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◇全県 県健康福祉部子ども青少年局は三月二十六日まで、内閣府青年国際交流事業の参加者を募集している。 実施事業は(1)「国際青年育成交流」(定員四十人、訪問国カンボジア・ラオス・リトアニア・ドミニカ、九月の十八日間実施)(2)「日中青年親善交流」(同二十五人、九月の十五日間実施)(3)「日韓青年親善交流」(同二十五人、
グリーン近江農協(東近江市)のコンピューターシステム導入をめぐり、野洲市のコンサルタント会社に便宜を図って、同社長から現金約八百五十万円を受け取ったとして、大津地検は二日、古川久巳・県総務部管理監を収賄罪で起訴したが、古川被告と嘉田由紀子知事のそもそもの関係性を検証してみた。【石川政実】●敏腕記者が突如異動 「例えば古
◇全県 昨年十二月三十一日現在の滋賀県の外国人登録者数は、八十三か国二万八千四百二十二人で、前年の十二月末と比較すると、三千八百十人(一一・八%)減、昭和六十三年に調査を開始してから初めて減少に転じた。 国籍別に見ると、ブラジルは一万一千三百三十九人(前回一万四千三百七十九人)で、韓国・朝鮮は五千七百三十五人(前回五千
◇全県 滋賀県社会福祉協議会と立命館大学ボランティアセンターは、地域社会の発展とボランティア・市民活動の推進を目的に四月から開講する「ボランティアコーディネーター養成プログラム」の社会人受講生を募集している。 プログラムは、ボランティア・市民活動の要であるボランティアコーディネーターの養成を目指し、ボランティアニーズと
◇全県 県は九日、平成二十二年度の当初予算案を発表した。一般会計は、対前年度比九十四億円増(一・九%増)の四千九百四十六億円で、三年ぶりに増額に転じた。これは国の経済危機対策に対応する基金関連事業が押し上げたもの。景気低迷で県税が減収する中、不足を補う財政調整基金は「ほとんど底をつく状況」で、嘉田由紀子知事は「二十三年
◇全県 県商工政策課はこのほど、昨年十~十二月期の県内景況調査結果を発表した。 それによると、今期(十~十二 月期)の県内企業の景況をみると、生産DI、売上DI、経常利益DI、業況DIの各指標とも前期(同年六~九 月期)に比べマイナス幅が縮小している。特に生産DIのマイナス幅が前期に比べ大幅に縮小しており、景況の持ち直
◇全県 学校の食育推進に積極的な取り組みのあった学校を表彰する「2009湖っ子食育大賞」で、県教育委員会は草津市立老上小学校(片山惠泉校長)を大賞に選んだ。このほか、優秀賞に大津市立中央小学校、野洲市立野洲小学校、高島市立マキノ中学校、県立三雲養護学校。 草津市立老上小学校が大賞に選ばれたのは、食に関する指導を学校の教
◇全県 県は三月二日から十日までの七日間、草津市の県立高等技術専門校草津校舎で「目指せ!正社員!就職力ステップアップ講座」を開催するため、受講生の募集をしている。 就職のための基礎的能力を身に付けたいと考えている概ね四十歳未満のひとを対象に、講座を実施する。 「就職活動を何から初めていいか分からない」「面接や自己PRが
◇全県 昨年八月に県行政経営改革委員会から提出された「外郭団体および公の施設の見直しに関する提言」に沿って滋賀県は、県民から寄せられた意見などを参考に、昨年暮れ「外郭団体および公の施設見直し計画」を策定した。 外郭団体見直し計画では、平成二十六年度までに滋賀県下水道公社、滋賀県住宅供給公杜、びわこ空港周辺整備基金、糸賀
◇全県 県教委はこのほど、今年度選定された「近江水の宝」二十一件を発表した。人間文化研究機構長の金田章裕氏を委員長とする六人の学識経験者で構成する選定委員会が現地調査などを行って、選定した。 「近江水の宝」は、県内に残る琵琶湖(水)と人との共生で培われてきた「文化的資産」を、“琵琶湖や水とのかかわり”という視点から再評
◇全県 滋賀県労働局はこのほど、昨年十二月の一般職業紹介状況を公表した。 それによると、 有効求人数は一万一千七百九十人で、前年同月比二九・一%(四千八百二十六人)減と、二十四か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比三・七%減と二か月連続の減少。 有効求職者数は二万八千七百四人で、前年同月比三一・六%(六千八百九
◇全県 毎年二月は「相続登記はお済みですか月間」。県内の各司法書士事務所では、無料で相談に応じている。 希望者は必ず事前に司法書士事務所へ電話などで予約すること。名簿はHPで確認できる。問い合わせは滋賀県司法書士会(TEL077―525―1093)まで。
◇全県 滋賀県教育委員会は、学校支援メニューに登録の企業・団体と教職員らの横のつながりを強化するため、十二日午後一時から今年度初の試みとして「登録団体等連絡会」を大津市にあるピアザ淡海で開く。 県では「しが学校支援センター」を設置し、地域住民・企業・団体・NPOなどに学校を支援してもらう仕組みづくりに向け、出前授業や体
◇全県 聾話学校を守り発展させる会が、先月二十九日に嘉田由紀子知事や末松史彦教育長ら宛てに「要望署名」を手渡した。 同会は、平成十七年に滋賀県立聾話学校を守り発展させることを目的に、保護者(現在、全生徒のうち九五%の保護者が入会)と教職員を中心に結成したもの。その背景には、平成十九年度より障害児教育が特別支援教育へと移
東近江市のJAグリーン近江に県内のコンサル会社のコンピューターシステム導入を働きかけや県の経済特区事業「滋賀統合物流センター(SILC=シルク)」の認定などをめぐる汚職事件で、古川久巳容疑者(県総務部管理監)は二日、収賄の罪で起訴された。時には「侠気」を見せた男が、暴走に至った“県庁風土”を検証してみた。 【石川政実】
◇全県 滋賀県地域情報化推進会議(八村広三郎会長)は、「滋賀Web大賞2010」のウェブサイト応募を、一日から受け付けている。 これは、県内の企業・各種団体・学校・個人・自治体などが運営する安全・安心で豊かな地域社会づくりに貢献する優れたウェブサイトを表彰し、ウェブコンテンツの充実やITの利活用の促進さらには滋賀の魅力
◇全県 滋賀県は、十日午後三時から「滋賀県スポーツ顕彰表彰式」を県庁新館七階大会議室で催す。 この表彰対象者は、地域または職域でのスポーツ・レクリエーションの健全な普及・発展に長年貢献し、地域スポーツの振興に顕著な功績をあげたスポーツ関係者やスポーツ優良団体、スポーツ大会において優秀な成績をあげた人。 今回は、生涯スポ
◇全県 (財)びわぎん緑と水の基金(びわこ銀行が平成四年、創立五十周年記念事業として設立)と琵琶湖汽船は、県民が日本の国花「さくら」を広く親しめるよう、また、湖国の緑化推進の一環として(財)滋賀県緑化推進会へソメイヨシノの苗木合わせて六百五十本を寄贈した。 寄贈を受けた同推進会では、市町を通じて希望のあった公民館や公園
◇全県 JR米原駅南で官民連携により計画されている県の経済特区事業「滋賀統合物流センター(SILC)」を運営する(株)SILC(本社・大阪市、和泉玲子社長)の役員に知らせずに、収賄の疑いで逮捕された県総務部管理監(逮捕当時は商労部管理監)の古川久巳容疑者の主導で平成二十年十月、(株)SILCservice(本社枚方市、
◇全県 県は、「公募提案型ふるさと雇用再生特別事業」の提案を募集している。事業者の提案により、地域経済の活性化や雇用機会の創出を図るもの。提案事業が審査で採択された場合、県からの委託により実施される。 募集する事業内容は▽「滋賀の特性を活かした産業振興につながる事業」▽「森林と農業、琵琶湖を活用した水と緑の雇用事業」▽