相互理解と友好深める
◇全県
県健康福祉部子ども青少年局は三月二十六日まで、内閣府青年国際交流事業の参加者を募集している。
実施事業は(1)「国際青年育成交流」(定員四十人、訪問国カンボジア・ラオス・リトアニア・ドミニカ、九月の十八日間実施)(2)「日中青年親善交流」(同二十五人、九月の十五日間実施)(3)「日韓青年親善交流」(同二十五人、九月の十五日間実施)(4)「世界青年の船」(同百四十人、十二カ国の青年と船内で共同生活しながら大洋州地域二カ国を訪問、来年一―三月の四十一日間実施)(5)「東南アジア青年の船」(同四十人、タイ・マレーシア・インドネシアなどの青年と船上生活しながら各国訪問、十―十二月の五十二日間実施)(6)「青年社会活動コアリーダー育成プログラム」(同二十四人、フィンランド・ニュージーランド・英国、十月の十日間実施)―の六事業。
募集人数は全国の数で、滋賀県内からは若干人となる。
参加資格は、日本国籍をもち、(1)~(5)は昭和五十四年四月二日~平成四年四月一日生まれ、(6)は昭和四十四年四月二日~同六十二年四月一日生まれであること。また、語学については、(1)は交流活動が円滑にできる程度の英語力、(2)と(3)は訪問国の公用語による簡単な日常会話能力、(4)と(5)は交流活動が円滑にできる英語力、(6)は高齢者・障害者関連または青少年関連の社会活動経験を三年以上もち、簡単な英会話能力があれば望ましい。
参加費用は六―二十三万円程度。
事業説明会は、三月十一日、同月十三日の二回にわたって、草津市立まちづくりセンター(草津市西大路町)で行われる。概要説明と参加者の体験発表、質疑応答となっている。
事業参加の応募方法は、申込書と作文、推薦書を三月二十六日(必着)までに滋賀県健康福祉部子ども・青少年局または居住地の市町青少年行政主管課へ郵送または持参する。
中間選考(教養、面接)は四月十一日午前九時半から、草津市立まちづくりセンターで行う。合格者は、県からの参加青年候補者として内閣府に推薦される。
最終決定は、県からの推薦に基づき、内閣府が書類選考および第二次選考試験(会場は東京)を行い、その結果に基づき事前研修参加青年が決定され、事前研修の結果を踏まえ、参加者が最終的に決定される。
間い合わせは、滋賀県健康福祉部子ども・青少年局(TEL077―528―3557)へ。






