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◇全県 ミリオンスター音楽産業近畿ブロック支部、チャリティクラブ北山主催の「第一回チャリティ歌謡祭」が、野洲文化ホールで開催され、出演者六十一人の出演料および入場料の一部(三万七千九百五十五円)がびわこ学園に寄付された。
◇全県 近畿二府四県(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)は、広域的に流通する不正軽油を追放するため、今月を「不正軽油追放強調月間」と定め、軽油の抜取調査などを集中的に実施するとともに不正軽油撲滅に向けた啓発活動を展開している。実施期間は、三十一日まで。 具体的には、事業所調査(石油製品販売業者および軽油
◇全県 県が行財政改革を進める中、現在の副知事二人制を一人にする条例改正案を十一月県議会で議員提案しようと、新会派「自民党・真政会」が協議を始めた。今後、「自民党・湖翔クラブ」など他会派にも呼びかける模様である。六月に湖翔クラブが嘉田知事に条例改正を申し入れたのが、ここにきて再燃した格好だ。【石川政実】●6月に知事に申
◇全県 滋賀県行政書士会は十月一日からの「行政書士制度広報月間」にあわせて、行政書士の各種業務と社会貢献に対する理解と信頼を得ること目的に「行政書士電話無料相談」「常設無料相談」「許認可手続き無料相談所」を開く。 【電話無料相談・常設無料相談】十月一日午前十時―午後四時、TEL077―525―0360 【許認可手続き無
◇全県 滋賀県商工会議所連合会などは新型インフルエンザ対策セミナーを県内七会場で開く。大流行に備えて、企業はどんな対策をすべきか、しっかり対策をかさねておく必要がある。 セミナーでは最新情報と中小企業が危機管理に対応する事業継続計画の策定、修正のポイントを分かりやすく解説する。 対象は企業経営者、管理者などで、定員は各
◇全県 今年八月の全国景気動向指数憬気DIは、前月比十四ポイント増の二四・五となり、六か月連続で改善した。 業界別では八業界が改善した。国内の政策的な内需喚起に中国向けなどの輸出の回復傾向が加わって、企業の生産活動がやや復調し、「製造」が六か月連続で改善。低価格戦略の拡大や品質向上などで消費者ニーズの獲得を図っている「
◇全県 近畿中国森林管理局箕面森林環境保全ふれあいセンターが、「グループ対抗里山デジカメ選手権」への写真作品を、九月三十日まで募集している。 日本の原風景の一つである里山は、人の手が入ることによって自然が保たれて来た。しかし、戦後の急激な社会変革によって放置され、荒廃が深刻化している。 荒廃した里山を再生させるため、里
◇全県 滋賀労働局は、七月末現在における来春の高校新卒者の求人・求職状況を取りまとめた。 それによると、高校新卒者の求人数は一千四百四十二人で、前年同期に比べ五四・四%減少した。求職者数は二千百九十七人で、前年同期に比べ〇・七%減少。求人倍率は〇・六六倍となり、前年同期を〇・七七ポイント下回った。 滋賀労働局では、高校
◇全県 県は十月四日、大津市のピアザ淡海で「滋賀県がんフオーラム2009」を開催する。 総合的ながん対策の推進を図るため、県民、がん患者や家族、関係機関、企業、行政等が一緒になり、がんの予防、検診、治療についてみんなで考えようとするもの。定員は、四百人(先着順)。参加は、無料。 内容的には、第一部は、本田麻由美氏(読売
◇全県 県は十月九日、県庁東館七階大会議室(大津市京町四丁目)において「第三十八回採石業務管理者試験」を実施する。 採石災害防止のため採石業者の事務所ごとに採石業務管理者を置く法律が定められており、同業務管理者の資格試験を行うもの。時間は午前十時~正午までの百二十分。 試験科目は、▽岩石の採取に関する法令事項(環境
◇全県 県はこのほど、びわ湖を一周したひとを「ビワイチ観光ウオーカー」として認定し、認定証と記念品を贈呈する事業を開始した。 また、この事業にあわせて「ビワイチマップ(ビワイチ観光ウオーキングマップ)」も発行した。このビワイチマップは、(社)びわこビジターズビューロー(大津市)で配布されているが、各市町、市町観光協会な
◇全県 公益社団法人全国老人福祉施設協議会は、満六十歳以上(昭和二十四年十二月三十一年以前の生まれ)の人を対象に「六十歳の主張」を募集している。長い人生で見聞し、経験した味わい、深みのある意見をエッセイと小論文、川柳で募集する。 これまで応募のあった作品は、少子高齢、人口減少社会に対する社会保障制度のあり方への不安や不
◇全県 平成二十一年「オータムジャンボ宝くじ」(新市町村振興第五七〇回全国自治宝くじ)が枚数限定で二十八日から十月十六日まで、全国一斉に発売される。ただし、売り切れ次第販売終了となる。 今年の「オータムジャンボ宝くじ」は、一等が一億五千万円、一等の前後賞が各二千五百万円で、一等・前後賞合わせて二億円が当たる、豪華賞品が
◇全県 県琵琶湖環境部はこのほど、今年度版「環境白書」を発刊した。昨年度の滋賀の環境の状況とともに、県が環境保全に関して取り組んだ施策および今年度に取り組んでいる施策をまとめている。環境白書は、毎年、発行されているもの。 県民情報室、各環境・総合事務所等行政情報コーナー、県内の図書館でみることができる。また、後日冊子の
◇全県 滋賀県行政書士会は十月一日からの「行政書士制度広報月間」にあわせて、行政書士の各種業務と社会貢献に対しする理解と信頼を得ること目的に「行政書士電話無料相談」「常設無料相談」「許認可手続き無料相談所」を開く。 【電話無料相談・常設無料相談】十月一日午前十時―午後四時、077―525―0360 【許認可手続き無料相
◇全県 民間調査会社・帝国データバンクは、今年八月期の県内倒産状況をまとめ発表した。 それによると、八月の企業倒産(負債一千万円以上、法的手続きのみ)は十四件、負債総額十五億八千六百万円で、一件あたりの負債は、一億一千三百万円(前月一億六千百万円)となった。 前月比でみると、件数は前月を五五・五%(五件)上回り、負債総
◇全県 社団法人・日本地方新聞協会(滋賀報知新聞社加盟)は、十月十五日からの新聞週間にちなんで開催する「第六十回全国地方新聞大会」にちなみ、全国の読者から募集していた「地方新聞標語」の審査会を開き、最優秀の「天賞」に東近江市、山脇昭二さん(83)の作品「地方紙で住民主役の町づくり」を選んだ。 また、次点の「地賞」には、
◇全県 県は、夏休み期間中にブラックバスやブルーギルなどの外来魚のノーリリース(釣り上げた魚の再放流禁止)に協力してもらえる「びわこルールキッズ」を、昨年に引き続き今夏も全国の小中学生から募集したところ、個人五百四十六人、八十六家族百七十六人、八団体百五十七人の計八百七十九人から応募があった。 このうち成果報告のあった
◇全県 滋賀県理容生活衛生同業組合(辻眞一理事長)は「理容ボランティアの日」の十四日、慰問理容など福祉活動を展開した。 全国理容連合会では九月の第二月曜日を「理容ボランティアの日」と定め、四十七都道府県の組合がそれぞれ独自の地域貢献活動を毎年実施している。 県組合(全十八支部)では、近江八幡市と長浜市で介護福祉施設での
◇全県 (財)滋賀県文化財保護協会と琵琶湖汽船はこのほど、琵琶湖の持つ文化遺産的な価値や魅力を県の内外に幅広く発信するための事業を協働して行うための覚え書きを締結した。 文化財保護協会は、長年県内の文化財調査に携わり、琵琶湖の文化遺産の価値や魅力に関する情報を多くを蓄積している。 一方、琵琶湖汽船は琵琶湖をフィールドと