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◇全県 近畿五府県の共同募金会(滋賀、兵庫、奈良、和歌山、大阪)は、十月一日から実施する「赤い羽根共同募金運動」の際に頒布する近畿府県の記念バッジデザインを共同募集する。 デザインのきまりは(1)「赤い羽根」の図案と「年号(西暦)」(平成でも可)を入れる(2)使用する色は、三色以内。(「赤い羽根」の赤色を含む)(3)デ
◇全県 「滋賀・びわ湖ブランド戦略」がこのほど、滋賀・びわ湖ブランド推進協議会(座長・中井保・滋賀経済同友会副代表幹事)によって策定された。 滋賀県が、美しい自然や豊かな歴史・文化といった滋賀の魅力を活かしきれていない状況を受け、同協議会がブランド確立に向けた方向性を示すことで、県民が滋賀に誇りをもつとともに、地産品の
◇湖南・草津市 自民党若手の切り札として全国を飛び回る、衆議院議員の小泉進次郎氏が十二日、JR南草津駅前で行われた参議院滋賀選挙区(改選一)の同党立候補予定者、武村展英氏の街頭演説会の応援に駆け付けた。 小泉氏は「衆議院は民主党が握っており、誰も止めることができない。参議院で自民にチェックする力を与えてほしい」と支持を
◇全県 県は、近隣府県を中心とした県外の消費者に、滋賀の食材や魅力をPRしようと、パンフレット・リーフレット「あなたの滋(し)らない、おいしさ賀(が)ある」を作成した。 近江米や近江牛など、滋賀を代表する農水産物をそれぞれ個々にPRするのではなく、一体的・総合的にPRするのが狙い。 今後、このパンフレットやリーフレット
◇全県 県県民文化生活部男女共同参画課は、男女共同参画の推進に関する事項を調査・審議する「県男女共同参画審議会委員」を募集している。 同審議会は、公募により選ばれた人と学識経験者などの委員(計十六人以内)で構成し、年四~五回程度の会議で男女共同参画の推進に関する事項を話し合う。 応募資格は、県内在住または通勤・通学者。
◇全県 社団法人・糸賀一雄記念財団は、第十四回糸賀一雄記念賞および第二回糸賀一雄記念奨励賞の候補者を募集している。 生涯を通じて障害者福祉の向上に取り組んだ故・糸賀一雄氏の心を受け継ぎ、障害のある人やその家族が安心して生活することができる福祉社会の実現に寄与することを目的に障害者福祉の分野で顕著な活躍をしている人に対
◇全県 春まっさかりの四月から初夏の雰囲気が漂う五月の連休にかけて、県内各地で絢爛豪華な曳山まつりが行われる。そこで紹介してみると―。 日本三大曳山まつりのひとつとして有名な「長浜曳山まつり」(国指定重要無形民俗文化財)は、毎年四月九日~十七日にかけて行われている長浜八幡宮の春の例大祭で、豊臣秀吉公が長浜を治めたときか
◇全県 県商工観光労働部国際課は、昨年の旅券発行状況を公表した。 それによると、滋賀県における昨年の旅券発行件数は四万六千五百二件で、前年に比べて千四百十八件(三・一%)増加した。 新型インフルエンザの流行や前年から続く厳しい経済状況などの要因はあったものの、円高や燃油サーチャージの引き下げが、海外渡航者への負担減とし
◇全県 県は、関西二府七県で利用できる「淡海子育て応援カード」を発行している。これは、子どもを安心して育てられる環境づくりの一環として、「淡海子育て応援団」に登録している県内約九百か所の店で商品の割引などのサービスが受けられる「応援カード」を発行したもの。 具体的には四月一日から、県内をはじめ、関西子育て世帯応援事業と
◇全県 県内でエコ活動や、地域再生につながるまちづくりなどに取り組んでいる八十五団体が昨年十一月二十八日から十二月六日まで、県立琵琶湖博物館(草津市)に一堂に集まった「びわ湖・まるエコ・DAY2009」(県、湖国まるごとエコ・ミュージアム推進会議、県立大学などの主催)―。ここで実施した「未来予想絵図づくりワークショップ
◇全県 県教委は、教職員が飲酒運転をした場合の懲戒処分の基準を改定し、県立学校長と市町教委に通知した。 単独物損も含め、事故を起こした場合や検問を受けて酒酔い運転と判明した場合はすべてにおいて「免職」とすることは変わらないが、酒気帯び運転で、相手が死亡または重傷となった人身事故を起こした場合まではこれまで通り「免職」と
◇全県 平成二十一年度「優良ふるさと食品中央コンクール」(主催=食品産業センター)で、滋賀県から推薦された和菓子「ゆばどーふ」(有限会社菓匠禄兵衛・長浜市)が財団法人食品産業センター会長賞を受賞し、さきごろ、東京都内の東海大学校友会館で表彰式が行われた。 同コンクールは、ふるさと食品の生産および消費を安定的に発展させて
◇全県 NHK大河ドラマ「龍馬伝」も好評で、永田町でも我こそが龍馬だという政治家が続出している。 「龍馬伝」のようにナイーブな青年の真心が人を動かしていくというような甘ったるいトレンディードラマ風の龍馬も困ったものだが、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の主人公のように「こんな人がいたら日本も救われる」といった人物像をみてスタ
◇全県 日本初の重要文化的景観に選定された美しい水郷風景を愛でながら手漕ぎ和船から優雅にお花見が楽しめる「近江八幡水郷めぐり」※4月上旬には、桜と菜の花を同時にお花見できる。 琵琶湖を有する“湖国”滋賀県ならではの桜のお花見といえば、船に揺られながらのんびり優雅に春のひとときを楽しめる「お花見船」がおすすめだ。そこで春
◇全県 県では、農家の高齢化や獣害の増加などにより、耕作放棄地が増えている棚田地域を守るため、棚田を保全するボランティアを募集している。 県内六地区(大津市仰木平尾、大津市仰木上仰木、高島市畑、米原市曲谷、甲賀市大河原、日野町熊野)で、棚田法面の草刈りや獣害防止柵の設置などの保全活動を、地元住民と一緒に行うもの。 ボラ
◇全県 滋賀銀行(大道良夫頭取)は九月十六、十七日、中国上海市で取引先企業向けビジネスマッチング商談会「日中ものづくり商談会@上海二〇一〇」(共同主催=NCネットワークチャイナ、日経BPアジア社)を開催する。 今回で五回目となる商談会は、出展企業の売りたい・買いたい製品・部材を展示し、中国での委託加工や仕入先の開拓、中
◇全県 県監査委員会は、平成二十二年一月十九日から三月五日の間に消防学校をはじめ地方百七機関において実施した、平成二十一年度を対象とする定期監査の結果および意見をまとめ、その概要を公表した。 その結果、指摘事項十件、指導事項五十二件、監査結果に付した意見は三件だった。監査の結果の概要は次の通り。《指摘事項》【中央子ども
◇全県 滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センター(大津市、伊藤庄蔵社長)はこのほど、県内企業の一~三月期の実績見込みと、四~六月期の見通しを発表した。調査は、滋賀県内の企業千五百四十五社を対象に二月八日~二十五日まで実施し、有効回答は七百十一社(有効回答率四六%)だった。 それによると、現在の業況判断
◇全県 キリンビール株式会社京滋支社(松智夫支社長)は、多賀町にあるキリンビール滋賀工場(高橋俊彦工場長)のリニューアル竣工を記念したキャンペーン「滋賀のうまいもんでおいしい一杯!」を五月十六日まで展開する。 滋賀工場は、平成十九年から三年間かけてリニューアル工事を行い、主に醸造設備・動力設備の更新により、より環境に配