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◇全県「豊かな湖づくり推進委員会」などの主催による『びわ湖外来魚駆除釣り大会』が三十日、大津会場(なぎさ公園おまつり広場一帯)、草津会場(烏丸半島一帯)、東近江会場(伊庭内湖一帯)、彦根会場(彦根旧港湾)、余呉会場(余呉湖ビジターセンター周辺)の五会場で開催する。 この大会は、外来魚が釣りながら、生態系を守ることの大切
◇全県 県は、平成二十二年度滋賀県微量PCB汚染廃電気機器等把握支援事業補助金制度を創設した。 これまでPCB(ポリ塩化ビフェニル)を使用していないとされていたトランス・コンデンサなどの電気機器の絶縁油に、微量のPCBが混入しているものが確認されている。 これらの電気機器については、銘板などの内容からではPCB混入の有
◇全県 六月二十四日告示、七月十一日投開票の知事選は、嘉田由紀子知事(60)が再選出馬を表明し、チケット販売業の田中敏雄氏(68)も立候補を表明、さらに共産党県委員会らが二十八日に前県労連議長の丸岡英明氏(61)を擁立する。これに対し自民党県連は、上野賢一郎・同党県連会長(44)に出馬要請を続けており、来月三日までには
◇全県 県は、「滋賀県食の安全・安心審議会」の公募委員(二人以内)を、県民から募集している。 応募資格は、県内居住・通学・通勤者で、満二十歳以上の人。国や地方公共団体の議員や常勤の公務員、県が設置している他の審議会等の委員を委嘱されている人は不可。任期は七月一日から二年間。 応募は、所定の応募書と消費者の立場から見た食
◇全県 民間調査会社の東京商工リサーチ滋賀支店によれば、四月の県内企業倒産件数(負債額一千万円以上)は十二件、負債総額は八億七千九百万円となった。 倒産件数は、前年同月比三件減(二〇・〇%減)、前月比五件減(二九・四%減)の十二件で、二か月連続して前年同月を下回り、今年に入って最小件数となった。 負債総額は、前年同月比
◇全県 子どもたちの体力低下が叫ばれる中、とくに湖国の児童は国の調査で全国平均以下だ。これを懸念する県教育委員会は、体力を確実に向上させる体育授業を解説したDVDを作成し、全小学校に配布した。県教育委員会によると、指導内容を動画とナレーションで周知するのは、「全国ではあまり例がない」という。 県教育委員会によると、平成
◇全県 琵琶湖環状線利用促進協議会はこのほど、JR東海の協力を得て、電車、自転車、湖上交通など公共交通機関を組み合わせた滋賀らしい周遊観光の新たな魅力を発信するため、パンフレット「びわ湖“周遊浪漫”紀行」(春夏版)を三万九千部作成した。これは、首都圏へ向けに滋賀らしいエコ交通の情報発信を行い、宿泊型観光誘客を図るもの。
◇全県 昨年度末の県の審議会などでの女性委員の割合は、三三・三%とと前年度並みにとどまった。県では、女性の登用について、計画の目標値(平成二十二年度末四○%)と、その取り組み状況を毎年公表しているもの。 それによると、昨年度末現在の状況は、女性委員の割合は三三・三%で、前年度より〇・五ポイント増加▽百十二の審議会等のう
◇全県 与党の民主党、野党の自民党の二大政党に対し、第三の極として注目を集めているのが「みんなの党」(渡辺喜美代表)―。七月の参院選滋賀選挙区(改選数一)に、同党が公認候補として県議(無所属、二期)である蔦田恵子氏(48)の擁立に動いていることがわかった。渡辺代表から、再三にわたり出馬の要請を受けている蔦田氏は本紙取材
◇全県 財団法人滋賀県人権センターは六月十七日から八月三十日までの間の七日間、人権啓発の地域リーダー養成講座を解放県民センター「光荘」(大津市)などで開く。 受講無料。時間はいずれも午前十時から午後四時まで。申し込みは所定の用紙に氏名、住所、連絡先、希望講座などを記入し、ファックスで同センター(TEL077―522―8
◇全県 県国際協会は、アメリカ合衆国ミシガン州への友好親善使節団の参加者を募集している。 現地でホームステイを行い、一般家庭での生活を体験し、友好交流を深める。 期間は、九月十日~十七日の八日間で、うちミシガン州内でのホームステイは四泊五日。参加費は十八万六千円。(燃油サーチャージ料金含む)。定員は四十人で、申し込み多
◇全県 十六日に大津市内のホテルで開かれた自民党県連の政経パーティーで上野賢一郎・同党県連会長は「この二週間いろんなところから七月の知事選の候補者選びで意見をもらい、また嘉田由紀子知事からも支持の依頼を受けている」と苦しい胸のうちを吐露(とろ)した。来賓として招かれた嘉田由紀子知事は「厳しい選択眼のなかで、私の政策にご
◇全県 クリーン条例に定める環境美化の日(五月三十日)を中心に、県民参加の一斉清掃「ごみゼロ大作戦」が、県内各地で実施される。 県民、事業所、各種団体、県および市町が一体となって、美しい環境に恵まれた住みよい郷土づくりを進めるため、また、来県者に環境こだわり県・滋賀の素晴らしい自然を満喫してもらえるよう、県内全域を対象
◇全県 民間調査会社・帝国データバンクは、二〇一〇年度の業績見通しに関する企業の意識調査を行い、その結果を公表した。 調査期間は今年三月十九~三十一日で、調査対象は全国二万一、八八二社。うち一万八七〇社から回答を得た。回答率四九・七%。 それによると、二〇一〇年度の業績見通しについて尋ねたところ、「増収増益(見込み含む
◇全県 滋賀県旅行業協会は二十四日まで、ヘルスツーリズムガイド養成講座の受講を募集している。 この講座は、滋賀県の恵まれた自然に目を向け、県民や健康産業の関係者に身近な森を健康的に活用する方法を学んでもらい、正しく森の散策案内ができる、滋賀ならではの知識をもったガイドを養成しようというもの。 対象は、一般県民と山歩きガ
◇全県 民間気象会社ウェザーニューズは、全国各地のホタルの実現予報を発表した。 すでに宮崎県で飛び交う報告があるが、西日本では、昨年より一週間程度遅れる見込み。 滋賀県の出現予報は昨年の五月十七日より五日遅い、二十二日頃になっている。
◇全県 滋賀の魅力を紹介するDVD「水の国滋賀~ゆらめく時のなかで~」(放映時間十七分)が四月下旬から、大津プリンスホテルの全客室で放映されている。このDVDは、官民共同による「滋賀県ブランド推進協議会」が、観光客向けに製作したもの。 放映内容は、(1)自然(琵琶湖と各地の春夏秋冬の自然)とまつり(長浜曳山祭、左義長ま
◇全県 県自然保護課はこのほど、カミツキガメ一匹が大津市下阪本五丁目の太間川で、もう一匹が彦根市須越町の水田でそれぞれ捕獲された、と発表した。 六日に大津市で捕獲されたカミツキガメの大きさは、甲長二十一センチメートル、全長二十九センチメートル、十日に彦根市で捕獲されたのは甲長二十センチ、全長三十センチで原産地は北アメリ
◇全県 県教委は、平成元年度から二十年間実施した特別史跡安土城跡調査整備事業の成果を多くの人に知ってもらうため、発掘調査成果をコンパクトにまとめたリーフレット「特別史跡安土城跡」を作成した。 一般向け(A1判八つ折・両面カラー)と小中学生向け(A1判の二分の一縦サイズの見開き四つ折・両面カラー)の二種類があり、城跡案内
◇全県 県統計課はこのほど、四月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。 それによると、四月一日現在の県の総人口は百四十万一千百九十一人で、前月に比べ自然増減で百八十七人増加、社会増減で九百七十四人減少、増減計で七百八十七人減少している。 なお、前年同月比では、九百七十四人の増加となっている。 このうち外国人数は二万一千九