疾病団体協議会(略称JPA)に参加し、世界の恵まれない子どもたちと、難病患者運動支援のために、昨年七月から入れ歯を回収したところ、三・八九キログラムにのぼり、それを業者に引き渡し貴金属を精製してもらった結果、四十万七千八百五十五円になった。 このため、県難病連絡協議会は、ユニセフを
◇全県 大津、彦根、草津の各社会保険事務所は、今月の年金相談時間を、平日(月曜日~金曜日)は午後七時まで延長して受け付けをしている。なお、大津市の滋賀ビルに設置されている大津年金相談センターは午後五時十五分までの受け付けだ。 また、休日(土曜日)における年金相談窓口開設の受付時間は午前九時三十分~午後四時。三月は、第二
◇全県 県統計課はこのほど、二月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。 それによると、平成二十一年二月一日現在の滋賀県の総人口は、百四十万一千九百九十人で、前月に比べて二百二十二人減少し、前年同月に比べて五千五百四十五人増加している。このうち外国人数は、二万五千七百一人で、前月に比べて四百五十人減少している。 人口増減を
◇東近江 市民参加の新しい太陽光発電システムづくりを目指しているひがおうみコミュニティビジネス推進協議会(事務局・あいとうエコプラザ菜の花館内)は、ひがしおうみ市民共同発電所への出資者を募っている。 同協議会では、CO2削減など地球温暖化対策の牽引役として世界で注目されている太陽光発電システムを市民の共同出資で設置し、
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店によれば、二月の県内における負債額一千万円以上の倒産件数は十二件、負債総額は十九億四千万円であった。 件数は、前月に対しては、卸売業で一件増加した以外は建設業で三件減少したほか、不動産業、サービス業で二件減、一次産業、製造業、運輸・通信で一件減、トータル九件減(四二・九%減)となった。前
◇東近江・五個荘 災害に強い地域のあり方と、要援護者を救出するための仕組みづくりを考える「地域福祉研修会」がこのほど、五個荘福祉センターで開かれた。 いつ起きるともしれない自然災害、そんな万が一に備え、一人ひとりの命と暮らしを守れる地域づくりを進めようと、五個荘地区社会福祉協議会が開いた研修会で、近隣住民による助け合い
◇全県 滋賀県製麺工業協同組合は、県産小麦一〇〇パーセントで打った“つやよし”“コシよし”“粘りよし”の「三方よしうどん」と、地元産の近江牛や安土町産ネギなどの具との絶妙なマッチングによる「近江牛うどん」を新開発した。 湖国を訪れる観光客をターゲットに近江の味を売り出そうと、四月から県内の道の駅や高速道路のサービスエリ
◇全県 次期衆院選に滋賀4区から立候補を表明していた元農水相の岩永峯一衆院議員の三男で秘書の裕貴氏(35)=自民=が、自民党第四選挙区支部役員らに進退についての相談を行い、十五日の同支部役員会で協議することになった。父親の峯一氏(67)が宗教法人から受け取った六千万円の処理が社会問題化する中で、裕貴氏の立候補取りやめの
◇全県 滋賀県産業支援プラザは、見本市「第三十六回国際福祉機器展」への出展支援対象者を募集している。健康・福祉分野において、同プラザの助成制度を活用したものや、そうでないものも含めて新製品・新サービスを展示することで、市場を開拓しようとするもの。 会期は九月二十九日から十月一日までで、会場は東京ビッグサイト。 展示の支
◇全県 県ほか十二機関で構成する滋賀県交通安全無事故運動実行委員会は、悲惨な交通事故を職場や地域ぐるみで防止する気運を高めるため、昨年九月から十月までの二カ月間実施した「県交通安全無事故運動」の参加結果の発表と、ドライバー部門の連続無事故団体表彰を行った。管内 10年以上に4団体も 同運動には、六十五歳以上の高齢者を対
◇全県 滋賀県製麺工業協同組合は、県産小麦一〇〇パーセントで打った「三方よしうどん」と地元産の近江牛や安土町産ネギとの絶妙なマッチングによる「近江牛うどん」を新開発し、四月から県内の道の駅や高速道路のサービスエリアなどで試験販売する。
◇全県 県琵琶湖環境科学センターは、昨年十一月十七日に過去最低値の溶存酸素濃度(一リットル当たり〇・五ミリグラム)を記録した今津中央定点において、二月二日現在で同一〇・一ミリグラムまで回復したと発表した。 同地点の溶存酸素濃度は、昨年十二月に入って徐々に回復傾向を示していた。定点における回復時期としては過去の調査と比べ
◇全県 自民党滋賀県連は三日、元農水相の岩永峯一衆議院議員(67)=滋賀4区=の県連会長辞任届けを同日付けで承認した、と発表した。 同氏の政治資金報告書の不記載問題を巡っては、党関係者から「このままでは次期衆院選で戦えない。責任をとって潔く県連会長をやめるべき」との声があがっていた。 後任は当面の間、置かない方針で、会
◇全県 株式会社デンソーと(社)日本環境教育フォーラムによる、第二回青少年育成グローバルプログラム「DENSO YOUTH for EARTH Action ~新・地球人プロジェクト~ 」(県、国連大学高等研究所など後援)が今夏と秋に実施される。 同プロジェクトは、人と環境の共生に高い意識を持ち、多様な価値観と視野で持