持ち運べるサイズに縮小
◇全県
県内でエコ活動や、地域再生につながるまちづくりなどに取り組んでいる八十五団体が昨年十一月二十八日から十二月六日まで、県立琵琶湖博物館(草津市)に一堂に集まった「びわ湖・まるエコ・DAY2009」(県、湖国まるごとエコ・ミュージアム推進会議、県立大学などの主催)―。ここで実施した「未来予想絵図づくりワークショップ」で、出展団体が描き込んだ特大の未来予想絵図を元に、持ち運べるサイズに縮小した「未来予想絵図」(配布版)がこのほど完成した。
未来予想絵図は、約五メートル×約五メートルの大きな下絵に、合計二十九団体の出展団体が自分たちの思い描く約三十年後の未来を描き込んだもの。開催期間中の様子は、ブログ(「未来予想絵図日記」http://mirai09.shiga-saku.net/)で見ることができる。
持ち運びサイズの配布版の発行部数は三千部で、出展団体のほか、希望者には琵琶湖博物館 でも配布している。問い合わせは、NPO法人五環生活(TEL0749―26―1463)まで。







