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◇全県 第六十五回国民体育大会冬季大会スケート競技会・アイスホッケー競技会「くしろサッポロ氷雪国体」が、二十七日から三十一日までの五日間、“夢に飛べ 北に 未来に 熱き鼓動”をスローガンに北海道釧路市で開催される。 滋賀県は、滋賀県体育協会事務局長の菊井吉之蒸氏を団長に、本部役員五人と監督二人、選手十七人の総勢二十四人
◇全県 びわ湖検定実行委員会(淡海環境保全財団)は、第二回びわ湖検定試験(昨年十一月二十九日実施)の結果をまとめた。 それによると一級を受験した二百三十三人のうち、合格したのは十五人で、合格率は六・四%だった。 二級の合格率は三三・九%(前年八七・〇%)、三級の合格率は六三・八%(前年九五・九%)で、前年に比べて合格率
◇全県 県は、県外向けの広報誌「なるほど滋賀」を発行した。豊かな自然や奥深い歴史文化を背景として、人々が工夫を凝らしながらいきいきと暮らす滋賀ならではの魅力を紹介している。 A4版フルカラー十六ページで、五千部発行した。内容は、「火天の城」「利休にたずねよ」などの著書がある作家、山本兼一氏と嘉田由紀子知事の対談「滋賀の
◇全県 県県民文化生活部男女共同参画課は、今年度から二年間にわたって「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)推進キャンペーン!!」を展開する。その一環として、県民に広く「仕事と生活の調和」について考えるきっかけにと、『あなたのチェンジ宣言』と『取り組みアイデア』を募集している。 『あなたのチェンジ宣言』は、自分
◇全県 野洲市の愛郷米生産組合(青木繁一郎代表、組合員二十九人)は昨年末、消費者から信頼される安全な農産物の生産や農行経営の改善などが認められ、県下で初めてJGAP(日本の農業生産工程管理)の団体認証を取得した。 同組合は、米作りに高い意識を持った農家が集まった組織で、わざと一株一株の間隔をあける「広々栽培(疎植栽培
◇全県 県農産ブランド推進室はこのほど、「環境こだわり農業」PRポスター、リーフレットを新しく作成した。 県では、琵琶湖にも配慮して、農薬や化学肥料を五〇%以下に減らした「環境こだわり農業」の取り組みを推進してきた。 この環境こだわり農産物を消費者に理解してもらおうと、今回、同農業に取り組む農業者の声を載せたポスター五
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店はこのほど、昨年十二月の県内における負債額一千万円以上の倒産状況を発表した。それによれば件数は十九件、負債総額は六億二千万円であった。 倒産件数は、前年同月比三五・七%増(五件増)、前月比九〇・〇%増(九件増)で、十二月としは平成十九年、二十年十二月度の十四件を抜いて過去最悪となった。単
◇全県 日本赤十字社滋賀県支部(大津市)は二月十二日まで、カリブ海地域のハイチで発生した大地震に対する救援金を受け付けている。 「ハイチ地震救援金」の取扱い窓口は、各市町の赤十字窓口並びに日赤滋賀県支部(県庁前の滋賀合同ビル)。救援金を直接送付する場合は郵便振替口座に。口座番号「00110―2―5606」、加入者名は日
◇全県 JR米原駅周辺の十一ヘクタールで官民連携により計画されている滋賀県の経済特区事業「滋賀統合物流センター(SILC)」(注参照)は、同事業を主導的に推し進めてきた県幹部が収賄の疑いで逮捕されたことで、県の責任が厳しく問われている。【石川政実】 東近江市のJAグリーン近江に県内のコンサル会社へのコンピューターシ
◇全県 県統計課はこのほど、昨年十二月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。 それによると、滋賀県の総人口は百四十万二千五百六十五人で、前月に比べて自然増減で百三十四人増加、社会増減で三十六増加、増減計で百七十人増加している。なお、前年同月に比べて二百二十八人の増加している。 人口増減を市町別に見ると、前月に比べて増加し
◇全県 県教育委員会は、県教育委員会事務局職員採用(平成二十二年四月一日採用予定)選考第一次考査受験案内を発表した。 採用職種は文化財保護技術者(民俗担当) 一人で、次のいずれの条件にも該当する者。(1)大学または大学院において民俗学およびこれに類する学科等の課程を専攻し、かつ、卒業し、または修了した者およびこれに準ず
◇全県 県は、庁内事務用パソコンの表示画面に掲載する広告を募集している。 平成二十年二月一日から実施しているもので、これまでの広告収入は約二百九万円(平成二十二年三月末見込み)となっている。 広告画面の大きさはパソコン全画面の約六〇%(八百ピクセル×六百ピクセル)。 募集期間は四月から九月までの六か月で、見積もり
◇全県 県教委学校教育課はこのほど、この三月に県内高等学校(通信制課程を除く)を卒業する予定者の昨年十一月末現在の就職内定状況を取りまとめた。 それによると、内定率は七〇・〇%で、十月末より七・三ポイント上昇した。男女別にみると、男子は九・九ポイント、女子は四・五ポイントそれぞれ上昇。 求人数は、全体では八千六十六人(
◇全県 キリンビール滋賀工場(高橋俊彦工場長)は、進めていたリニューアル工事が完成したことから、二十六日午前十時半から「初仕込式」を行い、新工場における醸造設備を稼動させる。 多賀町に進出して約三十五年のキリンビールは、ラガービールや一番搾りを主力に発泡酒、清涼飲料水などを製造してきたが、設備老朽化ほか環境配慮、品質ア
◇全県 滋賀県労働局はこのほど、昨年十一月の一般職業紹介状況を公表した。 それによると、 有効求人数は一万二千五百九十九人で、前年同月比三〇・四%(五千四百九十八人)減と、二十三か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比〇・七%の減少であった。 有効求職者数は三万九百四十五人で、前年同月比四四・八%(九千五百七十三
◇全県 県は二十三日、「子ども読書ボランティア実践交流会」を大津市のピアザ淡海で開催する。 県では、子どもの読書活動を推進しようと「読書ボランティアリーダー養成講座」を開催してきたが、この講座の集大成として、今回、実践交流会を行なうもの。定員は四百人で、参加は無料。 親子読書地域文庫全国連絡会代表の広瀬恒子氏による記念
◇全県 平成七年一月十七日発生の阪神・淡路大震災から、もうすぐ十五年を迎えようとしている。震災では、六千四百三十四人もの人々が亡くなる一方で、二万~二万五千人が倒壊家屋などから隣近所の人に救出されたことから、地域の防災力がますます重視されるようになった。そんな中で、地域防災のリーダーである消防団のなり手不足と高齢化が問
◇全県 琵琶湖を一望できる箱館山スキー場(高島市今津町)と、ファミリー向けのゲレンデが充実する岐阜県のひるがのスキー場(郡山市)、スキー限定の長野県のヘブンそのはらスノーワールド(下伊那郡阿智村)は、「スキー場めぐり スタンプラリーキャンペーン」を実施している。期間は三月二十八日まで。 開業中、三か所のスキー場のうち二
◇全県 県は、米原SOHOビジネスオフィス(JR米原駅前文化産業交流会館四階)の入居者を募集している。 同オフィスは、ITを活用した新たなビジネスモデルの創出やアウトソーシングの事業革新に結びつく活発な活動が注目されているSOHO事業者向けの事業拠点施設として設置されている。 賃貸オフィススペースは独立タイプで、インタ
◇全県 県は今月下旬から三月まで、「働きながら資格をとる」介護雇用プログラムの求人募集をしている。 このプログラムは、国の緊急雇用対策の一環で、県が委託する事業者と求職者とが一年間の雇用契約を結び、給料を得ながら無料でホームヘルパー二級等の講座が受講できるもの。通常、受講により二か月で、ホームヘルパー二級の資格が受給で