7・3ポイント上昇
◇全県
県教委学校教育課はこのほど、この三月に県内高等学校(通信制課程を除く)を卒業する予定者の昨年十一月末現在の就職内定状況を取りまとめた。
それによると、内定率は七〇・〇%で、十月末より七・三ポイント上昇した。男女別にみると、男子は九・九ポイント、女子は四・五ポイントそれぞれ上昇。
求人数は、全体では八千六十六人(四三・七%)減少した。県内求人は三千三百六十五人(四八・一%)、県外求人は四千七百一人(四一・〇%)とそれぞれ減少。
十月末の内定率は六二・七%で、一五・四ポイントの減少になった。男女別にみると、男子は一六・五ポイント、女子は一四・一ポイントそれぞれ減少した。
文部科学省のまとめによると、十月末現在の就職内定率の全国平均は、五五・二%。滋賀県は全国平均を七・五ポイント上回り、全国で十二位、近畿では奈良と並んでトップの内定率となっている。





