「ビワイチ観光ウオーカー」
◇全県
県はこのほど、びわ湖を一周したひとを「ビワイチ観光ウオーカー」として認定し、認定証と記念品を贈呈する事業を開始した。
また、この事業にあわせて「ビワイチマップ(ビワイチ観光ウオーキングマップ)」も発行した。このビワイチマップは、(社)びわこビジターズビューロー(大津市)で配布されているが、各市町、市町観光協会などにも配布の予定だ。
内容的には、ビワイチマップのスタンプシートに、確認ポイント(二十一か所)のスタンプを押して、集めながらウオーキングするもので、一周し終えれば、このスタンプシートを(社)びわこビジターズビューロー(〒520―0806大津市打出浜2番1号「コラボしが21」六階、TEL077―511―1530)へ送付すれば、認定証と記念のキーホルダーが贈呈される。ただし、認定登録には千円の登録料(中学生以下は五百円)が必要。
また認定されれば、専用のホームページに「ビワイチ観光ウオーカー」として名前、もしくはニックネームが掲載される。
びわこビジターズビューローでは「日ごろ車などで一気に通り過ぎてしまっているびわ湖の、大きさ、美しさ、豊かさを歩くスピードでゆっくり味わって、湖国の自然と歴史文化のすばらしさを体感してください」と呼びかけている。問い合わせは、同ビューロー(TEL077―511―1530)まで。
なお、楽天トラベル(社)が、この事業の開始にあわせて「琵琶湖周遊ウオーキング」特集ページを開設し、びわ湖周遊コースと宿泊施設を組み合わせた事業を展開している。






