前年に比べ3.1%憎!!
◇全県
県商工観光労働部国際課は、昨年の旅券発行状況を公表した。
それによると、滋賀県における昨年の旅券発行件数は四万六千五百二件で、前年に比べて千四百十八件(三・一%)増加した。
新型インフルエンザの流行や前年から続く厳しい経済状況などの要因はあったものの、円高や燃油サーチャージの引き下げが、海外渡航者への負担減として好影響を与えた作用したと見られる。
年間発行件数は、一昨年(四万五千八十四件)に比べ三・一%の増加となった。
月別の発行件数は、五月と六月を除いて前年を上回った。最多発行月は八月(五千二百九十七件)で、次いで三月(四千八百四十八件)、一月(四千七百四十三件)の順。
性別発行件数では、男性が二万二千七百九十七件(四九・〇%)で、女性は二万三千七百五件(五一・〇%)となっている。平成二十年(男性五二・〇%、女性四八・〇%)と異なり、女性が男性を上回っている。
年代別の特徴としては、二十歳代以下および五十歳代では女性が男性を上回っているが、それ以外の年齢層では、男性が女性を上回っている。






